2009年7月11日 (土)

合唱人は実年齢より若く見える人が多い

 僕が、合唱をしていて痛切に感じていること、それは

「合唱人は実年齢より若く見える人が多い」

 ということです。まあ、実年齢どおりに見える人もいるので、全員がそういうわけではないのですが…。でも、他の世界に比べると、若く見える人の比率は高いのかなあ、という気がします。

 例えば、27、8くらいか?と思ってたら、実際の年齢を聞くと35歳とか、34くらい?と思ったら、実際は48歳で20歳のお子さんがいらっしゃるとか…。これは一部の例ですが、こんなことも珍しくないわけで…。

 やはり、合唱というのは、感動できるポイントが非常に地味だと思うんですよね。で、これだけモノが溢れている社会の中で、あえてその地味なものを選び、感動できる人というのは、ちょっと一般とはかけ離れた感性の持ち主かもしれません。あとは、合唱で歌い、感動する中でストレスも発散できるわけで、あまりストレスを溜めていない人も多いと思います。やっぱり、ストレスはお肌には大敵なわけですから、ストレスを溜めていない、ということは、それだけ若返らせる効果があるんでしょう。

 まあ、合唱人は、ストレスマネジメントが上手い人が多い、ということでしょうか。

2009年7月 8日 (水)

ベストプライス

 最近、「ベストプライス」というブランドの商品が、ジャスコやダイエーなどで売られています。

 ちょっと前から「トップバリュー」というブランドの安い値段の商品が出回っていますが、「ベストプライス」は、トップバリューよりも安いんです。「ベストプライス」を見かけるようになったのは、今年に入ってからでしょうか…。

 例えば、カップラーメンが1つ68円、アイスコーヒーが900mlのボトル入りで98円、テーブルロール6個入りが88円などなど。とにかく激安です。しかも、これが定価であり、いったいどうやって利益を出しているのかが、非常に気になるところです。

 68円のカップラーメンは、そこそこイケる味でしたが、アイスコーヒーは不味くてダメでした。88円のテーブルロールは、さっき買ってきたので、明日の朝に試すつもりです。それにしても、テーブルロール6個で88円という値段は、これまで見たことがないです。普通は、4つでも100円以上するのに…。

 まあ、美味しければ儲けもの!という感覚で、これからもベストプライス商品を試していきたいですね。

2009年7月 7日 (火)

タテ社会にノーを!

 社会人として働いて3年余りになりますが、この間に痛感したことは、

「会社ってタテ社会なんだ」

 ということです。いわば、運動部みたいな上下関係が、会社の中にある、ということです。その中では、上の人間の言うことを聞く人間や、上の人間に対して気を利かせ、ゴマをする人間が好かれます。そして、「言うことを聞く」というのは、ただ言葉通り言うことを聞くのではなく、上の人間の思いを汲み取って実現したり、上の人間と精神を一体化するような感覚を与えたり(それがたとえ錯覚であっても)することが必要なんだと思います。

 僕は、こういうのは非常に苦手ですね…。そもそも、僕のような人間は、上の人の言うことは聞かないし。まあ、僕だって表面的には言うことを聞く態度を取りますが、それが「表面的」だというのは、すぐに見破られてしまうんでしょう。そして、上の人間にとったら、僕のような人間とは一緒に仕事はやりにくいんだろうなあ、と感じることも、これまでに何度もありました。

 僕はこれまで、2社しか職場を経験していませんが、たぶんよそに行っても、大きくは変わらず、同じようなものなんだろうなあ、と思います。日本社会にいる限り、どこに行っても「タテ社会」という性質から逃げることは出来ないんだろうと思います。これは、僕の友人知人からの話を聞いても感じることですが…。僕の中では、会社に属する限り、タテ社会から逃れることは諦めています。

 でも、タテ社会から確実に逃れる方法が1つあります。それは、自分で事業を起こすことです。自分が独立してしまえば、上の人の言うことを聞く必要がなくなります。そして、お客さんや、一緒に仕事をするパートナーとは対等に付き合えば良いわけです。で、僕が税理士になりたいのは、タテ社会から逃れて仕事をしたい、という一心から来ているわけなんですよね。そして、その方が、自分の力が発揮できるだろうし、僕を恨む人間も減るだろう、ということで、世の中のためにもなるだろう、と思うわけですが…。

 僕は、合唱団とか家のご近所さん同士で、大人同士の付き合いをしていますが、その中ではタテ社会が強要されることはなく、対等な付き合いをしていると思います。合唱団には、40代~50代の会社の結構な偉いさんや、定年退職された方ともおられますが、その中で、僕が若者だからといって、自分の子分とか召使いのように扱いたがるような人間はいません。ありがたいことに、僕のような人間とも、ほぼ対等に接していただけてますし…。そして、その中では、僕はトラブることなくやれているわけですから、タテ社会以外であれば、きっと僕は大丈夫だろうと思っています。

 とっとと独立できる日を夢見て、これからも頑張ります。

2009年7月 5日 (日)

税理士試験 独学の勉強法

 僕は、税理士試験の勉強を、独学でやっています。今から約4年前に、簿記3級から勉強をスタートさせましたが、ずっと独学でここまで来ました。(まあ、4年間のうち、中断期間が1年半ほどありましたが)

 普通の人は、専門学校に通ったり、通信教育を受講したりするものなんですよね…。でも、僕はひたすら独学です。教材としては、書店で売っているものを使用しているんですが、簿記3級~1級は良い教材が売っているので、それで不自由しませんでした。

 ところが、税理士試験を受験しよう、となると、なかなか良い教材がありません。僕が今度受ける「簿記論」という科目と、来年受けようと思っている「財務諸表論」という科目(ちなみにこの2科目は必修科目)は、まだいくつか教材が売ってますが、それ以上先になると、ほとんどありません。まあ、この必修2科目までは、独学で行きますが、その先は学校に通うか通信教育を受講しようと思ってるわけで…。

 でも、先ほど挙げた「簿記論」と「財務諸表論」すら、独学は困難だと思います。とにかく、試験用に体系をまとめたテキストがほとんどないため、何をどうやったら良いのか分からない、というのが多くの人が感じるところだと思います。まあ、簿記1級の知識がかなり使えるので、その知識を軸に問題集を解きまくれば、何とかならないことはないと思いますが、それだけではまだまだ不安が残ります。

 でもまあ、僕のような独学で勉強している者にとって強力な雑誌があります。それは「会計人コース」という雑誌です。毎月発行されています。年間購読すると18000円ほどかかりますが、「簿記論」と「財務諸表論」に合格するのに必要な知識は網羅されていて、試験の出題傾向や対策などもきちんと書かれており、本番形式の問題や予想問題なども毎月のように載ってきます。僕にとっては、これで十分効果があると感じられるわけですが…。(ただ、必修2科目以降の残り3科目については、詳しく載っていないのが残念ですが)

 学校に通えば、40万円ほどお金がかかるところを、18000円で済むわけで、これはお得です。ただ、多くの人は、こんなことを考えず、黙って学校に通うんだと思います。まあ、この雑誌の効果がみんなに知れてしまったら、学校も儲からないだろうし、あまり宣伝しすぎると困る人達が出てくるのかもしれませんが…。

 試験まで、あと1ヶ月を切りました。ここから精一杯追い込みをかけて頑張ろうと思います。

2009年7月 4日 (土)

日本文化センターのCM

 昼のワイドショーを見ていると、日本文化センターのCMが流れます。僕は、ワイドショーは滅多に見ないのですが、実家に帰ったときなどに、テレビがついていたら、つい見てしまうわけで…。で、その合間に流れている通販のCMの代表的なものが、日本文化センターのCMなのです。

 で、日本文化センターの最後に、電話番号をメロディーに乗せて歌っています。僕の住んでいるところだと、以前は、「♪大阪06-6584-2222♪日本文化センター♪」と歌われていました。で、大阪の電話番号の市内局番の頭に6がついたときに、微妙にこの音楽が変わったことも覚えています。(以前は「♪大阪06-584の2222♪日本文化センター♪」だった)

 それで、昔、岐阜のおばあちゃんの家に行ったときに、このCMが流れていました。その時、いつも聞いていたのと違う歌詞が流れていました。何と、「♪名古屋ゼロ、ゴオニイ♪」と歌われていたんです。そのを聞いた時、地域によって歌詞が違うんだ、ということに気付き、ちょっと感動したような気がします。

 で、youtubeを見ていたら、全国の歌のバージョンを集めた動画を発見!札幌、仙台、福島、長野、新潟、東京、静岡、名古屋、金沢、大阪、岡山、広島、福岡、熊本、那覇のバージョンがあるそうで、那覇以外のバージョンが全て収録されています。各地、歌い方が微妙に違うのが面白いです。

http://www.youtube.com/watch?v=Tcdfxpcy5Rc

 でも、最近は全国共通のフリーダイヤルになってしまい、各地のバージョンが見られなくなってしまいました。ちょっと残念です。

2009年7月 3日 (金)

金へんに口で何と読むか?

 仕事で、伝票の内容をコンピュータに入力する作業をしていたら、伝票内で「釦」という漢字を見かけました。

 こんな漢字を見たのは初めてで、僕は読めませんでした…。でも、読めないからと言って、この漢字をコンピュータに入力しないわけにはいかないので、グーグル先生にで読み方を聞いてみました。検索窓に「金へんに口」と入力し、検索してみると、ヤフー知恵袋のページに行き着き、答えが出てきました。

 「釦」で、「ボタン」と読むんだそうです。服などについている、普通のボタンのことです。これを漢字で書くと、釦になるそうですが、見たのは初めて。

 いやあ、仕事中にもかかわらず、漢字の勉強になりました。

2009年7月 1日 (水)

鉄道車両は何年耐えられるか?

 簿記を勉強すると、「減価償却」という用語が出てきます。固定資産の購入価額を耐用年数で割った金額を、当期の費用として計上する、という手続きです。

 …とまあ、「減価償却」について軽く説明しましたが、この説明では、簿記をやったことがない人には分からないと思います。まあ、僕も初めて簿記を勉強したときには、なかなか理解できませんでしたし。減価償却について理解できた!というちゃんとした手応えを感じたのは、簿記1級の勉強をしているときだったような気がします。計算するだけならば、公式に当てはめれば答えが出てくるんですが、「なぜ減価償却をするのか?」ということを体得し、理解するのには、非常に時間がかかりましたね…。上に書いたことは、実はそのくらい難しいことなんですよね。

 で、ここで出てくる「耐用年数」というのは、法令で何年なのか、ちゃんと固定資産の種類ごとに決まっています。例えば、一般の乗用車は6年、コンクリート製の一般的な住宅は47年というふうに。

 それで、鉄道車両についても調べてみたら、ちゃんと耐用年数が決まっていました。そりゃまあ、鉄道会社が決算を組むときには、鉄道車両を減価償却しないといけないだろうし、そのときには必要なんでしょう…。イメージ的には、車よりは長持ちしそうだ、とは感じられると思いますが、実際のところ何年かというと…

 13年

 なんです。意外に短いなあ、というのが正直な感想です…。関西で走っている車両で考えると、東海道線の快速や新快速で使われている221系・223系は、ほぼ耐用年数を迎えているようです。大阪環状線なんて、車齢40年近い103系が走ってますし、13年以上走っている車両なんて、腐るほどあるんじゃないか?と思いますが…。

 ということはつまり、鉄道車両は、製造して13年経つと、経済的価値を失うわけなんです。例えば、数億円で造られた新しい車両も、13年後には1円の価値しか残らないのです。

2009年6月30日 (火)

足に筋肉がついた

 僕は毎日、駅まで片道20分の距離を歩いています。

 今の職場に転職してからずっとなので、これで1年くらい続いていることになります。毎日、駅まで往復40分の距離を歩き、あとは昼休みに食事に出掛けるときや、仕事で外出するときにも歩いています。トータルで考えると、毎日1時間くらい歩いていることになるでしょうか…。

 おかげで、足には筋肉がつきました。太ももからふくらはぎあたりを手で触ってみると、筋肉の筋がビシッと通っていることが分かります。これは、以前にはなかったことです。やっぱり、歩くことの効果は絶大なのかも…。

 でも、問題は上半身です。お腹のあたりはプヨプヨしているし、この前、腹筋をしたら、1回起きるだけでもしんどくて、次の日に筋肉痛になってしまいました。確かに足腰は鍛えられたと思うんですが、腰から上が全然ダメなようです。

 まあ、1日30分でも筋肉を使い続ければ良いのだろうけど…。でも、そんなことをするのは疲れるし、やろうと思ってもすぐに挫折しそうです。何か良い方法はないものだろうか…。

2009年6月29日 (月)

留学したい、と言われてもねえ…

 僕の親戚の女の子が、「アメリカに留学して、MBA(経営学修士)を取って、アメリカの企業に就職するんだ!」と言っていると、この前実家に帰ったときに親から聞かされました。それで今は、派遣で働きながらお金を貯め、準備している最中なんだそうです。

 一見、これを聞くとすごいように見えるかもしれませんが、MBAなんて、取ろうと思えば日本でも取れるみたいだし、そんなに難しいものではないみたいです。ただ、エリート校で本気で取ろうと思うと、めっちゃ大変らしいのですが…。

 ちなみに、僕自身は、MBAには全く興味ありませんが…。また、海外に出て働きたい、という気持ちも、僕には全く理解できません。僕は、「日本大好き!」な人間だし、英語だって話すのは面倒くさくてイヤなので、ずっと日本にいたいと思ってますし。まあ、たま~に海外旅行に行くのは、それなりに楽しいと思いますけど。

 だいたい、労働の本質というのは、「自分のしたことで、いかに人の役に立てるか」ということだと思うんですよ。実際、僕の今の仕事では、人のお金を数えたり、人の事業の経営分析をしたり、税の申告書を作成したりしているんですが、それでも一応、人の役に立ってることは実感できますし。特に申告書なんて、複雑な上に面倒なものですから、それを代わりに作って差し上げあげましょう!という人たちが、世の中には必ず必要なわけで…(実はこれが、税理士の主たる業務の1つです)。

 でも、海外でMBAを取ったからと言って、人のために何が出来るのか?と考えると、僕には想像が付きません。たぶん、MBAという資格を使いこなすためには、相当な頭脳を持ち合わせていなければならないことは確かでしょう。まあ、行きたい人を止める権利は僕にはありませんが、正直賛成は出来ませんでしたし、複雑な思いを抱きつつ、話を聞いていました。

2009年6月28日 (日)

もしかしたらカード

 僕が学生時代に書いた恋愛コラムです。桃鉄と恋愛を強引にも結びつけたものです。

 もしかしたらカード(2004.7.17記 恋するheart #72)

 僕は、ハドソンのゲーム桃太郎電鉄シリーズが好きです。このゲーム、知ってる人も多いと思いますが、ゲーム内容を軽く説明すると、各プレイヤーが社長になって、日本全国を双六のように、鉄道や船、飛行機で移動しながら、各地の物件を買いあさり、規定の年数でもっとも多くの資産を築いた人が勝ち、というものです。大学生だと、徹夜で友達とやりまくる人も多いでしょう。

 で、僕は時々、コンピュータ相手にプレイしてます。その中で、「えんま」という、最強のコンピュータのキャラがいるんですけど、僕は、「えんま」3人相手にしても、互角に戦うことが出来ます。でも、「えんま」3人は大変ですよ…。とにかく、1手1手が大事な意味を持つわけで、すごくシビアな戦いになります。正直言って、「福引カード」すら、使う暇がありません。まあ、「福引カード」って、使うと1ターン損するわけで、(その代わりお金がもらえるけど)それが出来ないくらいシビアなわけです。きっとこれは、強い人同士が将棋をやってる感じに近いでしょうね…(あまりこの例えも分からないか)。以上、つまらない自慢話。

 で、このゲームでは、ある特定のマスに停まると、カードをもらうことが出来ます。まあ、いろんな機能のカードがあるんですけど、カードを使うことによって、自分が得をしたり、損したり または誰かの邪魔をすることが出来たりします。まあ、カードがあると、かなり作戦の幅が広がるし、カードの存在こそが、このゲームの面白さを引き出している部分も、かなりあると思いますが…。

 それで、カードの中に「もしかしたらカード」というカードがあります。このカードは、使うとルーレットが回り、16分の1の確率で、目的地に入ることが出来るというもの。このゲームでは、 目的地に入ることは、かなり重要な意味をもつわけですが、実際に僕のプレイ経験から言わせてもらえれば、このカードは、今の自分の位置が、目的地からの遠すぎてどうしようもない時に、ヤケクソで使うことが多い気がします。

 で、ルーレットを回してるときって、結構ドキドキするわけですが、その気持ちって、 女の子に対して「いいなあ!」と思う気持ちに近い気がします。いや、何となく。それに、 成功確率が16分の1だというところも、結構リアリティーがあるかなあという気がするのですが…

 だって、女の子に対して、「いいなあ!」と思ってから、実際に付き合うことが出来るようになるまでの確率って、1割もない気がするし…。だから、実際に女の子に接触するときでも、ルーレットを回す気分だ!と割り切れば気が楽になるのかもしれませんね。

 さて、最後に、もしかしたらカードを使ったときの、セリフを引用したいと思います。これがなかなか的を得てるというか…。結構面白いです。桃太郎電鉄HAPPYから引用しますね。

××社長! このカードで目的地に 入る かくりつは16回に わずか 1回です!こころの 目で目的地の 名前をズバリ おしてください!さあ! じゅんびはいいですか?A型の人は ドキドキしてますね!B型の人は ワクワクしてますね!O型の人は すでに入ると おもいこんでますね!AB型の人は れいせいですね!さあ! うんめいの ボタンをプッシュ オンです!

 そう、こころの目が大事なんですよ。こころの目が。そして、運命のボタンをプッシュオン!

<成功した場合>
やったー! ××社長!もしかしたらが げんじつになりましたぞ~~~~~! なんという めずらしいことが! ××社長さんが目的地にホールイン・ワンです!

 うおお!こうなったらバッチリですよね。1回くらい、もしかしたらが現実になってもらいたいものです。

<失敗した場合>
××社長! やっぱりじつりょくで 目的地に入れという ことですね!ああ! またげんきを 出してぶわ~~っと 行きましょう!

 そうそう。失敗しても、また元気を出してぶわ~~っと行くのが大事なんですよね。そのくらい吹っ切れていた方が、精神衛生上も好ましいんでしょうね…。

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