官能小説が良いと感じる理由
旅行から帰ってきました。マジメな旅行レポートは、後日書こうと思います。
今回も、鉄分が補給できたし、美味しいものが食べられたし、観光もできたし、良い旅だったと思います。
で、最近の旅行では、ホテルで官能小説を読むことがマイブームです。本屋さんや駅の売店などで売っている官能小説。夜寝る前なんかに読みます。まあ、電車の中で読むと、ちょっと大変なことになりますし(笑)、読むのはホテルの部屋で、ということになりますが…。
でも、何が良いかというと、やっぱり恋愛のプロセスが描かれている点です。そりゃあ、プロセスと言っても確かに男性的視点から一方的に見たものが多くて、現実的にはありえないものがほとんどだと思いますが…。でも、そのプロセスに感情移入することによって、より興奮が引き立てられるんですよね。
まあ、いくら「現実的にはありえない」と言っても、万に一つはあるかもしれないし…。実際に、僕の周囲でも、僕の見る限り、心身ともに冴えない男にもかかわらず、結婚していてさらに浮気までしている人もいるみたいですし…。
この世界では、いったい何がありえて何がありえないのか、なんて、僕のような人間には分からないものなのかもしれません。ただ一つ確実に言えることは、心身ともに冴えない僕の周囲の男にはありえる話であっても、僕自身に対しては絶対にありえない、ということでしょうか…。
ビジネスホテルでは、一晩1000円でアダルトチャンネルが見放題のところが多いですが、こんなのよりも官能小説の方がよっぽど良いと僕は感じています。まあ、ああいうビデオっていうのは、ただヤッてるだけだし、どうしても動物的営みにしか見えないというか…。その点、官能小説の場合は、そこに至る感情的プロセスが一応はあるわけで、そこで主人公の男になり切り、いろいろと想像力を働かせることによって、ビデオにはない愉しみが得られると思うわけなんですよね…。


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