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2008年11月30日 (日)

「理屈をこねること」からの解放

 実は最近、僕は理屈をこねなければならない生活から解放されました。

 まあ、高校・大学と理系に進み、就職先もソフトウェア会社のSEだったので、その中では、ひたすら理屈をこねることが大事だったわけで…。15歳から28歳までの13年間は、ひたすら理屈をこね続けていたことになります。というか、理屈をこねなければ生活できなかったような気もしますが…。とにかく、仕事をするにも勉強をするにも、お客さんや先生や上司に意見を言うにしても、理論武装しないとやっていけなかった日々だったと思います。

 でも、SEを辞めて税理士を目指して会計事務所に勤めてから、理屈をこねる日々から解放されました。会計事務所で仕事をしていて痛切に感じることは、ここでは理屈をこねても意味がない、ということです。だって、まず第一に、理屈が通じる人間が、ここにはほとんどいないわけで…。まあ、これはこれで楽なことですし、理屈をこねることが人生のすべてでは全然ないと思っているので、それが悪いことだとは思っていませんが…。

 でもまあ、理屈をこねることから解放されてみると、何かホッとしてしまっています。僕の深層心理を探れば、理屈をこねることが、実はプレッシャーなりストレスになっていたんでしょうか…。僕は元々はバリバリ理系の人間ですし、理屈をこねることで、居場所やお金を得ていた部分も多々あったと思いますが、やはりそれが仕事であると思うだけで辛く感じていたんでしょうね…。

 まあ、理屈をこねること以外でも、大事なことはきっとあるんでしょう。そういったものを探しつつ、これからは生きていきたいものです。

2008年11月28日 (金)

ホームページ開設7周年

 気が付けば、初めて自分のホームページを開設してから7年が過ぎました。

 こうやって一方的に文章を垂れ流し続けて7年。最初のうちは好奇心を持ちつつ書いていましたが、ここ最近は、ほぼ惰性で書き続けています。もう日記を更新することが習慣になっているし、特にやめたい理由がないし、僕の頭が日記を書くことに対して最適化されている気がしているし、今さらその最適化された頭を捨てるのももったいない、ということで続いているわけですが…。

 それにしても、ホームページを始めたのは、2001年11月25日のことでした。当時、僕は大学3回生でしたが、あの時はまだ、ブログもミクシイもなかったし、HTML言語を独学して、FTPでサーバーにアップロードして書いていました。この世界では、僕は一応、古株の部類に入るはずです。まあ、今どき、こんなやり方で個人ホームページを作ってる人なんて、きっとほとんどいないだろうけど…。

 当時は、「侍魂」なんていうテキストサイトが流行っていたことを思い出します。で、ブログやミクシイ日記ではこのような面倒な手間は無くなったわけで、たくさんの人がこの世界に参入したわけですが、その分つまらないサイトが激増して、一気にテキストサイト界がつまらなくなったなあ、という印象を受けています。

 この先、当分の間はまだ、文章を垂れ流し続けようと思います。長年の愛読者の方も、読み始めて日の浅い方も、今後ともよろしくお願いします。

2008年11月27日 (木)

不倫を目撃

 以前、同じ職場の男女1組が、仲良く歩いているのを目撃したことがありました。

 そのときは、「あの2人、そーゆー仲だったんだ」と認識するに至ったものの、男性の方は結婚しているんですよね。これがいわゆる「不倫」というやつかと…。こういうのって、ドラマではよくある展開だと思うんですが、実際に現実的に見たのは初めてでしたね。

 それにしても、目撃した後は気分が悪くなりました。何というか、男の方が、完全に欲に走ってるだけというのがミエミエというか…。こういうヤツと一緒に仕事をするんだ、と思うと、何か悲しくなってきました。

 まあ、こんな風に思うあたり、僕は潔癖なのかもしれませんが…。でも、仕事をする時には、奥さんと子供を置いて、自分勝手な行動に走るようなヤツの言うことを聞いてやらないといけないんですよね。こんなの、個人的には納得できないですけどね。そして、おそらくこんな男は、世の中にはゴマンといるわけで、そんな社会ってどうよ?と思ったりもします。

2008年11月26日 (水)

いいなあ、と思っても

 僕の直感で、あるいは、話したときの感覚で「いいなあ」と思う女の子がいたとします。

 でも、そういう女の子って、十中八九、結婚しているか、あるいは安定した彼氏がいるかどちらかなんですよね。他には、若く見えてるけど実はすごい年上だった(40歳前後とか)、という例にも遭遇したことがありますが…。

 まあ、それが分かったところで、相手に対して突っ込んでいくか、それとも身を引くかについては、人それぞれ対応が分かれるところだと思いますが、僕の場合は、身を引く方を選びます。だって、そこでフラッと僕の方を向いてくれたとしても、また今度は、他の誰かに取られる可能性が高いから…。まあ、もし僕がそこで、なりふり構わず突っ込んでいくような性格だったら、随分人生変わっていたかもなあ、と思ったりもしますが…。

 とりあえず、十中八九ダメだとするならば、ダメなのを覚悟で、残りの十中一二に当たるまで、粘り強くトライしていくしかないのかなあ、という気がします。

2008年11月25日 (火)

ナイトスクープを見て安心する

 最近のテレビのバラエティー番組を見ていると(とは言ってもほとんど見ませんが)、不安に感じることがあります。

 それは、「ここは面白いんだろうなあ」というところで全然笑えないこと。例えば、テレビの観客がワハハハと笑っていたり、文字で強調したりしているところで、全然笑えないことが多いんです。みんなが面白いと思っているところで自分が笑えない、ということは、僕の笑いのツボが人とズレているんじゃないか?と思うわけで…。例えば、「笑っていいとも」とか、「行列のできる法律相談所」なんか見てても、僕は全然笑えません。(なので、ほとんど見てないわけですが)なので、「ここで笑えない僕っていうのは、ちょっとオカシイんじゃないか?」と不安になったりするわけです。

 でも、「探偵!ナイトスクープ」を見ていると、テレビの観客が笑っているときに僕自身も笑ってしまいます。つまり、みんなと笑いのツボが一致しているわけです。あと、「新婚さんいらっしゃい」「たかじんのそこまで言って委員会」を見ているときも同様に感じます。そうなると、僕の笑いのツボは人とズレているわけではない、と認識することができ、そこで安心するわけです。

 それにしても、ナイトスクープも、新婚さんも、たかじんも、よく考えたら全部関西制作の番組じゃないか!ということに気付きました。やっぱり僕は関西人なんだろうなあ…。

2008年11月23日 (日)

グアムへ

 職場の慰安旅行でグアムへ行ってきました。感想を箇条書きでダラダラと書きたいと思います。

・実弾射撃場に行き、38口径の銃を撃ってきました。撃ったときの衝撃がすごかったです…。銃の衝撃については、人生で一度は体験しておいた方が良いことだと思います。(2度以上はいらんけど…)

・とにかく暑かったです。炎天下の中を1時間歩いただけでかなり焼けました。それにしても、グアムって車社会のためか、道を歩いている人ってほとんどいないんですね。タモンというグアム一の繁華街の中ですら、梅田地下街の100分の1程度の人間しかいないし、そのほとんどが日本人だったりするので、何となく日本の中にいるような気分でした。

・グアムで、マクドとケンタッキーを食べました。マクドではビッグマックを食べましたが、大きさは日本のものとほとんど変わらず。味は、グアムの方が若干パサパサしていたような気がします。でも、ポテトは柔らかくて美味しかったです。ケンタッキーは、日本のものと比べると、脂身が少なくて食べやすかったです。

・基本的に、お店ではほとんど日本語が通じました。こっちが一生懸命英語をしゃべってるのに、店員さんにめっちゃ日本語で「5ドル90セントです」って言われたり…。ちょっと拍子抜け。

 まあ、結構楽しい旅だったなあ、と思います。これで海外旅行は人生3回目でしたが、たまに海外に行くのは良いかなあ、と感じます。まあ、次に行くとしたら、あまり日本人が多くない場所に行きたいものですが…。

2008年11月19日 (水)

明日から海外

 明日から、職場の慰安旅行でグアムに行きます。

 今年は3月にも職場の慰安旅行があったので、これで慰安旅行に行くのも2回目。これは間違いなく転職したおかげであると言えます。しかも、2回とも海外。こういうことも滅多にないでしょう…。

 まあ、行くからには楽しんでこようと思います。日記の更新は23日までお休み。

2008年11月18日 (火)

昼休みは一人で…

 ここ最近、昼休みは1人で外食しています。

 今の職場に入りたての頃は、みんなで昼食を食べていました。コンビニなんかで昼ごはんを買ってきて、倉庫部屋に全員が集まって食べていたのですが、いろんな理由により、1人で食べることにしたわけで…。

 まあ、本来なら、職場の空気に溶け込むためにも、倉庫部屋で食べるべきなんだろうけど、僕の気持ちがどうしてもそっちに向かないんです…。別にいじめられてるわけではないし、みんなのことが嫌いなわけでは全然ないんですけどね。

 それにしても、相変わらず、マイペースぶりを発揮してるような気がします。僕は1人でいても全然苦にならない人なので、むしろこの方が良いというか…。

 でもまあ、今日の昼に食べたラーメンは美味しかったです。これからも職場周辺のお店の開拓に精進したいと思います。

2008年11月16日 (日)

簿記1級試験終了

 簿記1級の試験を受けてきました。

 それにしても、相変わらずムズかったです。とにかく、テキストに載ってない内容が、これでもか!これでもか!という感じで出ますし…。要は、過去問や予備校の予想問題をパターン暗記して点数を取りに来る人を排除するために、テキストに載ってない内容や、基本はテキストに載ってるけど、問題自体はその場でじっくり考えないと解けない内容のが出てくるわけで…。いくらマジメに努力しても、それだけでは受からない試験が簿記1級なんです。簿記の本質的な理解と、センスが問われています。マジで。

 そんな中で、僕の出来具合は、微妙でした。予備校の解答速報で自己採点したところ、68点!70点が合格点なのであと2点足りませんが、予備校の配点はあくまでも推定ですし、配点次第では、受かってるかもしれません。合格発表まで合否が分からないのが気がかりです。

 前回が67点だったので、この点数は上回るんでしょうか…。受かるとしても、合格点の70点ギリギリで通ることになりそうです。というか、むしろ69点で落ちたりしたら、かなりショックですね。

 まあ、随所で自分の実力不足を痛感しましたが…。でも、今回の試験では、僕の実力は出し切れたので、落ちたとしても悔いはないです。

2008年11月15日 (土)

簿記試験前夜

 簿記1級の試験まで、あと1日となりました。

 明日の試験のために、ここ最近は毎朝4時に起きて勉強していたのですが…。それにしてもムズすぎる!というのが正直な感想です。まあ、過去問を解いてみましたが、問題を見て何もできずに固まることはなくなったものの、間違いは平気で連発しますし、やはりまだまだ総合的な実力が不足してるなあ、と感じます。

 あとは、勉強時間がなかなか確保できませんでした。仕事と合唱と鉄道ファンと試験勉強の4本柱を全部こなすのは難しかったというか…。試験前の2週間の週末は、いずれも合唱団のステージでしたし、しかも先週の日曜日は、僕が幹事になって先頭に立って仕切っていたので、勉強する余裕なんてなかった、というのが実情でした。

 まあ、運が良ければ受かるのかもしれない、と思いますが…。合格可能性は30%くらい?とりあえず、問題を見た瞬間に終わることはないように勉強したので、力を出し切れるよう頑張りたいところです。

2008年11月14日 (金)

男の行動の原点

 世の中のだいたい8割の男性にとって、その人のすべての行動の原点・理由を紐解くと、

「女とヤりたいから」

 ということに集約されるのではないか?と思います。まあ、たまに、そうじゃない人もいますが、だいたいの人はそうだと思います。これは、今までに、いろんな人と関わる中で分かったことですが…。まあ、男っていうのは、ある意味で単純な生き物なのかもしれません。

 でも、僕が「じゃあお前はどうなんだ?」と言われると、「違うなあ」と思うわけで…。例えば僕は、鉄道旅行が好きだったり、合唱をやったり、ウェブ上に日記を書いたりしていますが、そこが「女とヤること」には、どう考えてもつながっていないというか…。

 ところが、以前はつながっていたように思うんですよね。鉄道旅行だったら、旅先でユースホステルに泊まって、同じ日に泊まった女の子と…なんてことも考えていたし、大学時代に合唱団に入っていたのも、そこの女の子と仲良くなりたかった!という部分も多々あったし、ウェブ上の日記についても、そこでの読者の女の子との出会いを期待していたりしていたわけで…。一見マニアックそうな趣味であっても、どこかで、そういった欲望と、つながっていたわけです。

 でも、最近は、そんなことはないようなあ…って感じ。純粋に趣味自体に対して、楽しさや、やり甲斐を感じているような気がします。「女にモテたいから」という理由では、やってないのは確かです。そのせいか、僕の趣味は、頭の中では常にヤることしか考えていない8割の男性からは理解されないこともしばしばですが…。

 まあ、その行為自体に興味がないわけでは全然ないのですが…。やっぱりこの数年間で、僕の中で何かが変わったんでしょうね。

2008年11月13日 (木)

髪を切る

 この前の週末に、ボサボサに伸びた髪を切ってきました。

 切る前はずいぶん伸びきっており、かなりヤバい状態でした。まあ、切りに行くためには、切りに行く日を決め、さらに美容室に予約を入れるという関門が待ち構えており、その手順が邪魔臭いために、切りに行くのをどんどん先延ばしにしていたわけで…。「オレの髪は1000円カットで十分だぜ!」と割り切ってたら、切りに行くのもそんなに邪魔臭くないのですが、やっぱり美容室に予約となると、それだけ手間と気合いが必要なんですよね。

 で、バッサリとベリーショートにカットしてもらいました。僕は、髪を切ってもらうときには、毎回べリーショートを指定しています。というのも、いくつか理由があって…

・短く切ることで、次に切りに行くまでの時間が稼げる。(時間的にも金銭的にも効率的!)

・短く切ると、短い間は髪をセットする必要がない。(←長くなってもセットしないわけですが…)

 主には、この2つでしょうか…。要するに、邪魔臭いということですけどね。

 それにしても、髪を切って、かなりスッキリしました。次に切りに行くのは、多分3ヵ月後くらいでしょうか…。

女に媚びる男

 これまでに、女に媚びる男というものを、何人も見てきました。

 例えば彼らは、携帯や職場のPCの壁紙をやたらと女の子チックなものにしたり、食後のデザートを可愛いものにしてみたり、ぬいぐるみをみて、「わあ、カワイイ!」と言ってみたり、テレビドラマの話で盛り上がってみたり…。何か、生活スタイルそのものが、女に媚びているように見えてしまうんです。

 まあ、男同士であれば、まずこんなことはやらないだろうに、女の子が混じると、とたんにこういったことをやり出します。個人的には、「こんな男、気色悪いなあ」としか思えませんが…。

 僕は硬派(?)なので、絶対こんなことはしませんけどね…。

2008年11月11日 (火)

パチンコ屋は儲かるらしい

 パチンコ屋の経理仕事をやりました。会計事務所っていうのは、いろんな職種の経理仕事を請け負うわけですが、中には、こういった職種もあるわけで…。うちの事務所の取引先の中では、他にはラブホテルなんかもあります。まあ、こういうところは、だいたい中小企業ですから、どこかの税理士さんと取引があったりするんだろうけど…。

 でも、パチンコ屋って儲かるんだなあ、ということを、しみじみ感じました。売上利益率は1割弱(つまり、平均するとみんな1割弱程度、損をする)ということで、そんなに大したことはないのですが、一店舗の年間売り上げが数十億に上ったりするので、利益もバカにならないというか…。1日の売り上げが1000万だとしても、年間で30~40億程度になりますし、1日に1000人が1万円ずつつぎこんだら、この売り上げ金額になるわけで、決して想像できない額ではないことが分かるでしょう。

 それに、たとえ不景気であっても、安定しているのがスゴイところかも。パチンコ屋って美味しい商売ですね…。

2008年11月10日 (月)

大麻をやってる人

 最近、大麻をやって捕まった、というニュースが頻繁に流れています。だいたいニュースになるのは、有名人やスポーツ選手や有名大学の学生なんだと思いますが…。

 まあ、世の中には、大麻をやってる人は、そこそこいるんでしょう。僕の友達の友達にも、やってる人いるみたいですし。まあ、「友達の友達」ですから、どこの誰だか分からないし、注意も通報もできないわけですが…。

 それにしても、大麻で捕まったら、懲役刑になるし、間違いなく前科がつくので、リスクは高いはず。そんな危険なことをどうしてしようとするのかは、僕にとっては非常に謎ではありますが…。

 きっと、大麻をやってる人っていうのは、このご時世に飲酒運転する人よりもバカであることは間違いない…。

2008年11月 9日 (日)

29歳の鉄道ファン的抱負

 今日で29歳になりました。20代最後の1年がスタートします。僕の中では珍しく、大勢の方々に祝っていただきました。感謝です!

 まあ、それはそれとして、この日記では、鉄道ファン的抱負を書きます。現在、日本全国のJR全線を乗ろうとしているわけですが、これを

 30歳までにやり遂げます!!

 まあ、「30歳まで」ということは、31歳の誕生日を迎える前日までということにします。あと1年じゃさすがにムリだし…。現在の進捗状況を書いてみますと…

乗車キロ15893.1km/全体キロ19845.1km 達成率80.0%

JR四国  2006.8.20 予讃本線伊予大洲駅 にて全線乗車達成!

JR北海道 2007.8.7 石勝線夕張駅 にて全線乗車達成!

JR九州  2008.1.4 九州新幹線新八代駅 にて全線乗車達成!

JR東海  2008.1.19 身延線甲府駅 にて全線乗車達成!

JR西日本 2008.10.12 大糸線南小谷駅 にて全線乗車達成!

■未乗車区間(2008.11.9現在)
JR東日本 残り3951.3km

○全線未乗車

■東北エリア
 五能線、大湊線、花輪線、男鹿線、山田線、岩泉線、田沢湖線、釜石線、北上線、大船渡線、気仙沼線、石巻線、仙石線、陸羽東線、陸羽西線、左沢線、仙山線、米坂線、磐越東線、磐越西線、只見線

■関東・甲信越エリア
 上越線、長野新幹線、吾妻線、烏山線、両毛線、日光線、水郡線、水戸線、鹿島線、成田線、総武本線、東金線、外房線、内房線、久留里線、伊東線

■首都圏エリア
 川越線、青梅線、五日市線、武蔵野線、相模線、南武線、鶴見線

○一部未乗車
 津軽線(中小国-三厩)、八戸線(本八戸-久慈)、
 東北本線(岩切-利府)、奥羽本線(福島-秋田)
 信越本線(高崎-横川)、常磐線(土浦-岩沼)
 京葉線(舞浜-蘇我)、横須賀線(鎌倉-久里浜)

 こんなの挙げられても、鉄道ファン以外の人には「???」って感じかもしれませんが…。とにかく、あとこれだけの路線に乗れば良いわけです。あとは東北と首都圏がたくさん残ってる状態です。

 まあ、難関であった中国山地は、7回に渡る遠征により、2008.8.14に福塩線福山駅にて、何とか全線乗車を達成しましたが、これは中国山地が、まだ大阪から近くにあり、日帰りが何とか可能だったからこそ成し遂げられたわけです。これが関東の人だったら、非常に大変だったと思うわけで…。でも、僕にとって、東北地方を攻略するということは、関東人が中国山地を攻略することと同じようなものなわけです。とにかく、本数が少ないわ、観光資源が少ないわ、交通費がめっちゃかかるわ、で、大変なことが想像されるわけですが…。

 でも、あと2年あれば、何とか達成できるだろうなあ、と思ってます。ひとまず、年末年始の休みは、青春18切符を5日分使って、首都圏+房総半島を攻略、なんてことを考えています。

2008年11月 8日 (土)

「カードで支払う」という嫌がらせ

 最近、経理仕事をしていて知ったのですが、買い物した代金をカードで支払った場合、売り上げの5%程度を、販売店はカード会社に支払わないといけないみたいです。

 ということはつまり、客がカードで支払うと、お店は損することになるわけで…。時々、「カードで支払った場合は1割増」とか、「カードで支払った場合は、ポイントが2%分減ります」といったお店がありますが、その理由がうなずけました。つまり、カードの手数料分を、客から取ることで、お店が損しないようにするということなんですよね。

 まあ、そういった割増料金をとるお店以外は、カードで支払うということは、お店にとっては嫌がらせ行為でしかないと言えるでしょう。だって、お店にとったら、それだけ利益が減るわけですから…。カードを導入しないお店も結構ありますが、なかなか導入しない理由もうなずけます。

 でも、それだったら、どうしてお店はカードで支払えるようにするんだろう?という謎が残ります。だって、カードを導入したって、お店は損するに決まってるのに…。まあ、ひょっとしたら、僕が知らないだけで、何らかの利益があるのかもしれませんが…。

 これからは、あまり気に入らなかったお店には、嫌がらせのために、どんどんカードを使ってみるか。

2008年11月 7日 (金)

道にエロ本が落ちていた

 通勤途中の歩道に、エロ本が落ちていました。

 10代の頃の僕だったら、エロ本が落ちてるというだけでメッチャ興奮して、ドキドキしながらカバンに入れ、昼休みなどにトイレにこもって読んだり…ということをしていたかもしれませんが、この年齢になって道にエロ本が落ちていたのを見ても、「あ、エロ本」と一瞬思うだけで、そんなに心が揺り動かされることもありませんでした…。何か寂しいですね。

 でも、この歩道は、地元の中学生たちの通学路。きっと今ごろは、彼らのオカズとして、役立っていることでしょう。

2008年11月 5日 (水)

ツイてない日

 今日は、2つの大きな失敗と、3つの小さなミスをやらかしました。

 年に何回かは、これだけツイていない日もあるものです。やることが何から何までうまくいかないというか…。

 まあ、こういう日は、あまり冒険しない方が良いだろうし、とっとと寝るに限ります。

2008年11月 4日 (火)

ヒマなときに思い出してしまう人

 ヒマなときに思い出してしまう人がいます。

 大学時代に、友人に「ああ、最近ヒマやなあ」と話してたら、横からひょっこり現れて

「めっちゃヒマラヤ山脈!!」

 と、手で山の形をつくりながら言い放った彼。1回どころじゃなく2回3回とやられたような…。インパクトは強かったですが、どう反応すれば良いか分からなかった、というのが正直なところです。

 でも、大学を卒業してからというもの、ヒマなときには、しばしば彼のことを思い出します。そのたびに、「ああ、オレはめっちゃヒマラヤやなあ」と思い、同時に「ああ、あの時『ヒマラヤ』言うてたアイツは元気かなあ」と思うわけで…。

 余談ですが、「めっちゃヒマラヤ山脈」で検索すると、どこかのホストの日記に飛びます。20歳そこそこのホストが、日記に「あーめっちゃヒマラヤ山脈」と書いてます。もちろん、大学時代に僕の前で同じセリフを言い放った彼ではありません。それにしても、同じことを考える人がいて、ビックリですが…。

 でも最近は、彼のことを思い出すほどのヒマがないなあ…。

 

2008年11月 3日 (月)

日記を書き続けるメリット・デメリット

 現在日記を書き続けている理由を挙げてみます…。

・なかなか会えない遠方の友人に対して、自分の生存を証明するため。

・十数人の定期読者(遠方の友人と全く見知らぬ人を合わせて)がいるため、その人のために辞めるのは悪い気がする。

・生きてりゃ毎日いろいろと考えることがあるが、それを発散できる場所がどうしても欲しいわけで、独身一人暮らしの僕にとっては、その格好の場が、この日記だったりする。

・実は将来、何らかの本を書きたいと思っているので、そのための修行の場として書いている。

・基本的には、書くことが楽しいため。

 こんなところでしょうか…。以前は、「ホームページを通じていろんな人と出会いたい」とか、「書くことを通じて、自分の気持ちを整理したい」なんていうことも思っていましたが、最近はそういう理由では書いてないですね…。

 その反面、デメリットもあります。それは…

・基本的に、面白い文章ほど、書いてて恥ずかしくなる。自分の身を削らないと笑いが取れないことが多い。

・職場バレが怖い。ここでの主張が大勢に受け入れられるとはとても思えないし、日記のキャラが独り歩きする可能性もある。それが日常生活にどれだけ悪影響が出るか…。

・何か、こうやって思いをぶちまけるのは、幼稚なことをしてるなあ、という気がする。そして、大人げのあることを書いても、読者にとってはきっと何も面白くないため、幼稚なことを書かざるを得なくなる。そして、日記を書くことにこだわっていたら、いつまでたっても自分は成長しないような気がする。

 まあ、現在のところは、メリット>デメリットなために、続いているわけですが…。実は日記を書くのを辞める時期については、僕の中で決めています。

2008年11月 2日 (日)

名古屋から出てきて30年のおばちゃん

 名古屋から大阪に出てきて30年のおばちゃんと話す機会がありました。

 実は、うちの両親が、愛知・岐阜の出身で、そこから関西に出てきて35年になるんですが、このおばちゃん、うちの母親と話し方がほとんど同じでした。

 本人は隠してるつもりでも、言葉の端々に、名古屋弁が出てしまってるというか…。何というか、あの何とも言葉にしがたい微妙なイントネーションは、なかなか抜けないみたいです。表面上は関西弁を話してますが、それでもバレバレ。これは、若い子でも、年輩の人でも共通していて、これまでに出会った人の中でも、僕は何人か名古屋人であることを見抜いていて、心の中でクスッと感じたこともありました。

 まあ、僕には、話した相手が名古屋出身かどうかを見抜くという特技があるみたいです。(ほとんど、どーでも良い特技ですが…)

2008年11月 1日 (土)

いったいどっち?

 初対面の人に年齢を聞かれたので、逆に「僕、いくつに見えます?」と聞いてみたところ、「32~33歳くらい?」という答えが返ってきました。

 うーん、実年齢が28なので、4~5歳上に見られるらしい…。そんなもんなんでしょうか?

 でも、逆に「お前は28の割には幼いヤツだな」と言われたこともあります。言われたのは、つい数ヶ月前のことでしたが…。見た目は老けてるけど、精神的には幼く見えるということでしょうか?(だとしたら最悪…)

 まあ、見る人によって、これだけ印象が異なるのも、ある意味面白いことなのかもしれません。

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