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2008年12月28日 (日)

今年最後の更新 2008

 今年最後の更新です。

 大掃除も終わり、年賀状も書いたところで、日記を書いています。いやあ、今年もいろいろとありましたね…。特に、転職したことは僕自身にとっては一大転機になりました。あと、合唱団では、何故か幹事長に任命され、団員のおっちゃんおばちゃん達を仕切る役になったりしました。こんな頼りない若造で申し訳ないです、って思ってしまいしたが、やってみれば意外に何とかなったのかもしれません…。

 あと、鉄道については相変わらずでした。あ、あと、恋愛についても相変わらずの1年でした。こちらも、来年も頑張りたいと思います。鉄道は相変わらずの方針で、そして恋愛は、相変わらずの方針だとちょっと困るので、相変わらずとは言わせないような方針で頑張っていきたいと思います。

 それでは、皆さん、良いお年を。年始の更新は、3日ごろ開始する予定です。

2008年12月26日 (金)

悲哀から一転&おすそ分け

 昨日の年末調整ですが、計算が間違っていたみたいです。まあ、計算したのが自分なので、文句は言えないのですが…。というか、こういう計算のプロが間違ってどないすんねんって感じですけど、人間誰しもミスはするものですし…。今回はお客さんに迷惑がかからなかっただけ良しとしましょう。

 で、年末調整で、納めすぎた所得税が返ってくることになりました。それも、焼肉食べ放題に3回行けるほどの金額。めでたしめでたし。

 あと、職場で、お歳暮のおすそ分けをいただきました。とにかく、お客さんからのお歳暮が届きまくるためか、所長先生だけでは消費しきれず、我々の分まで分け前が回ってくるわけで…。缶ビール10本と、日本酒とティーバッグとコーヒーとサラダ油をいただきました。

 でもまあ、あれだけ大量のお歳暮を前にすれば、お歳暮を受け取る人にとっては、消費し切れない苦労があるんだなあ、ということが分かります。お世話になったからと言って、とりあえずお歳暮を贈る、という姿勢はいかがなものか?と個人的に思ってしまいますが…。だって、うちの職場には、僕の分け前×20以上のお歳暮が届いたわけですし、こりゃ個人の力では消費し切れんわな、という風に思えるわけで…。

 まあ、当分の間は、晩酌には困ることはなさそうですけどね…。

年末調整の悲哀

 年末恒例の、年末調整の時期がやってきました。で、僕の年末調整の結果が分かったわけですが…。

 なんと、追徴課税で8000円余り取られてしまうらしいです。

 普通、年末調整といえば、取られすぎた所得税が返ってくることがほとんどで、ちょっとした年末の楽しみのはずなのに…。住宅ローン控除があれば、40万近く返ってくる人もいるみたいですし(仕事で他人の年末調整をやっているのですが、そういう人を目撃しています)。なのに、僕は逆に取られるハメに…。

 理由としては、転職して給料がガクンと下がったことが影響しているみたいです。これ以上は詳しく書けませんが、転職すればこういうケースも時にはあるんだ、ということで。

 でも、ちょっと悔しいなあ…。

2008年12月24日 (水)

イブの夜の過ごし方

 クリスマスイブである今日の夜は、1人で合唱コンサートに行ってきました。僕の合唱仲間が何人か出演していたので聴きに行ったわけですが、なかなか楽しいステージで良かったです。

 まあ、こういうイブの過ごし方もアリなんでしょう…。結構しんみりと楽しめましたし。

 それにしても、夜9時半ごろ、梅田の地下街を歩いていたのですが、カップルは意外に少なかったです。いつもよりは若干多いかなあ、程度。結構かわいい女の子たちが集団で歩いていたり、イケメンの男性が1人で歩いていたり、というのも沢山目撃しました。

 ま、イブをカップルで過ごす人の方が、世の中では少数派なんでしょうね、きっと。

2008年12月23日 (火)

京阪中之島線に乗った

 今年10月に開業した、京阪中之島線に初乗車してきました。

 まあ、地下鉄なので、「車窓は何もなかった」というのが正直な感想ですが…。駅はキレイでした。安藤忠雄が設計を手掛けたこともあってか、木目調の斬新なデザイン。ただ、かなり地下深くにあるので、駅から出るのに時間がかかりまくってしまいますが…。

 それにしても、乗車したのは休日の昼間でしたが、電車はガラガラでした。確かに沿線は、あまり「これはっ!」というのがないし…。終点の中之島駅の前にリーガロイヤルホテルと大阪国際会議場があるのと、あとは地味ではあるけれども、大江橋駅から梅田にアクセスできることくらいですね。梅田へは、淀屋橋から歩くよりも、若干近いような…。でも、駅から地上まで脱出するのにかかる時間は、大江橋の方がはるかに長いので、電車を降りてからの時間はあまり変わらないような…。夏の暑いときや冬の寒いときなんかは、大江橋から歩くのが良いのかもしれません。

 乗ってみた感想ですが、あまり中之島線自体の必要性を感じませんでした。いくら中之島が鉄道空白地帯とはいえ、梅田と淀屋橋から、リーガロイヤルホテルのタダのバスが出ているので、一般人は必要ないですし…。あと、なにわ橋、大江橋、渡辺橋の3駅は、京阪本線の北浜か淀屋橋から、それぞれ歩いて5分程度で行けるので、こちらもわざわざ中之島線に乗ってまでアクセスする必要を感じないし…。

 この中之島線、当初の需要予測を大幅に下回っているそうです(確か、8万人と予想していたのに3万人だとか)。まあ、乗ってみた感じでは、そんなもんだろうなあ、という気がします。

2008年12月22日 (月)

サンタさんの列

 仕事帰りに、家電量販店のおもちゃコーナーに立ち寄って、プレゼントを購入しました。このプレゼントは、今度の25日(木)に、所属している合唱団で行われるクリスマスパーティーに持っていくもの。まあ、パーティーの中で、プレゼント交換をするので、それ用に購入したわけですが…。

 合唱団関係者にも、この日記は読まれているので、もちろん何を買ったのかは内緒です。ちなみに、去年、僕が持参したプレゼントは、「家族でカニ鍋をしても安心!かに専用スプーン5本セット」でした。ダイソーで105円×5で購入したのですが、何と指揮者の先生に当たってしまいました…。ふざけたプレゼントでしたが、あのスプーンたちは、無事に使われているのでしょうか…。

 それで、平日夜にもかかわらず、レジには列ができていました。その中には、スーツ姿のお父さんや、作業着姿のおっちゃんが、おもちゃを持って並んでいました。作業着姿のおっちゃんが、女の子用の、おままごとセットを抱きかかえて並んでいる姿を見ていると、何とも微笑ましい気分になりました。何か、「父ちゃんは、娘のために今日も頑張ってきたんだぞ!」という涙ぐましい思いが伝わってきたというか…。で、このお父さんも、24日の夜には、サンタさんに変身するわけなんですよね。

 あとは、売り場内には、真剣なまなざしでおもちゃを選んでいるスーツ姿のお父さんが、ちらほらいました。まあ、クリスマスには、どの家庭でも、それぞれドラマがあるんでしょうね…。

2008年12月20日 (土)

6年前のAV

 6年くらい前に発売されたらしいエロビデオを観ました。

 非常に素朴な内容で、結構楽しめました。というか、ここ最近のAVが過剰演出気味で、引いてしまうような…。まあ、どう過剰演出なのかをここで語るのはやめておきますが、「現実的にこんなの、ありえないだろう」ということの連続なんです。きっと、そうでもしないと、こういうのは売れないんでしょうか…。

 僕は、普段はDMMというサイトの中に無数に散らばっている1~2分程度の無料サンプル画像をオカズとして主に利用しているのですが、そろそろ飽きてきています。ただ、男のサガとして、溜まってしまったものは放出しないといけないため、無理やり「良いものだ!」と思いこむことによって利用しているいるのですが…。

 それにしても、AVの過剰演出に慣れてしまった若者が、実際の女の子と行為に及ぶとなったら、幻滅してしまわないか、他人事ながら心配です。

 (ふう。かなり恥ずかしい日記を書いてしまった…)

2008年12月19日 (金)

画びょう一生分

 ちょっと前に、画びょうを買いました。箱の中に50個以上入っていたでしょうか…。部屋のカレンダーなどを掛けるのに、画びょうが必要だったので、購入したわけですが…。

 でも、画びょうのバラ売りなんていうのはなく、50個以上まとめ買いしてしまったわけで…。一番数が少ないのは、これだったし。でもまあ、これだけ買ってしまえば、きっと僕は、一生画びょうについては苦労することはないのでしょう。

 そして、この画びょうは、100円で買いました。わずか100円払うだけで、僕のこの先の長い人生で、画びょうを買わねばならない呪縛から解き放たれることになったわけで…。

 ああ、何て偉大なワンコインだったんだろう…と思った次第です。

2008年12月17日 (水)

携帯を変えてみた

 この前、携帯を変えました。

 それにしても、ムダな機能が多いです。携帯がサイフ代わりになったり、テレビが見れたり、音楽が聴けたり、ネットができたり、ニュースが自動で受信できたり、GPS機能がついていたり、緊急地震速報が受信できたり、その他にもたくさんたくさん機能があるようなのですが、どうしても使いこなせそうにありません。まあ、僕は、電話とメールができればそれで良いや、と思っているし、欲を言えば、2,3ヶ月に1回くらい、写真を撮りたくなることがあるので、カメラがあれば十分すぎるほど。

 でもいつの間に、携帯って、こんなに多機能になったんでしょうか…?そして、これだけの機能をちゃんと使いこなせる人って、いったいどれだけいるのでしょうか…?

2008年12月16日 (火)

ボーナス 2008冬

 冬のボーナスが出ました。

 去年は、基本給2.1か月分+αという高いボーナスをもらえたのですが、今年はそんなわけにはいかず…。まあ、転職直後で評価期間が短いからという理由で、基本給0.5か月分のみでした。額にすると、昨年比85%ダウン。でもまあ、僕自身の社会に対する労働貢献度を正確に表せば、この程度が妥当なのかもしれませんが…(つまり、前職時代がもらいすぎ、ということ)

 まあ、僕にとっては、現実的に使い切れる金額だし、それはそれで使い甲斐があって良いのかも(意味不明)。冬休みには青春18切符を5日分使う旅に出る予定ですし、そこでパーッと使おうと思ってます。

2008年12月15日 (月)

ひねくれた感想を書いたら

 先日、職場の命令で、コンサル会社主催の、若手社員研修に行ってきました。僕も社会人3年目ということで若手社員に入るだろう、ということで参加してきたわけですが…。

 そこでは、社会人の心構えみたいなものを中心に話されていました。まあ、ありきたりの社会人論ではなく、随分と精神論っぽかったような気が…。その中で、プラス思考が大事、だとか、長所を伸ばせ、とか、本を読め、とか、人の言うことを受け入れよ、ということが言われていました。

 まあ、言われてみればもっともだと思うし、このような思考で生きられたら、人生苦労はないんだろうなあ、という気がします。ただ、人のいうことを無批判にただ受け入れる(ここでの「受け入れる」というのはそういう意味でしょう)というのは、随分と怖いような…。特に、研修の講師の人が、かなり純粋そうな人だったので、そういう人に言われると余計に怖いというか…。何というか、洗脳されるんじゃないか?という気分になってしまいました。

 最後に感想文を提出する、とのことだったので、

 「じゃあ、理不尽なことを言われた場合でも相手を受け入れてプラス思考で考えるんですか?私から見ると、講師のあなた方は非常に純粋そうに見えますし、失礼ながら理不尽な目に逢ってしまった場合の危険性をあまり認識していないように見えてしまうんですが、そういった場合にはどう考えれば良いのか?と感じました」

 という風に、ひねくれた感想を書いたところ、何と、職場に講師ご本人から電話がかかってきました。どうやらこういう感想を書いた背景を知りたいらしいです…。まあ、理不尽な目に逢った事例はたくさん挙げられますけど、何かこの人、えらい興味深々に聞いてきているように感じました。多分仕事というよりかは個人的趣味で聞いているんだろうなあ…。だって、講師だって多忙な社会人ですし、僕の感想の背景を知るよりか、もっと大事な仕事があるだろうし…。

 「後でメールをお送りします」と言って、とりあえず電話を切りました。それにしてもこの人、僕の携帯の番号を聞いてきましたよ。ちょっとびっくり。夜中に長々と話し込まれても困るので、教えませんでしたが。

2008年12月14日 (日)

FF6で14人分の名前を考えた

 最近、久々にファイナルファンタジー6をプレイしていたのですが、今日クリアしました。まあ、ゲームをする時間は最近はあまり取れないんですが、ヒマな休日を中心にプレイして、1ヶ月くらいかかったでしょうか…。

 それにしても、終盤は、ほとんどアルテマに頼りっきりでした。というか、アルテマ強すぎ。パーティー4人全員がアルテマを覚えたら、このゲームはクリア同然と言っても過言ではありません。というか、アルテマなしでクリアするくらいがRPGの難易度としたら正常かもしれません。で、このFF6は、ストーリーが結構シリアスで深いですし、どちらかと言うと戦闘よりもストーリーを楽しむゲームなのかもしれませんが…。

 で、このFF6には、登場人物が14人出てきます。名前は自由に変えられるので、例によって僕の名前を適当にもじったものを14個考えて、名付けてみました。正直、14個も考えるのはしんどいですが、名付け始めてみれば何とかなりました。

 まあ、付けた名前をここで公開したいのは山々なんですが、公開してしまうと僕の正体がバレてしまうので、控えることにします。ミクシイの方の日記で公開しているので、僕のマイミクで興味ある方はそちらをご覧いただければ、と思います…。 

 でも、自分の名前をもじったということで、似たような名前が並んでいるんですが、見事にどれが誰のことだか分からないんですよね。ゲーム中は、「えーっと、ヨシニコフ(僕が付けた名前)ってエドガーのことだったっけ?」みたいな疑問を常に抱いていました。

 まあ、勝手に名前を付けまくるのも考えものですね…。

2008年12月12日 (金)

水道の水が止まらない

 洗面所の水道の水が止まらなくなりました。いくらキツく蛇口を閉めても、チョロチョロと水が出てきていたわけで…。

 まあ、出しっぱなしのままにするわけにはいかないので、ちょっと考えてみました。で、試しに、お湯の蛇口をひねり、閉めてみました。

 すると、ピタッと水が止まりました!!ちょっと感動。やっぱり、いろいろと試してやってみるもんだなあ、と思いました。まあ、修理の相談をするのは、お湯を開け閉めしても止まらなかったときで良いでしょうね…。

 一人暮らしをしていると、この種の知恵が試されることも、時たまあるような…そんな気がします。

2008年12月10日 (水)

言いにくい言葉

 仕事をしていたときに出てきた言葉…

「少額償却資産」(しょうがくしょうきゃくしさん)

 この「少額償却資産」は、10万円以下の資産のことを指します。家の中にあるもので考えれば、例えば冷蔵庫・エアコン・洗濯機でしょうか…。

 それにしても、この「少額償却資産」という言葉は、非常に言いにくかったです。言おうとしたら、どうしても「しょうぎゃくしょうきゃくしさん」とか、「しょうがくしょうきゃきゅしさん」になってしまったし…。まあ、あらかじめこの「少額償却資産」という言葉が出てくるぞ!と分かっていて、それなりに気合を入れて発していたら言えるんだろうけど、いきなり出てこられると、どうしても言えなかったわけで…。

 まあ、今の仕事をしていたら、「少額償却資産の償却処理方法」なんかは説明できるようになりましたが…。でも、その説明よりも「少額償却資産の償却処理方法」という言葉を発するほうが、僕にとっては難しいような気がします。

2008年12月 9日 (火)

結婚のメリット?

 ある人から

 「結婚するメリットって何ですか?」

 という質問を受けました。それに対して、「メリットなんてないんじゃない?」と僕は答えてしまいましたが…。

 まあ、結婚するときは、メリットがどうこうなんて考えずに結婚してしまうんだろうし…。要するに「勢い」ってやつでしょうか。そもそも、メリットがどうだこうだと考えてしまう時点で、相手に対して冷めてしまっているだろうし、そんな状態では結婚なんてしない方が良いんじゃない?というのが、僕の考えです。

 僕もかつて、彼女がいた頃(そんな時期も、わずか2ヶ月ほどだったけど僕の人生には存在したんですよね)には、相手と本気で結婚したいと思っていました。まあ、相手が全然乗り気じゃなかったようなので、結局結婚できませんでしたが…。まあ、後で冷静になって考えれば、「何であの時はあんなに結婚したいと思ったんだろう?」と思うし、実際に結婚していたら、と思うと、なかなかゾッとするものがありますけどね。

 でも、あの時は、メリットがどうこうなんて、全然考えなかったなあ…。

2008年12月 8日 (月)

人のお金を勘定し続ける仕事の何が楽しいの?

 ある人に、「僕は税理士目指して頑張っているんですよ」という話をしました。すると、即座に返ってきた言葉…

「そんな、人のお金を勘定し続ける仕事をしていて、何が楽しいの?」

 非常に的を得た発言というか、鋭すぎる質問に対して、ちょっと驚きました。実際、税理士の仕事って、何やかんや言っても、端的に言うと、人のお金を勘定し続けることなんだろうし…。まあ、そのことに興奮や楽しみを覚えるとするならば、結構悪趣味というか、変態というか、そんな気もします。

 まあ、僕に関して言えば、人のお金を勘定し続けることについては、楽しいわけでも楽しくないわけでもないです。ただ、例えば世の中のお医者さんがどのくらい儲かっているのか?とか、世の中の企業の資本家が、従業員からどの程度搾取し続けているのかなどが、かなりはっきりと分かるので、その点では社会勉強にはなってると思いますが…。でも、そういったことが楽しくてたまらない、ということはないですし、税理士の仕事の内容自体に、夢を感じているわけではないんですよね。

 結局のところは、以前にも書いた気がしますが、税理士の就業形態…つまり、独立すれば一人でも仕事ができ、さらに他の自由業と比較すると、格段に安定した収入が得られるというところに魅力を感じているんですけどね。これは僕自身が寂しい人間だと捉えられるかもしれませんが、みんなと一緒に仕事をして成果を得る、ということ自体が僕には向いていない気がするし、仕事をするときには一人で仕事をしたいと思ってるんですよ。だから、税理士なんですけどね。

 このことを説明すると、質問した相手には納得していただけたようでしたが…。それにしても、こういった質問を即座に切り返すあたり、「この人はタダ者じゃねえな…」と思いました。

一万人の第九

 一万人の第九に出演してきました。

 このイベントは、大阪城ホールに一万人集まり、一万人で第九を合唱する、というもので、毎年この時期に開催されています。僕は今年で2回目の出演でした。第九は暗譜しないといけなかったのですが、周りの音を聞きながら、何とか8割方は歌えたかなあ、といった感じでした。

 でもまあ、歌っていて感動してました。多分、ほとんど自己満足の世界だと思いますが…。でも、それでも良いんですよ。感動できたことにこそ価値があるわけだし。

 それにしても、一万人もいると、何がすごいかというと

・広いホールの中で一斉に歌うと、音速の影響を考えないといけなくなる。音速が秒速340メートルとすると、最前列と最後列の間では、音が0.5秒ほどずれる。全員指揮を見て歌わないとそろわないし、隣のパートを聞きながらなんて、隣のパートとも100メートルほど距離が離れているので、0.3秒ほどずれて聞こえてしまう。

・曲の演奏中の咳の数がすごい。曲中、あちこちから咳が聞こえてくる。

・一万人の第九をきっかけに結婚したカップルがいるらしい。

・一万人もいると、何をしでかすか分からない人が出てくる。例えば、階段を駆け下りる途中でこけて骨折する人、演奏中に倒れる人とか。ただ、過去26回の一万人の第九の中で、演奏中に亡くなった人は、まだいないらしい。

 まあ、一万人の第九は、合唱人にとったら、お祭みたいなものだと思います。有名歌手の演奏(今年はケミストリーでした)が聞けたり、オーケストラの名演奏があったり、有名人が生で見れたり、毎回工夫を凝らした企画が出てきたりするので、出たら出たで、結構楽しいと思います。実際、僕も非常に楽しめましたね…。

 来年もぜひ出演しようと思います。 

2008年12月 6日 (土)

店長が同級生

 通りがかったところにあった餃子の王将に食べに行きました。

 ここの王将には、以前にも何度か来たことがあったんですが、ここ最近は全然来ていませんでした。まあ、前の職場の通勤途中にあったときには、たまに行ってたんですが、転職して通勤経路が変わってからは食べに行かなくなったわけで…。

 で、前に来ていたときから、知らない間に店長が変わっていました。その店長は、僕の小中学校時代の同級生でした。彼とは仲が良かったわけでは全然ありませんでしたが、顔が特徴的なのと、あとは僕が育った地域特有(?)のガラの悪い話し方をしているのを聞いて分かりました。で、名札を見たら彼の名前だったので、「ああ、やっぱり!」と思いましたが…。

 一応声をかけましたが、向こうは僕のことを覚えていなかったみたいです。まあ、小中学校のそんなに仲良くなかった同級生なんて、そんなもんなのかも…。

2008年12月 5日 (金)

八尾みなみちゃん

 大阪市営地下鉄谷町線に「八尾南」という駅があります。八尾南駅は、谷町線の終着駅なので、しばしばホームの案内放送でも登場する駅であるわけですが…。

 で、この前、ふと思いました。

 「日本のどこかに『八尾みなみ』という名前の女性がいるんじゃないか?」

 と。漢字は、さすがに「八尾南」はいないとしても、八尾皆実とか、八尾実奈美ならばいそうだし…。もし僕が、「八尾」という苗字で、女の子が生まれたら、「みなみ」っていう名前を付けるぞ~!とちょっと思ってみたり。

 でも、谷町線の駅にいれば、しょっちゅう「間もなく、八尾南行きが到着します」と何度もアナウンスされるわけで…。それにしても、毎日自分のフルネームが何度も呼ばれるのって、どういう気分なんでしょうか。

 もし、世の中に「八尾みなみ」という方がいたら、どんな気持ちか教えて欲しいものです。

2008年12月 4日 (木)

新聞回収の日

 昨日は、月に1度の新聞回収の日でした。僕の住んでいる自治体では、新聞は月1回しか捨てられないわけで…。忘れると、かなりの量の新聞紙がたまることになります。

 あと、ペットボトルも月1回です。あまりに頻度が少ないようにに感じますが…。以前、2回連続でペットボトルを捨て忘れたことがあり、3回目に3か月分のペットボトルを捨てるときには、さすがに量がすごかったですけどね…。大きなポリ袋3杯くらいはありましたし。

 で、新聞回収の日に1ヶ月たまった新聞を捨ててきたわけですが、しばらく経つと、ごみ収集場所に車がやってきて、新聞を積んでいきました。これ、実はうちの自治体の車じゃなくて、別の業者の車みたいなんですよね…。まあ、業者にとっては、このときが稼ぎ時なのかもしれませんが、勝手に回収しても良いものなんでしょうか…。

 まあ、いずれにしろ、僕のごみは回収していってくれるので、これはこれで良いのかもしれませんが…。

2008年12月 3日 (水)

お歳暮

 そういえば、そろそろお歳暮を贈る時期みたいです。

 でもまあ、僕くらいの年代だったら、「お歳暮」とか言われても、あまりピンと来ないのではないか?という気がします。僕だって贈る相手はいないし…。周囲でも、例えば上司にお歳暮を贈ってる、という話を聞いたことはないです。贈ったところでどうよ?という気もしますけどね。

 とりあえず、僕にとって興味があるのは、職場に贈られてきたお歳暮のおすそ分けをもらうことと、近所のスーパーのお歳暮解体セールに気合を入れて参加することくらいかなあ…。

2008年12月 2日 (火)

ブランド物の価値

 僕は、ブランド物には興味がありません。

 まあ、普通の時計やカバンなどに、あるマークがついているだけで値段が跳ね上がるようなものには興味がない、というか、それだけのお金を払ってゲットする価値が僕には分からないというか…。まあ、持っていれば「オレは、こんなに高級ないいものをもってるんだぜ!」と周囲に自慢できそうな気はするけど、そんなことで自慢してもしょうがないなあ、と思うしなあ…。

 でも、例えば先日営業運転が廃止になった0系新幹線の最終日の新大阪-博多間の指定席券なんかだったら、一部の鉄道ファンの間では、ものすごく価値のあるものになるでしょう。冷静に考えれば、それはJR西日本という会社が発行した、単なる1枚の切符に過ぎないんだけど、それを高価な価値があるものだと捉える人がいるんですよね。その意味では、この切符はブランド物みたいなものだと言えるでしょう。

 で、0系新幹線の切符の例で話をしましたが、これが鉄道ファンの間だけじゃなくて、全世界に幅広く認知されたものが、シャネルやグッチなどのいわゆる「ブランド物」と呼ばれるものになるんだろうなあ…。

 とりあえず、僕の中では、ブランド物に対しては、このように理解しています。まあ、理解したところで、興味は全然湧いてこないんですけどね…。

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