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2009年1月30日 (金)

非モテ度診断

 異性にモテない人のことを「非モテ」なんて言ったりするそうです。まあ、僕も、以前は非モテ系のサイトを作ってたこともありましたが…。でもまあ、それはそれで、僕にとっては良い思い出だったりします。

 で、ネット上で、非モテ度診断http://www2s.biglobe.ne.jp/~sight/pc/というものがあり、つい先ほど、やってみました。気になる結果は…

あなたの 非モテ度は

31%です

判定:一般人

きわめて普通の人です
自分はモテナイと思っている人は数多くいます
あなたもその中の一人です
大丈夫です。必ず運命の人は現れます
とりあえず、しばらく待ってみることです
あせりは禁物です

 結果を見れば、まあこんなもんだろうなあ、と思います。今の僕は、別にモテるわけでもモテないわけでもない気がするし…。若干クセが強い気もしますが、自分がモテるかモテないかと言えば、多分、普通なんでしょう。

 ところで、今から6年ほど前の、大学生時代の気持ちに立ち返って、この非モテ度チェックをしてみたところ、こんな結果が出ました。

あなたの 非モテ度は

52%です

判定:純粋な非モテ系

間違いなく、あなたは非モテです
ここで改心すれば、立ち直れるかもしれませんが
立ち直れるくらいなら、現在、このような状態のわけがないですね
ここまできたら、もうあきらめて、開き直る方がいいかもしれません
とりあえず、あなたの今後の幸福を祈ります

 まあ、開き直らずに立ち直ったからこそ、今があるというべきか…。

2009年1月29日 (木)

僕に似た人が書いた本

 「世界最大の虫食い算」(安福良直 著 文春新書)を読みました。

 この本では、著者が京大理学部の学生だった頃に作成した、縦180m×横100mに及ぶ巨大な虫食い算を作成したプロセスについて紹介されています。肝心な問題の方は、残念ながらスペースの都合上、カットされていますが…。

 虫食い算とは、掛け算や割り算の計算式の一部を隠し、その隠された部分を推理して、元の計算式を復元するというパズルです。実は僕自身も、小学校~大学の初め頃までは結構やっていて、年賀状は干支にちなんだ虫食い算を作っていた時代もありました…。

 それにしても、この本を読んでいて感じたことは、「この人、めっちゃ自分の世界に入ってはるなあ…」ということと、「何か、僕に似てるなあ」ということでした。正直言って、文章はヘタクソですが、筆者の心情が素朴に綴られていて、そこが非常に共感できるというか、何かそこに至る思考プロセスが全部理解できるというか…。なんか、ヨシアワールドを10倍くらい濃縮したような感じです。こういう人が書いた本はこれまでに無かっただけに、僕にとっては感動的でした。

 まあ、巨大な虫食い算を作ったからと言って、それが世の中に役に立つことは全然ないことも事実ですが…。

 でも、現在「数独」というパズルが流行っていますが、このパズルの流行の立役者の1人が、この本の著者だったりするわけで、そこにはきっと、巨大虫食い算を作った経験もどこかには生かされているんでしょう。人生、何が役に立つか分かりませんよね。

2009年1月28日 (水)

今日はコートを着るべきか着ないべきか…

 今日は、コートを着て行きませんでした。

 朝はかなり寒かったですが、昼間は暖かかったし、着なくてもそれほど辛くなかった、というのが正直なところです。まあ、この季節にコートを着ていないと、人から「あれ?コートは着ないの?」と突っ込まれることは結構ありますが…。

 でも、コートを着て行く日もあります。1年で最も寒い時期だと言われている、この大寒の最中でも、コートを着る日と着ない日があるわけで…。

 着る日と着ない日の違い…。実は僕の中で基準を決めて、着たり着なかったりしています。具体的に言うと、朝の天気予報を見て、大阪の予想最高気温が8度以下のときに着ることにしているんです。以前は9度以下としていたのですが、最高気温が9度のときにコートなしでも耐えられたので、基準を下げました。まあ、8度以下だと、これはもう真冬の寒さですし、僕としては着た方が良さそうだと感じてしまいます。

 まあ、冬にコートを着なくても大丈夫な理由があります。それは「外でボーっとすることがないから」です。今は、通勤が地下鉄だし(地下は暖房が効いている)、通勤途中に、信号待ちでボーっと突っ立たないといけない場所も通らないし…。要するに、通勤中は、暖房の中にいるか常に歩いているかのどちらかで、常に体を動かしているために、それほど寒さを感じないわけなんですよ。で、8度以下になり、風がピューピュー吹いてると、そういう時は寒いのでコートを着ます。

 でもまあ、そういう時って、コートを着ても寒いのには変わりがないのですが…。

2009年1月26日 (月)

タバコを吸わない人にとっての仕事中の休憩

 仕事をしていると、休憩したくなることがあります。

 そういう時、タバコを吸う人ならば、喫煙スペースに行ってタバコを吸うんだろうけど、僕はタバコを吸わないので、この方法は使えないわけで…。タバコを吸う人は、「タバコを吸う」ことを口実に休憩できるので、その点は羨ましいなあ、と思ったりもします。

 まあ、この先、僕がタバコを吸うことはないと思うし、たとえ羨ましいと思ったとしても、マネをすることはないんだろうけど…。でも、休憩方法がなかなか思いつかないんです。机でボーっとするか、居眠りするか、ネットをすることも考えられますが、これらを実行すると、なぜかサボってるように取られかねないわけで…。タバコは何回吸いに行ってもサボリだと見なされないのに、机でボーっとしているのがサボリだと思われてしまうのは、どうしてでしょうか?何か、不思議です…。

 そんなわけで、僕は、コーヒーとお茶がタダで飲めるので、それらをガブガブ飲み、1日に何度もトイレで用を足すことで休憩しています。それにしても、他に良い休憩方法はないものだろうか…。

2009年1月25日 (日)

学歴にまつわる話

 たまに、人から出身大学を尋ねられることがあります。まあ、聞かれたら、いつも複雑な気分を抱きながら、正直に答えることにしているのですが…。

 まあ、自分から学歴のことを話題にすることはないです。そりゃ、同じ大学だったり、同じ地域の大学だったら、それで話題の幅が広がるので良いのですが…。でも、自分からは言わないですね。

 言わない理由はいろいろありますが、1つの大きな理由としては、「京大卒にしては、自分はレベルが低すぎるから」ということが挙げられるでしょう。そんなに僕の能力の高さに期待されても困るというか…。自分は、あの中では並以下の人間だというか、頭脳的にも体力的にも人間的にも平均以下だという自覚があります。なので、自慢する気も起こらないし、自分が京大卒であることに寄りかかって生きていこうという気も起こらないんですよね。気分としては、「18~19歳のときに、受験勉強を頑張ったら、たまたま入れた」くらいのものです。仕事ですら、「まあ、不自由なく食べていければ良いや!」という感覚で選んでいるので、上の階級に上り詰めよう、という意識もないですし…。僕は、上の階級に上がる人の能力の高さもある程度分かっているので、自分が上に上がったとしても、秒殺されるのがオチだということも想像できてしまうんですよね。

 まあ、世の中にはいろんな人がいて、例えば学歴の部分から、僕の発言に説得力を感じて、僕の発言を採用してくれる人もいれば、逆に説得力が強すぎて、「何やアイツは。エラそうに!」と思われることもあるみたいです。発言一つにしても、おそらく他の人が発言するのに比べると、影響力が強い分、気をつけないといけないので、そこは学歴が知られることから発生する面倒な部分かなあ、という気がしますが…。

 一番良いのは、そんなことを気にせず接してもらうことなんですが…。でも、今の日本では難しいことなのかもしれませんね。

2009年1月24日 (土)

かに道楽

 この前、「かに道楽」に行ってきました。

 実は、これが僕の人生初の「かに道楽」でした。まあ、存在は十分知っていたものの、これまで行く機会が無かったわけで…。

 カニのコース料理を食べましたが、かなり美味しかったです。しかも、店員さんも上品で高級な感じを味わえましたし、あとは個室で食べられましたし…。お店の雰囲気もかなり良かったと思います。

 まあ、わざわざ「かに道楽」に行った甲斐があったというものです。そのうちまた行きたいなあ…。

2009年1月21日 (水)

JR四国は大変らしい

 鉄道ジャーナル3月号を購入し、読了しました。

 その中で、JR四国について特集されていました。JR四国といえば、四国4県を走るJR路線および瀬戸大橋を管轄する鉄道会社なわけですが…。

 経営は、かなり大変らしいです。管轄している全路線が赤字で、年間の営業赤字が70~80億。でも、JR発足時に与えられた経営安定基金の運用益が70~80億程度あるため、その運用益で赤字を埋めている形になっているそうです。20年前にJR四国が発足した当時は、営業赤字が150億円あったそうですが、効率化により半分まで赤字額を圧縮できたらしいです。ただ、これ以上の圧縮はムリらしい。

 それにしても、JR四国全体の利用者数は、岡山駅の利用者数程度しかいないんだそうです。そりゃ、儲からないのもしょうがないでしょうね…。で、1日の利用者が一番多い駅は香川県の県庁所在地、高松駅で2万6000人。

 さらに、ただでさえ少ない乗客を、近年は高速バスに奪われ、乗客数は年々減少。明るい展望は見えないんだそうです。鉄道事業以外で儲けようとして、例えば駅ビルを整備しようとしても、利用者数が1日あたり3万人以上いないと採算が取れないために、それも着手できないらしい。まさに八方塞がりの状態。

 普通の企業であれば、とっくにつぶれているはずですが、事業の性格から考えて、つぶれるわけにはいかないんでしょう…。とにかく、大変なことだけは、記事を読んでいて伝わってきました。

 それにしても、JR四国が、ここまでヒドイとは思ってなかったですね。

2009年1月20日 (火)

京都人ならみんな知ってる話

 京都に住んでいたころ、「関西古紙回収協同組合」という団体の車が、しばしば古紙回収にやってきていました。僕が幼稚園の頃から、ずっと変わらないスタイルで来ていたので、少なくとも25年は続いていると思います。

 この車は、いつも同じ音楽と甲高い女性の声のテープを流しながら、やってくるんですが、見事に何を言ってるのか分からないんです。最初に「こんにちは」と言うのと、最後の方に「ありがとうございます!」と言ってるのを除いて、その間では何を言ってるのか全然分かりません。

 で、ネットで調べてみたら、このテープが何を言ってるのかを記したブログを複数発見しました。いやあ、ちゃんと調べた人がいるんですね。例えば、こちら。

http://blogs.yahoo.co.jp/eviicataco56/13853097.html

 で、あのBGMは、「誇り高き男」という西部劇のテーマソングなんだそうです。ここまでの話を聞いて分からなかった元京都在住の皆さんも、これを聞けば、「ああ、これのことか!」と懐かしくなるはずです。

http://jp.youtube.com/watch?v=Ea9hnyGEcds

 音の甲高さが、まさにそのまんまですね。でも、実家に帰ったときにこの曲をが流れてくるのを聴くと、「ああ、京都に帰ってきたんだなあ」と思うんですよね…。

 

2009年1月19日 (月)

風邪から身を守る

 職場で、僕の隣の席の人が、風邪でかなり辛そうにしていました。

 まあ、風邪で辛くても、責任感の重さから、仕事に出てくる人は、きっと社会人の中では多いわけで…。でも、その人の隣にいる僕としたら、風邪をうつされたらたまらない!という気持ちがよぎります。特に、今週は、プライベートな用事が週後半に固まっているため、こんなところでくたばってはいけない!という気持ちに駆られました。

 午後からちょっと頭が痛くなって、ちょっと体がフラついているような気がしていました。でもこれは、風邪によるものなのか、単なる肩こりがひどくなっただけなのかが判定しづらく、ひどくならないことを祈るばかり。まあ、それほどしんどくならずに、午後の仕事を乗り切りました。

 家に帰る途中で、餃子の王将に寄りました。僕の家の近所には餃子の王将が5軒、職場の帰り道にも2軒ありますが、今日行った王将は、この7軒の中では、一番美味しくない王将です。ただ、メニューの栄養価・ボリュームとも一番高く、病気のときに行くと元気になるので、そういう時しか行かない、というお店。今日は餃子定食を食べましたが、非常に元気をもらった気がしました。

 家に帰って、いつものようにイソジンでうがいをし、とりあえず一安心。このまま発病しないことを祈りたいところです。

2009年1月18日 (日)

伏見稲荷大社にそんなに沢山集まれるのか?(2006.1.3 記)

 3年前のお正月に書いた日記を公開します。よく初詣の人数で、何百万人という人数が発表されますが、果たしてそれが本当なのか?について、真正面から考察した文章で、これまでに書いた考察系の文の中では、かなり満足して書けたものだと、自分では感じています。なお、数値は今年のものと若干異なりますが、ほぼ同じと考えて良いと思います。ではどうぞ。

 新聞発表によると、僕が参拝した伏見稲荷大社には、今年の元旦1日だけで114万人の人が初詣に訪れたんだそうです。

 114万人というと、愛知万博5日分であり、東京ドーム20杯分の人数になるわけですが、それだけの人数が、たった1日であの場所に本当に集結できたのか?と考えると、何か嘘臭い気がします。そりゃあ、確かに人はものすごく多かったけど、そこまで多くはないだろ?と感じるわけで…。

 そこでどれだけの人が伏見稲荷大社に辿り着くことができるのか?について検証してみようと思います。

 まずは電車。最寄り駅は京阪電鉄の伏見稲荷駅JR稲荷駅です。京阪電鉄は1時間あたり上下24本(7両or8両編成)、JRは上下12本(4両編成)の電車が発着します(早朝・深夜はいずれも半減)。電車1両あたり、50人が降りると仮定すると、(50人:1両の車両の中で座席に座れる人数の目安)1時間あたりの降りる人数は…

京阪電鉄:9000人 JR:2400人 計11400人

 これが元日の24時間続くと仮定すると、早朝深夜は本数が半減することを考慮すれば、これの20倍。およそ23万人ということになります。これが、電車で辿り着ける人数です。これ以上は無理でしょう。

 次に。伏見稲荷大社周辺には、200台分の無料駐車場があります。そして、徒歩15分圏内の、周辺のあらゆる空き地が、1回1000円程度の超ボッタクリ有料駐車場に化けるので、これらを合わせて駐車場は1000台分程度でしょうか。そして駐車場から、1時間で行って帰ってこれると仮定しましょう。(実際、参道が激混みでムリですが…)

 車1台あたり3人乗っているとすると、

1時間当たり1000台×3=3000人。
24時間で72000人。

 ここまでで合わせて約30万人。あとは、地元の人およびその親戚が家から歩いてくる(多く見積もって3万人程度?)のと、混雑を避けるため、隣の駅から歩く人(1万人程度?)、それからタクシーを利用する人(3万人程度?)、どこからともなく現れるヤンキー(3万人程度?)を合わせても、せいぜい40万人程度にしかなりません。警察発表の114万人には程遠い人数です。じゃあ、残り70万余りの人は、どうやって来たのでしょうか?

 まさか、「どこでもドア」で来たわけではないでしょうね?

2009年1月17日 (土)

センター試験から10年

 今日は大学入試センター試験が行われていました。

 僕も、10年前と11年前に受験しました。2回受験したのは、浪人したからですが…。まあ、当時はめちゃくちゃ勉強した覚えがあります。特に浪人中は、毎日家に引きこもって、問題集を解きまくる日々を過ごしましたし。予備校にも行っていましたが、途中で「講義を聞くよりも、家で問題集を解きまくっている方が効率的だ!」ということに気付き、行かなくなりましたが…。その甲斐あってか、浪人時は800点満点で667点取りましたし、第一志望の大学に合格することができたので、勉強した成果は十分にあったんでしょう。

 でもまあ、今になってセンター試験を解こうとしても、全然解けないんですよね…。だって、問題の内容が、今の僕の生活には全然関係ないし…。とにかく、内容的にどうでも良すぎて、全くやる気にならないんです。よくもまあ、18~19歳の自分は、このような地味過ぎることに情熱を捧げていられたなあ!って感じです。まあ、問題を見たら、「ああ、こんなのあったなあ」と懐かしい気分になりますが…。

 で、地理の問題を見てたら、鳥取県境港市のことが取り上げられていました。境港には去年の3月に、JR境線に乗車したときに行っていて、問題に「水木しげるロード」が出てきている部分を見て、思わずニヤリとしてしまいました。「『水木しげるロード』といえば、あの妖怪だらけの道のことや。俺行ったことあるぞ!」って思ったし…。

 ところが、問題のほうは?というと、それが解けないんですよね。いくら境港市に行ったことがある僕であっても、問題に対して自信を持って答えられないんです。まあ、境港に行ったことと問題を解けることは関係ないんでしょう。そりゃ、関係があってしまえば、境港の受験生がめっちゃ有利になるので、関係ないのは仕方ないのかもしれませんが…。

 でも、せっかくの自分の経験が、問題を解くのに生かせられないのは悔しいなあ。

2009年1月16日 (金)

空気読めない会社!?

 中小零細企業の経理仕事をするのが、最近の僕の仕事なわけですが、そんな仕事をしていて感じるのは、「世の中には無数の会社があるんだなあ」ということです。実際に、経理仕事をしている取引先も中小零細企業ですし、その取引先と取引がある会社も、その多くが中小零細企業なわけです。まあ、そういう会社が無数にあるからこそ、この世の中が成り立っているとも言えるんでしょうけど…。

 で、そんな無数の会社の取引を眺めているうちに、変わったネーミングの会社を見つけました。その名は…

「KYコーポレーション」

 現代日本語に訳すと、「空気読めない会社」。まあ、例えば「加藤幸夫」って人が創業者で、自分のイニシャルをつけただけ、という会社なのかもしれませんが…。そこら辺の事情は、僕には分かりません。でも、ここ2,3年で、この会社のネーミングから感じられる印象は、大きく変わってしまったように思います。

 それにしても、グーグルで「KYコーポレーション」を検索すると、何社も同名の会社が出てきてしまいました。みんなそれぞれ、どんな由来で名付けられたのかは分かりませんが、ある意味すごいですね…。

2009年1月15日 (木)

人から恨まれるということ

 中央大学の教授が、大学構内で殺害された、というニュースを見て、ショックを受けました。

 まあ、世の中には、わずかながら、例えば権力闘争やアカハラやセクハラなどで人から恨まれ、たとえ刺されても、さほどおかしくない教授がいることも事実だと思いますが、今回殺害された教授は、どうもこういう感じではないとのこと。そりゃ、権力闘争の筋はあったかもしれませんけど…。

 今回殺害された教授は、温和な人であり、どう考えても人から恨まれるような人間ではなかったそうなのですが…。でも、人間って、どこで誰に恨みを持たれているか分からない、というのも事実かもしれません。

 まあ、僕のような、自称温和で素直な人間であっても、人から恨まれたことは過去にはありましたし…。前の職場では一部に僕を恨んでいた人間がいたみたいです。 

 前の職場では、社内のネットワーク上に「行動予定表」というものがあり、この表で、社員それぞれの行き先や帰社時間などが社員全員で共有できるようになっていたんですよ。で、社長に退職することを告げた日(結局この日には退職願は受理してもらえなかったのですが)に、僕がその日の帰り際にこの表を見たところ、何と「行動予定表」から僕の名前が消えてたんです。もう「お前は来るな」ってことでしょうか。まあ、社員の誰かがやったんでしょうね…。この陰険さに対しては非常に憤りを感じましたし、こんなヤツが同じ職場にいる、ということに対して、一気に職場のことがどーでも良くなりましたね。

 それにしても、こういうことをするあたり、非常にどす黒い怨念みたいなものを感じました…。普通、誰かが辞めそうだからといって、ここまではやらないだろうし。僕が辞める以前に、何人か辞めた人はいましたけど、その人たちの名前は、辞めた後も「行動予定表」にしばらく残っていましたし…。まあ、よほどの恨みがない限り、名前を消すというような暴挙には出られないしょうね。しかも、それだけ恨みを持たれる様な心当たりが、僕にないんですよ。まあ、あるとすれば、「僕の人格全般」ということになるだろうけど、そうだとしたら全く防ぎようがないんですよね。

 今回、殺害された教授も、自分の力ではどうしようもない理由で、このような恨みを持たれていたのかもしれません。だと考えると、余計にショックを感じてしまいますが…。

 教授のご冥福をお祈りします。

2009年1月14日 (水)

お互いを高めあえる友達?

 ここ最近、ミクシイ経由で、知らない人からメールをもらうことがあります。特に、転職してから増えたでしょうか…。1~2週間に1回程度、男女を問わず、やたら前向きな人からのメールが多いです。まあ、僕のページでは、冒頭の自己紹介文に、「毎日仕事に、趣味に、家事に頑張ってます。どうぞよろしくお願いします」とか書いているので、ある波長を持った人を引き寄せてしまうんでしょうか…。

 それにしても、こういう人たちは、「お互いを高めあえるような友達」が欲しい、という人が多いようです。まあ、自分を高めることは大事なことかもしれませんが、僕は友達に対して「お互い高めあえること」は要求しないですね…。僕の場合、気が向いたら自分で自分を高めたり、相手を高めようとすることはあるかもしれませんが、いつも友達を巻き込んで一緒に高めあおう!という気はあまり起きないんですよね。

 というか、これまでの人生を振り返っても、友達と一緒に自分を高めたことはあまりないし…。強いて言えば、高校生の頃に、友人とオセロの腕を磨きあったことはありますけど、せいぜいその程度です。それ以外では思い付かないです。なので、「お互い高めあえる友達」とか言われたところで、ピンと来ないというのが本音です。

 まあ、一緒にいて楽しければ、友達なのであって、わざわざお互いを高めあう必要はないだろう、と思うわけで…。

2009年1月12日 (月)

家賃はちゃんと払いましょう

 先日、小規模のアパートを管理している会社の経理仕事をしていました。

 そこのアパートの住人は15世帯ほど。何月何日に家賃が振り込まれているかを通帳で確認して、コンピュータに入力していきます。まあ、みんながちゃんと期日に家賃を振り込んでいれば、何の問題もないのですが…。

 でも、時々、何ヶ月も滞納するヤツや、払い方が不規則なヤツがいます。滞納するのは論外だとしても、月末に支払うべきところを月初に払ったりする人がいるんですよね…。こういうのって、会計処理上、困るんですよね。家賃って、毎月の収入が一定になるもののはずなのに、そこが一定にならないわけだし…。ここがブレると、毎月の予算が正確に立てられなくなります。特に、決算月の月末にやられると、会計処理でも、ちょっと面倒なことをしなきゃいけないことになるし…。

 あと、何ヶ月も滞納するヤツについては、個別にエクセルの表を作って、そこで支払い状況を管理しています。要するに、そんなヤツがいるせいで、会計事務所職員の仕事が増えるわけですよ!

 僕も以前は、月末に家賃を支払うべきところを、払うのを忘れて翌月の月初に払ったことがありましたが、この仕事を経験してからは、絶対にそんなことはしないで、期日に支払おう!と心に誓ったわけで…。

 まあ、会計事務所職員の立場から言えば、家賃は期日にきっちりと支払ってほしいですね。

2009年1月11日 (日)

小説「イニシエーション・ラブ」を読んだ

 小説「イニシエーション・ラブ」(乾くるみ 著)を読みました。本の帯の、「絶対2回読み返してしまう」というフレーズに惹かれて購入。確かに、2回目を読み返してしまいましたが…。

 内容は、ベタベタの恋愛小説。まあ、僕としては、主人公の男の人柄が、自分に良く似ていたというところが、非常に面白かったですが…。主人公の思考回路が手に取るように分かるというか…。主人公の心理描写が絶妙にリアルで、その点は非常に楽しかったです。

 でもまあ、20歳の一見清純そうな女なのに、ここまでしたたかだとは…という部分には驚きましたが…。うん、これだけエゲツない女がどの程度の割合で存在するのかは知りませんが、女の怖さが分かる1冊だと思いました。

2009年1月10日 (土)

路線バスのテープ宣伝料

 いつものように、経理仕事をしていました。

 その中で、「路線バスのテープ宣伝料」というのがありました。要するに、バス会社にお金を払って、バスの案内放送のときに、

「次は○○です。『ガンコ一徹ラーメン』は次でお降りください」

 という風に、自分のお店を宣伝するために払うお金のことです。あれってお金がかかってるんですよね。

 まあ、市営地下鉄なんかだと、かなり高そうなイメージがありますが、たかが路線バスのバス停レベルだといくらかかるのか?その相場を知ってしまいました。

 1年間で12万円くらいなんだそうです。そりゃ、バスの本数などによって、この金額は変わってくるんだろうけど…。年12万ということは、月1万なのですが、これって高いのか安いのか…?果たして、バスで案内放送を聞いたからそのお店に来ました!という人が、いったいどれだけいるのか?と考えると、月1万は高いんじゃないか?と僕には思えてしまうのですが…。

2009年1月 8日 (木)

元理系人間の血が騒ぐとき

 先日の東京旅行の時に、「高校数学でわかるボルツマンの原理」「高校数学でわかるシュレディンガー方程式」(いずれもブルーバックス 竹内淳 著)という2冊の本を読みました。

 これらは、大学レベルの物理の内容を分かりやすく書かれている本です。非常に読みやすい内容で、ボルツマンの原理については多少分かった気になれました。(シュレディンガー方程式の方は全然理解できませんでしたが…)

 結局、大学レベルの数学や物理は、ほとんど理解できずに大学を卒業してしまった気がするし、今でも理解できなかったことに対して、たま~に後悔してしまうことがあるわけで…。それで、そういった時に気が付くと、こういう理系チックな本を買ってしまうわけです。特に、旅行中にはよく本を読むんですが、最近の旅行では、必ず1冊はこういった理系本を入れています。

 まあ、読んだところで、多少分かった気になるのが関の山だし、ザッと読んだからと言って理解できるほど簡単なものではないことは分かっているのですが…。それに、理解したところで、今の自分の生活に役立つとはとても思えないし、一生懸命頑張って理解したところで、100%自己満足で終わり、この楽しさを共有できる人すら、僕の周囲にいないことも分かっているのですが…。でも、こういった本を読んでるときって、僕の中ではどこか血が騒いでいて、結構楽しくなるんですよね。たとえ内容が分からなくても、数式を眺めているだけで、1つの世界に浸れるというか…。

 まあ、こういうのって、理系人間のサガなのかもしれません。

2009年1月 7日 (水)

簿記1級の結果

 先日受験した、簿記1級の結果が分かりました。

 結果:不合格

 まあ、自己採点したところ、ギリギリ合格点に届かなかったのと、あとはミスをたくさんしてしまっていたので、「こりゃ多分落ちてるな」と感じていたわけですが…。僕なりには精一杯勉強したけれども、まだ勉強量自体がが足りてなかった、というのが落ちた原因だと思います。

 実は、来月15日に、「全経上級」という、簿記1級もどきの試験があります。試験範囲・難易度は、簿記1級とほぼ同じか、やや易しい程度で、この試験に合格すると、もれなく税理士の受験資格が与えられるわけで…。僕が今年の税理士試験を受験しようと思えば、絶対に通らないといけない試験です。(実は僕、税理士試験の受験資格すら持ってないんですよ…)

 まあ、試験に向けて精一杯頑張ろうと思います。しばらく朝5時に起きて勉強する日々が続きそうです。

2009年1月 6日 (火)

2008年 鉄道ファン的活動を振り返る

 去年1年間の、鉄道ファンとしての活動を月ごとに振り返ります。

■1月

 青春18切符で大宮の鉄道博物館へ。豊富な展示と人の多さに圧倒された。また、ここに向かう途中で、JR身延線に乗り、JR東海全線乗車を達成する。

■3月

 中国山地へ5度目の遠征。三江線などに乗車する。江の川をバックに4時間癒しの時を過ごした。また、新規開業した「おおさか東線」に乗車。

■4月

 中国山地へ6度目の遠征。因美線・姫新線に乗車。途中下車した津山の公園で見た桜がキレイだった。

■5月

 夜行快速「ムーンライトながら」に初乗車。青春18切符のシーズンではなかったためか、車内はガラガラ。でも、僕はその中でよく眠れず、翌日は、徹夜明けムードのダルい1日を過ごした。

■7月

 山口県の路線に乗りに行った。3日間で全部乗りつくした。「7時発の列車に乗りたい!」という僕のしょーもないワガママのために、宿泊していた旅館の人に、特別に1人だけ朝早く朝食を作ってもらってしまった(あの時は迷惑かけてすいません…)

■8月

 中国山地へ7度目の遠征。芸備線・福塩線を制覇し、これで中国山地全線乗車を達成。終着駅、備後落合の独特な静寂ムードが、一番印象に残っている。

■10月

 「鉄道の日記念きっぷ」で、新潟県をぐるぐる回った。この過程で、大糸線に乗車し、JR西日本全線乗車を達成した。

■11月

 最近開業した、大阪市営地下鉄今里筋線に乗車。あまりの乗降客の少なさにア然とした。

■12月

 10月に開業した、京阪電鉄中之島線に乗車。乗降客の少なさにア然とした。
 あと、年末年始は、青春18切符を5日分使用し、首都圏を中心にぐるぐる回った。

 こんなところでしょうか…。いやあ、アホみたいに旅をしていた1年だったような気がします。

 現在のところ、JRの乗車達成率は、83%。ずいぶん残り少なくなってきました。ただ、行きにくいところばかり残ってしまったので、ここからが本番なのかもしれません。あとは、東北・上越・北関東・房総半島あたりがたくさん残っています。まあ、どれも関西人にとってはアクセスしにくい場所ですよね。

 そんなわけで、今年の目標は

・乗車達成率90%

 ということにしたいと思います。さて、今年もアホみたいに旅をするか…。

2009年1月 5日 (月)

東京周辺を周ってきました

 昨年の12月29日から今年の1月2日にかけて、青春18切符を5日分使用して、首都圏のJRの乗りつぶしをしてきました。

 この5日間で、相模線、鶴見線、南武線、五日市線、青梅線、川越線、両毛線、水戸線、鹿島線、京葉線、武蔵野線、横須賀線、伊東線の全線乗車を果たしました。東京を中心として、神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城をぐるっと一周するような感じで旅をしていました。

 それにしても、この5日間で40時間以上は電車に揺られていたと思います。これだけ乗っても飽きずに楽しめたということは、僕がいかに鉄道が好きなのか、ということを表していると言えるでしょう。

 以下、旅行中に気付いた点を、ダラダラと述べたいと思います。

・昭和の香りがする工業地帯の真ん中を走る鶴見線は良かったです。特に、日本で一番海に近いと言われている海芝浦駅からの眺めは最高。まあ、この海芝浦駅は、東芝の敷地内にある駅なので、東芝社員以外は、駅に降り立ったら最後、駅から出られないという特殊な駅なのですが…。

・北関東や千葉県には、日本の伝統的な田舎の風景が広がっていました。特に、埼玉県上尾や、千葉県四街道なんかは、東京都心まで1時間程度の距離にもかかわらず、自然がいっぱいな雰囲気。もし、将来首都圏に住むことがあれば、こういうところに住みたいと思いました。

・意味もなく、成田空港駅へ。改札と一緒に、手荷物検査所が設けられており、飛行機に乗る人以外は、改札から出られないみたいでした(出られたとしても、非常に面倒な雰囲気)。駅に着いたものの、改札を出ることなく引き返してきました。せっかく、空港内を散策したかったのに、残念。

・青春18切符で普通列車を乗り継いで、東京-大阪間を移動したのですが、僕と同じような目的の人が結構いました。そういう人は、カバンの大きさが周りと違うので、雰囲気で分かってしまいます。中でも、外国人が多かった(しかも、英語・中国語・韓国語以外の訳分からん言語が飛び交っていた)のは、やっぱり安さのせいでしょうか?

・初日の晩に泊まった、鶴見のカプセルホテル「ホテルマロンリゾート鶴見」は、1泊3000円(楽天で予約した場合)の個室カプセル。カプセルなのに、個室になっていて、なかなか快適でした。あとは、大浴場にタダで入れたり、アダルトチャンネルがタダで観れたり…。これから東京に用事があるときは、ぜひともここに泊まろうと思いました。

・向こうでの食事は、大阪に住んでいるときとあまり変わらず。正月のせいか、お店があまり開いておらず、ファミレスやファーストフードに頼ってしまった気がします。マクドで首都圏で先行発売されている「ダブルクオーターバウンダー・チーズ」を食べました。ボリュームたっぷりでなかなか美味しかったです。

・千葉県の成田山新勝寺で初詣。おみくじを引いたら吉でした。なかなか良いことばかり書いてありました。昨年は、九州の太宰府天満宮で初詣し、おみくじを引いたところ、末吉という微妙な結果だったので、今年は幸先の良いスタートが切れそう。

2009年1月 4日 (日)

自分に対して素直に生きるということ

 あけましておめでとうございます!無事に東京旅行から帰ってきて、実家に帰省後、我が家にたどり着きました。本年も、できるだけ毎日更新するこの日記をよろしくお願いします。

 さて、年始の挨拶が終わったところで本題。

 僕は、自分に対して素直に生きている人間だと思います。実際に、周囲の人からは、「純粋な人だ」という評価を受けることもあるし、中には「協調性がない」とか「人間的に中学生レベル」だとか言う人もいるみたいです。確かに、29歳というこの年齢で、自分に対して素直に生きている人は、あまりいないんでしょう。周囲を見ると、どこかに後ろめたさを抱えている人が多いような印象を受けます。(ただし、自分に対して素直に生きている人も一定数おり、そういう人は同じ場所に固まっています)

 まあ、自分に素直に生きることには、リスクがついて回ります。というか、何の対策もなく素直に生きていれば、僕はとっくの昔に世の中からつま弾きにされるか、あるいは精神的に病んでいたと思いますが…。まあ、過去には、実際にかなり痛い目に逢った経験も何度かあります。でもまあ、その痛い目に逢ったときも、周囲からは散々脅されたものの、それでも何とか自力で打開することができました。周囲の人の協力もあったかもしれませんが、結局は自分の力がほぼ全てだったんだろう、と思っています。

 僕が今、自分に対して素直に生きていけるのは、過去に壁を自力で乗り越えてきた自信と、あとは数々の対策を施しているからだと思います。まあ、その「対策」とやらを具体的に説明するのは難しいのですが、おおまかに言えば、「自分の心に災難が降りかかってこないような気の持ち方」といったところでしょうか…。過去の日記にも、断片的に書いている部分がありますけど。

 それにしても、もし僕が、自分に対して素直に生きてなくて、もっと協調性を持ち、具体的に言うと、例えば、職場の上司にゴマを擦りまくったり、仕事は喜んで毎晩遅くまで残ってやるような人間であれば、随分人生は変わっていたような気がします。まあ、僕がそんなヤツだったら、もっと大きい会社に入ってその中でしたたかに頑張ってるだろうし、エリート目当ての女性と付き合い結婚しているかもしれないし、鉄道ファンなんてやってないだろうし、こんな場所に毎日日記をダラダラと書いていないだろうし、合唱なんてやってないだろうし…。そこには全然違う人生が待っていたはず。

 ま、でも、今の人生が、自分にとっては楽しいし、自分に素直に生きてきたからこそ出遭えたこともたくさんあるので、それで良いか~と楽観的に考えています。ということで、いきなり年明けから重たい話でしたが、最後は軽く締める、ということで…。

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