今から約7年前、僕が大学3回生のときに書いた恋愛コラムをお送りします。残念ながら、何月何日に書いたのかは分からないのですが…。でも、7年前の自分は、なかなかアツく語ってるなあ、と自画自賛してみたり。では、どうぞ。
輝ける時を逃さないで(恋するheart #10 2002.??.??)
ある人を見て、「あの人、あれに熱中している時には特に輝いてるなあ」なんて思うことがあります。「あれ」というのは例えば、大学生ならばサークル、バイト、研究、趣味、合コンなどいろいろと考えられると思います。あることに熱中することによってその間は、普段の等身大の自分よりも輝いている、格好良く見えることってあると思うんです。ただ熱中していたら、いつでも誰でも輝いているかって言えば、そういうことはないと思うんですけどね。でも普段よりも輝いてることって、彼女を作るのにはかなり使えるのではないでしょうか?
実際に、僕がいたサークル(合唱団)にはそんな人が結構いる気がします。確かに「合唱」というのは割とマイナーなものだと思いますが、とにかくその合唱という限定された世界では凄いっていう人は少なくありません。指揮者とか特にそう思いますね(^^)指揮者以外でも、この世界にのめり込み過ぎて別人のように輝く人って結構いますし。ただ、あれだけ1つのことに情熱をぶつけられる人は僕は本当に凄いと思うし、指揮を振っている時とかは、はっきり言って輝いている人が多いです。
僕のサークルは混声合唱団だし女の子もいるので、彼女を作ることを考えれば、その中で輝いている人は有利だと思います。人によって、自分が一番輝いている時って様々だと思うんですが、その場に、輝いている自分を見てくれる女の子がいなければ彼女は出来ません。それから、あまり女の子に興味を持たれそうにないようなマニアック系な趣味(例 ゲーム、マンガ、鉄道)で輝いていても、それはちょっと…という気がします。まあ、あくまでそれを彼女を作ることに活用するならの話ですけどね。そこのところは注意点です。
じゃあ僕が一番輝いて見える時は…自分ではよくわからないですね。こういうのって他の人の目から見られて判断されるものだと思いますし…。まあ強いて言えば、合唱団にいるときか、家庭教師のバイトをしているときのどちらかでしょうね。
合唱団は…たとえ僕が輝いていたとしても、僕よりもはるかに輝いている人が大勢いるだろうし、 あとは家庭教師をしている時を考えても、今教えているのは全員男だし、いくら僕が輝いていたとしても せいぜい生徒のおばちゃんに気に入られるくらいですから、彼女を作るということにおいては全く意味はないでしょうね(^^;
自分が輝ける場を持つことって彼女を作ることの1つの手段だと思うんです。付き合うってことはやっぱり、お互いのプライベートや価値観を全てさらけ出す、いわば全人格的な付き合いをすると思うんですが、やっぱり、付き合うためには相手に自分のことを良いと思ってもらうきっかけが必要でしょう。もし、自分の輝ける場を持てば、たとえルックスが最悪であっても、プライベートが悲惨であっても、その場の中に限っては、振り向いてくれる女の子ってきっといると思うんです。「どうせ彼女出来ないんだ~」って嘆いている暇があったら、まずは、自分が輝けるほど極められることを探してみませんか?
追記
自分が輝ける場、と言われても、なかなか難しい気がします。でもまあ、これを書いた7年前と比べると、輝ける場は増えたように感じますが…。とりあえず、鉄道の話をしている時の自分は、そこそこ輝いているはずです。これは冗談としても、多分デートでスノボに行ったり、フットサルをしてみたり、USJに行ったりしても、僕は全然輝けない自信があります。まあ、自分の得意なフィールドで勝負することが肝心なんでしょうね。
あと、文中で「おばちゃんに気に入られる」という部分は、きっと今でも変わってないですね。