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2009年2月28日 (土)

大麻で捕まった男

 僕の出身大学の学生が、大麻で捕まった、いうことが先日報道されていました。

 それも、名前・顔写真・本人の反省の言葉付きで。大麻で捕まる人は、年間に2000~3000人いるそうですが、その中で、ここまでクローズアップされた逮捕者はいなかったと思います。普通のヤツだったら、たとえ大麻で捕まってもニュースにならないのに、京大の学生だ、というだけで、これだけ報道されてしまうところが、ある意味スゴイというか…。

 こういう報道を見ると、自分もあまり恥ずかしい生き方は出来ないなあ、と思ったりします。

2009年2月27日 (金)

夢の中で

 今朝は、夢の中で会計帳簿の残高を合わせていました。

 当座預金の残高が17850円合ってなくって、何が原因なんだろう…と夢の中で悩んでいました。ちなみに、「17850円」というのはハンパな金額ですが、実は「17000円+消費税」という、よくあるパターンの金額です。こういうところが、夢の割にはリアルだったり…。

 でも、目が覚めてからも、しばらく「残高が17850円合わないのはどうしてだろう…」と悩んでいました。そんなん夢の中なのに知らんわ!って感じですが、目が覚めた後も、布団の中で、悶々と30分くらい考えていたような気がします。

 さて、明日も仕事です。

2009年2月26日 (木)

僕は絵文字を使うキャラなのか?

 僕は、いまだに、メールやウェブ上に書く文章の中で、絵文字を使いません。それに代わる効果として、顔文字(それも、(^^),(^^;,m(__)mの三種類)と(笑)。あとは稀に(苦笑)、(爆)を使う程度です。僕の携帯にも、ミクシイの日記にも、絵文字を使う機能はあるのですが、実際には使いません。でも実は、ミクシイ日記で過去に1回だけ絵文字を使ったことがあるのですが…。まあ、この時は、絵文字を使わないと意味が正確に伝わらなかったために、やむを得ず使用したんですけどね。

 まあ、何と言うか、絵文字を使うのは、何となく自分のキャラじゃないよなあ…と思い、ずっとここまで来ているわけです。絵文字を使えば、これまでの文章と比べると、相手に与える印象が変わってしまいそうだし、それが本当の自分じゃないような気がするというか…。確かに絵文字を使えば、思いっきり明るくて弾けた内容になりそうなんですけど、それは俺のキャラじゃないぜ、と思うわけです。

 それにしても、僕とメールのやり取りをする周囲の人が、ここ最近はどんどん絵文字を使うようになってきています。特に、うちの兄貴が、ファイアーエムブレムの感想を絵文字入りで送ってきたときは、ちょっとショックだったかなあ…。

2009年2月25日 (水)

半年働いた記念に

 今日は給料日でした。これで、去年の8月から数えて、丸半年働いたことになります。

 まあ、半年働いた記念に、職場や仕事に対して思うことを一筆書こうとも思いましたが、毒が強くなってしまい、読者の皆さんも、書いてる自分も気分が暗く沈みそうな内容になりそうな気がするのでやめておきます。でもまあ、ただ一つ言えることは、「税理士になりたい!」という今の方針を変える気はない、ということ。今後も、自分の定めた目標に向かって、マイペースで頑張っていこうと思います。

 で、今日は半年働いた記念のご褒美として、一人で焼肉を食べてきました。一人で焼肉を食べに行くのは久しぶりでしたが、今日行ったお店は安くて美味しかったです。ホルモン500グラムで、たったの1000円でしたし。もっと高くて美味しいお店ならいくらでもありそうですが、この値段に対して、あの味だったら十分でした!!

 さて、明日からも頑張るか~。

2009年2月24日 (火)

ラジオ体操を短調で

 ここ最近、毎朝のようにラジオ体操をやっています。まあ、オーバーアクション気味にやると、かなり良い運動になります。例えば、最初の「手足の運動」をスクワットくらいの勢いで思いっきりヒザを曲げたりとか…。

 で、今朝は少し趣向を変えて、こちらの音楽をバックに体操してみました。Youtubeより、「ラジオ体操第一 短調版」

http://www.youtube.com/watch?v=aNkdYfvvKxE

 これで体操したら、めっちゃ悲しい気分になること間違いなし!でもまあ、面白いけど、明日からはこれで体操はやらないだろうなあ。

2009年2月23日 (月)

仕事をたくさんするとお金を使わない

 ここ最近、1日に使うお金が1000円未満という日が続いています。

 まあ、この忙しい時期だけは、夕食が出るので、それだけで食費が浮くし…。あと、仕事が終わってからはまっすぐ家に帰るだけなので、お金を使うヒマがないというか…。夜食を食べに牛丼屋に寄ったりすればお金を使うことになるのかもしれませんが、そんなことをすると太ってしまうので、今の僕はやらないですね(学生時代の僕だったら多分やってましたが)。

 そんな状況の中でお金を使うことといえば、昼ごはんくらい。せいぜい700円~800円くらいのものです。飲み物も職場でタダで飲み放題だし、本当にそれ以外に使うことがないわけで…。

 お金を貯めるのに一番効果的な方法は、きっと仕事を一生懸命することだと感じますね。

2009年2月22日 (日)

スライドショー作り

 ある人から頼まれて、スライドショーを作っていました。

 スライドショーを自分で作るのは初めてでしたが、写真をスキャナーで取り込んで、あとは専用のソフトに放り込んだら、それなりのものが出来ました。まあ、細かいところで修正が必要だったり、これから作り込まないといけない部分はたくさんありますが、ソフトに放り込むだけでここまでのものができるとは…と感心しています。画像のエフェクトも音楽も自動生成してくれましたし。

 今回使ったのは、「Windows フォトストーリー3」というフリーソフト。かなり優秀で使いやすかったです。

2009年2月21日 (土)

パソコンの中味を見られるのは恥ずかしい

 僕のパソコンの中味は、人から見られることを想定した場合、かなり恥ずかしい気がします。例えば…

・エロ動画

 これはまあ、独身男性のパソコンの中には、たいてい入っているものでしょう。僕のPCにも、いくつか入っているわけで…。こういうのを入れるのは、男の生理現象なので、仕方ないかもしれません。

・文章

 僕にとっては、エロ動画よりも見られたら恥ずかしいのがこれ。昔やってたホームページで公開してた文章(約5年分)が、だいたい保存されています。今と考えが変わっている部分も多く、今から見れば、目も当てられない内容の文章も時々あります。たまに自分で読み返すと、それなりに面白いのですが…。

・メール

 昔のメル友との文通記録が残っています。テキストだけなのに、0.6メガぐらいあります。文字数にすると全角30万字くらい。今から考えれば、こんなによく書いたなあ、と思いますが、大学院時代に孤独を紛らわすのに欠かせなかったのが、これらのメールだったような気がします。でも、文庫本1冊分以上の分量のある文通記録ですが、今さら読み返す気は滅多に起きません…。まあ、捨てるのは非常にもったいない、ということで残しています。

・音楽

 僕が5歳のときに作曲したという「ヨシアのテーマソング」なんていうものが残っています。実は、僕の初代ホームページでは、管理人の自己紹介ページに飛ぶと、この曲がBGMで流れていたものでした(爆)いやあ、我ながら、相当濃いページを作っていたものです(今でも十分濃いですが)。これもまあ、聴かれるのは相当恥ずかしいですね。

2009年2月20日 (金)

花の金曜日のはずが…

 ここ最近、遅くまで仕事をしています。確定申告前の、この1ヶ月間は、会計事務所にとっては一番忙しい時期なわけで…。

 今日は花の金曜日(←死語)のはずなのに、明日も仕事です。こんな調子でしばらく頑張ります。

2009年2月19日 (木)

タメ口でメールをするのも久しぶりだ

 ここ最近、タメ口でメールをする機会が増えました。

 まあ、メールではタメ口でするのは当たり前なのかもしれませんが…。でも、最近の僕に限って言えば、ほとんどタメ口メールをしたことはなかったんですよね。というのも、年上の人とメールをすることが多かったので…。

 最近のメール相手は合唱関係の人が中心で、みんな年上なので、自然に敬語を使っていたわけで…。同い年以下の人とメールをすることはなかったんです。昔の友達など、同い年以下の人とのメールがあったとしても、「今から飲みに行くぞ!」「了解!」程度で、メールはあくまでも連絡手段。実際に会って話すのがメインだったし…。

 でも、久々にタメ口でメールをしていますが、これがなかなか慣れません。よく考えたら、この日記でも丁寧語を使っているし、文章を書く上でタメ口を使うというのは、僕には考えづらいわけで…。これはどうすりゃ良いものか、と思いつつ、メールをしています…。

2009年2月18日 (水)

有名人を目撃

 とある有名人の方を、目撃しました。

 まあ、この有名人の方は、うちの職場のお客さんで、職場に来られていたため、目撃できたわけですが…。この方は、毎日のようにテレビに出てます。それにしても、この方を近くで見ましたが、見る限り、何か普通のおっさんでした。

 で、実は僕、この有名人の方に関する書類を書いたことがあります。毎年初めに、「給与支払報告書」という書類を書いて、国に提出しないといけないのですが、今年の初めに、この人が設立した個人事務所の「給与支払報告書」を書いた、というわけです。なので、僕はこの人の年収や、番組のギャラの正確な額や、奥さんの名前(一般人なので名前は非公表)まで知っています。

 まあ、個人情報なので、それらの情報は口が裂けても言えませんけど…。

2009年2月17日 (火)

クイズ100人に聞きました

 Youtubeで「クイズ100人に聞きました」を見ました。関口宏が司会の番組ですが、これを見ると、関口宏若いな!!と思えます。1991年放送分なので、今から18年前になりますが…。

http://www.youtube.com/watch?v=g_QO5oFGP5Q

 それにしても、今この番組を見ると、飾りっけなしの、めっちゃ素朴な番組に見えます。まあ、ヤラセとか全然ないんだろうなあ…。あとは後ろでキャーキャー騒ぐギャラリーが全然いないのもよろしい。あとは、「東京に新都庁ができて困りそうなことは何ですか?」という問題に対して、「外人が増える!」という、モロ差別発言をした解答者のおばちゃんがいることにも時代を感じるなあ…。

 でも、わずか18年前に、こういう番組が流行ってたことだけを見ても、今と18年前と比べると、全然時代背景が違うんだ、ということは痛感します。

2009年2月16日 (月)

試験終了

 昨日は、全経上級試験を受けに行っていました。「全経上級」は、簿記の試験の中では、「日商簿記1級」と並んで、最高峰のレベルに位置する試験です。

 感想。手応えは、十分にありました。簿記1級にはこれまでに2回落ちてますが、その時の終了後の手応えとを比較すると、全然違うし…。

 簿記を勉強し始めて3年余りが経ちましたが、これで1つのゴールを迎えられたらなあ、と思う次第です。将来の目標に向かって、引き続き、税理士試験の勉強も頑張ります。

2009年2月15日 (日)

告白

 ある女性から告白されました。

 まあ、人生30年近く生きてきましたが、こういうことは初めてです。そりゃ、これまでには、自分から告白したり、デートに誘ったりして、自爆したことは何度もありましたが…。されたことは…うーん、どう考えてもないですね。

 それにしても、かなりさりげなく、冗談っぽく、サラッと言われたので、どう返事して良いのかも分からず、スルーしてしまいました。現時点でも、相手に対する気持ちはよく分からないし、これから会う中(実は次に会う予定も決まってます)で、気持ちを見極めていきたいと思っているのですが…。

 でもまあ、昨日のバレンタインのことといい、良いことが続いてます。実は、今回の相手は、昨日のチョコをくれた人とは別人ですし…。

 あと、注意事項(?)ですが、昨日のバレンタインのこととか、今回のことなんかは、世の普通の男性は、わざわざ日記に書いて公開しよう、なんていう風には思わないと思います。僕だって、実際に書いてて、かなり恥ずかしいですし、できれば公開したくないことのような気がするし…。まあ、「俺はもてないんだぜ!」というのは、内容的に痛くはあっても、ネタになって、それはそれで良いのかもしれませんが、こういったポジティブなものについては、どう考えても気が引けるんですよ。

 でもまあ、以前に長年、モテない系のサイトを運営し、当時から僕の恋愛に対して応援して下さっている読者が何人かいらっしゃるので、そういう皆様のために、今回は特別に書かせていただいたことをお断りしておきます。

2009年2月14日 (土)

バレンタイン2009

 今日はバレンタインデーでした。

 今年は、同年代の女の子からチョコをもらいました。こういうのは僕の中ではかなり久々でした…。まあ、職場や学校のクラスなどで全員に配ってる系のチョコをもらったことは何度かあったし、あとは家庭教師先の保護者など、年配の方から頂いたこともあったわけですが…。でも、同年代の女の子から、僕個人宛に「どうぞ!」と言われてもらったことは、ここ最近はなかったですね。

 思い返してみると、これって小学生以来のことだと思います。中学・高校・浪人・大学・大学院・社会人と振り返ってみても、今年のように、ちゃんとチョコもらったことはなかったし…。たぶん、20年ぶりくらいじゃないでしょうか。

 まあ、それだけもらってないぶん、今回は非常に嬉しかったわけで…。いただいたものについては、十分に味わって食べたいと思います。

2009年2月11日 (水)

簿記の勉強をしていた休日

 来週の日曜日に、「全経上級」という簿記の試験があるので、それに向けての勉強をしていた1日でした。

 この「全経上級」に受かれば、今年8月の税理士試験の受験資格がもらえるという、僕にとっては非常に大事な試験です。もし、受からなければ、税理士試験の受験は来年までおあずけということになるわけで…。まあ、いち早く税理士になりたいので、何が何でも通らないといけない試験です。

 「全経上級」の過去問を解いてみましたが、素直な問題が多いように感じました。簿記1級(これまでに僕は2回受験し、2回とも落ちた)だと、出題者の、「受験生を引っ掛けてやろう!魂」が、問題のありとあらゆる場所から感じられたのですが、全経上級では、そんな問題はほとんどありませんでした。ちゃんと努力したら、よほどのポカミスを連発しない限りは合格させてくれるような問題だと感じました…。

 そんなわけで、試験まであと4日。精一杯頑張りたいと思います。

2009年2月 9日 (月)

不況でも儲かっている仕事

 僕は、仕事でいろんな人の給料の額とか、年収なんかを見ています。まあ、よその会社の給与計算とか、年末調整とか、あとは個人の確定申告なんかをしているわけですが…。

 現在、日本は不況だ、と言われていますが、悲惨なのは零細企業の従業員たちです。どれだけ歳を取っていても、年収300万円台が当たり前の世界です。500万を越えていたら、珍しくて、「おおおっ」って思えます。もっとも、不況になる前の好景気の時でさえ、この層の人たちの給料は悲惨だったみたいですが…。残業代やボーナスも、会社の業績が恒常的に悪いため、好景気の時でさえ、あまり出てませんでしたし。

 で、安定しているのは看護師と薬剤師。パートでも時給2000円以上、正社員だと年収500万以上はザラ。しかも、この業界は常に人手不足で、辞めてもすぐに次の仕事に就くことができ、職場が変わっても、給料はあまり落ちないようです。

 そして、一番儲かっているのは、医者と会社役員です。従業員を年収300万円台でこき使っておきながら、社長一族は年収1000万以上を確保している、なんてことはザラです。あと、非常に儲かっている会社ならば、社長の両親・祖父母・兄弟姉妹・子供・兄弟姉妹の配偶者など、みんなが関連会社の役員となって、一族全員が年間数百万~数千万の所得がある、なんていうケースもあります。何か、こういう人たちの存在を見ると、安月給で働くことがアホらしくなってしまいますが…。

 でも、こういう1つの「社会の仕組み」が分かってしまうことからしても、今の仕事って、すごく社会勉強になっているような…そんな気がします。

2009年2月 8日 (日)

気を遣う

 僕は、人に対して、あまり気を遣わない人だと自覚しています。

 まあ、社会人として働いていると、多少困ることもありますが、友人関係を維持していく上で困ったことは、今のところありません。元々、僕自身、体育会系の組織に属したことがないのと、僕の父親が気を遣えるようなタイプの人間じゃなく、幼い頃から「人に気を遣う」ことについての教育を受けていないことが影響しているような気がしますが…。まあ、ぶっちゃけて言えば、大学4年頃まで、人に気を遣う必要に迫られなかったので、気を遣うのが必要かも?と気付いたのが、周囲の人よりも随分遅かったんですよね。

 基本的には、「自分がされてイヤだと思うことは、人に対してやらない」ということと、「自分がされて嬉しいことを、人にするようにする」ということを心掛けています。ただ、他人の感覚は、当然ながら自分の感覚とは違うので、それだけでは対処しきれないわけですが…。

 でも、よく思うのが、「本当に気遣いって必要なの?」ということ。基本的に、相手と深いところでつながっていて、魂が通じるような感覚があれば、別に気遣いなんていらないんじゃないか?と思うんです。で、そういう通じる人とだけ付き合っていけば、気遣いなんていらなくて、快適な生活が送れるような気がするんですよね。

 まあ、僕自身を考えれば、魂が通じるような人の割合は、出会った人の中では1割程度でしょうか…。で、残りの9割の人とは通じないわけですが、そういう人たちに対しての対処法は、ズバリ「自分を主張しない」ということ。要するに、どこで相手の地雷を踏むか分からないので、黙っておこうというわけです。黙っていれば、少なくとも僕の言動で相手を傷つけることはないわけだし…。我ながら、やや寂しい気がしますが、現状での職場での「気を遣う」スタイルとしては、こんな感じです。

 あと、気を遣う人を観察していると、どうも気を遣う人に限って腹黒いように見えてしまうんです。本来、「気を遣う」というのは、相手に喜んでもらうために行うことだと思うんですが、それが本末転倒になってしまってるというか。何か、自分が利を得るため、あるいは自分が損をしないために気を遣ってるのがミエミエというか…。そこが、とてもいやらしく感じられてしまいます。そりゃ、気を遣える人の中には人格者だと思える人もいますが、そういう人は少ないですし、そういう人は、人から気を遣ってもらわなくても文句を言わないものです。

 気を遣うにしても、いやらしく感じられる遣い方はイヤだな…。

2009年2月 7日 (土)

僕の彼女は鉄道ファンであるべきなのか?

 僕は、自分が鉄道ファンであることを自認し、あまり隠さずに自分が鉄道ファンであることを話しているのですが、そんなことを話していると、時々される質問があります。それは…

「彼女もやっぱり鉄道好きじゃないとダメなの?」

 という質問。

 まあ、彼女が鉄道好きかどうかは、別にどちらでも良いと思ってます。同じ趣味を持っていれば、それはそれで楽しいだろうし、趣味が違っていても、お互いの趣味の世界を認識できるわけで、それもそれで楽しいだろうし…。ただ、何でも良いので、趣味を持っている人であれば、他の人の趣味を理解しやすいという傾向があるので、鉄道に限らず何らかの趣味を持ってる人の方が、僕としては好感を持ちやすい気がしますが…。

 実は、これまでに、鉄道好きな女の子2人とデートしたことがあります。鉄道好きな女の子の数を考えたら、ただでさえ少ないのに、それで2人もデートしたのは、ある意味スゴイことかもしれませんが…。ただ、うまく行かなかったんですよね。

 そのうちの1人の女の子いわく、

「ヨシアの鉄道の話は面白いけど、それ以外が全然ダメ」

 いやあ、なかなかキツいお言葉でした。まあ、相手が鉄道好きだからと言って、うまく行く、というほど世の中は甘くないんでしょうね…。

2009年2月 5日 (木)

輝ける時を逃さないで(恋するheart)

 今から約7年前、僕が大学3回生のときに書いた恋愛コラムをお送りします。残念ながら、何月何日に書いたのかは分からないのですが…。でも、7年前の自分は、なかなかアツく語ってるなあ、と自画自賛してみたり。では、どうぞ。

 輝ける時を逃さないで(恋するheart #10 2002.??.??)

 ある人を見て、「あの人、あれに熱中している時には特に輝いてるなあ」なんて思うことがあります。「あれ」というのは例えば、大学生ならばサークル、バイト、研究、趣味、合コンなどいろいろと考えられると思います。あることに熱中することによってその間は、普段の等身大の自分よりも輝いている、格好良く見えることってあると思うんです。ただ熱中していたら、いつでも誰でも輝いているかって言えば、そういうことはないと思うんですけどね。でも普段よりも輝いてることって、彼女を作るのにはかなり使えるのではないでしょうか?

 実際に、僕がいたサークル(合唱団)にはそんな人が結構いる気がします。確かに「合唱」というのは割とマイナーなものだと思いますが、とにかくその合唱という限定された世界では凄いっていう人は少なくありません。指揮者とか特にそう思いますね(^^)指揮者以外でも、この世界にのめり込み過ぎて別人のように輝く人って結構いますし。ただ、あれだけ1つのことに情熱をぶつけられる人は僕は本当に凄いと思うし、指揮を振っている時とかは、はっきり言って輝いている人が多いです。

 僕のサークルは混声合唱団だし女の子もいるので、彼女を作ることを考えれば、その中で輝いている人は有利だと思います。人によって、自分が一番輝いている時って様々だと思うんですが、その場に、輝いている自分を見てくれる女の子がいなければ彼女は出来ません。それから、あまり女の子に興味を持たれそうにないようなマニアック系な趣味(例 ゲーム、マンガ、鉄道)で輝いていても、それはちょっと…という気がします。まあ、あくまでそれを彼女を作ることに活用するならの話ですけどね。そこのところは注意点です。

 じゃあ僕が一番輝いて見える時は…自分ではよくわからないですね。こういうのって他の人の目から見られて判断されるものだと思いますし…。まあ強いて言えば、合唱団にいるときか、家庭教師のバイトをしているときのどちらかでしょうね。

 合唱団は…たとえ僕が輝いていたとしても、僕よりもはるかに輝いている人が大勢いるだろうし、 あとは家庭教師をしている時を考えても、今教えているのは全員男だし、いくら僕が輝いていたとしても せいぜい生徒のおばちゃんに気に入られるくらいですから、彼女を作るということにおいては全く意味はないでしょうね(^^;

 自分が輝ける場を持つことって彼女を作ることの1つの手段だと思うんです。付き合うってことはやっぱり、お互いのプライベートや価値観を全てさらけ出す、いわば全人格的な付き合いをすると思うんですが、やっぱり、付き合うためには相手に自分のことを良いと思ってもらうきっかけが必要でしょう。もし、自分の輝ける場を持てば、たとえルックスが最悪であっても、プライベートが悲惨であっても、その場の中に限っては、振り向いてくれる女の子ってきっといると思うんです。「どうせ彼女出来ないんだ~」って嘆いている暇があったら、まずは、自分が輝けるほど極められることを探してみませんか?

追記
 自分が輝ける場、と言われても、なかなか難しい気がします。でもまあ、これを書いた7年前と比べると、輝ける場は増えたように感じますが…。とりあえず、鉄道の話をしている時の自分は、そこそこ輝いているはずです。これは冗談としても、多分デートでスノボに行ったり、フットサルをしてみたり、USJに行ったりしても、僕は全然輝けない自信があります。まあ、自分の得意なフィールドで勝負することが肝心なんでしょうね。

 あと、文中で「おばちゃんに気に入られる」という部分は、きっと今でも変わってないですね。

2009年2月 4日 (水)

入れ歯洗浄剤を買う

 29歳の年齢にして、生まれて初めて「入れ歯洗浄剤」というものを買いました。

 別に、僕が入れ歯をしているとか、おじいちゃんにプレゼントするとかいうわけではないのですが…。じゃあ、どうして買ったのか?といえば、歯の矯正装置を洗うためです。実は、この前から、取り外し可能な装置に変わって、最近汚れが目立ってきたので、購入したというわけです。

 でも、29歳の若者が入れ歯洗浄剤を買う、ということで、店員さんから「あれ?」と思われたかも。入れ歯洗浄剤を買うのは、人としては全然間違っていない行動ではあるけれども、ある意味、エロ本を買うのと同じくらい度胸がいることだったのかもしれません…。

2009年2月 3日 (火)

生々しい現実

 産婦人科クリニックの経理仕事をしていました。

 このクリニックの年商は数億円にのぼり、院長一家の年収は1億を超えています。いやあ、お医者さんは儲かるねえ、と思わず感じてしまいますが…。ベンツとフェラーリのリース費用だけで、毎月数十万円が消えていくようです。

 特に、産婦人科医は、忙しすぎて、なり手がいなくて困っていると言われていますが、開業してしまえば、これだけ儲かることもありうるわけです。ただ、いつ出産が起こるか分からないために、休みが取れない(旅行に行くなんてもってのほか)ことと、裁判に訴えられる可能性が高いために、どうしてもなる人が少ないらしい…。まあ、いくら年収1億越えでも、そのお金を使うヒマが無かったら仕方がない、という考えもあるでしょうね。

 で、帳簿を見ていて気になったのが、「地蔵」という項目。「10月2日 地蔵 10円」とか「10月7日 地蔵 7円」なんていう風に帳簿に書かれています。クリニックの前にお地蔵さんが置かれていて、そこにお賽銭を投げる人が、時々いる、ということなんだろうけど、じゃあ、どうしてその人はお賽銭を投げるのでしょうか?を考えてみると…

 何か、生々しく、悲しい現実がそこに横たわっている気がしてなりません。

2009年2月 2日 (月)

ちょっと落ち気味

 「俺はフツーの人間じゃないんだ」と痛感することが、年に何度かあります。普段は、そんなことを感じて生活はしていないのですが、時たま痛感することがあるわけで…。

 今日は、そんなことを痛感した日でした。まあ、周りがフツーの人間ばっかりだと、どうしても浮いてしまい、どうも居心地が悪いなあ、と感じてしまうわけで…。で、自分を変えようとしても、もはや変えようが無い(変えられるのが可能ならば、すでに変えているでしょう)気がするので、余計に辛くなるというか…。

 まあ、この辛さも多分、明日の朝起きたら忘れてしまっていそうです。そんな日が、年に数日あります。

2009年2月 1日 (日)

9年半に及ぶ治療の末に…

 実はここ9年半ほど、歯の矯正治療を受けていました。まあ、もともとの歯並びが相当悪かったので、これだけ時間がかかったんだと思いますが…。


 で、今日、やっと歯につけていた金具が取れました。これで、歯も磨きやすくなりましたし、金具に邪魔されない白い歯が、お目見えするようになりましたし、あとは「金具が取れるから」という理由で9年半の間我慢していた、ガムとせんべいと餅を心置きなく食べられるようになりました。これだけで、僕の中では感無量な気分です。


 それで、金具を取ったらそれで終わりか?と思いきや、まだあと2,3年ほどは、透明なキャップを歯に着けて、様子を見ないといけないんだそうです。まだ完全に解放されるまでの道のりは長そうです。しばらくは、歯医者に定期的に通わないといけないみたいですし…。


 でもまあ、今日で一区切りついたことは確か。金具の先端が頬っぺたに刺さり、あまりの痛さのあまり、「あべし!」という気分になったことも、何度かありましたが、今日からは、こういった心配をする必要はなさそうです。

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