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2009年3月30日 (月)

目指せ!全都道府県宿泊

 一人旅を始めてから約8年。その間に、日本のあちこちを巡りました。

 それで、まだ宿泊したことがない都道府県はどこか?ということをふと考えてみました。で、まだの県を挙げてみると…

 奈良県、富山県、群馬県、福島県、山形県、岩手県、秋田県、青森県

 この8県のみ。47都道府県のうち、39都道府県は達成したことになります。福島・山形・岩手・秋田・青森と挙がっているように、東北が弱いのは仕方ないとして、奈良県が残っているのは、近すぎるから泊まる機会がない、ということでしょうか…。奈良県に行ったことは何度もありますが、泊まるほどのことはしたことがないし…。

 まあ、全都道府県で宿泊したからといって、何か得するようなことはないと思いますが、JR全線乗車とともに、完全自己満足な目標に向けて頑張っていきたいものです。

2009年3月29日 (日)

映画「ワルキューレ」を観た

 映画「ワルキューレ」を観に行ってきました。この映画は、第二次世界大戦中のドイツで、1944年7月20日、ナチスドイツの総統ヒトラーを暗殺する計画「ワルキューレ作戦」について、描いたものです。

 まあ、ヒトラーは降伏直前に自殺することは知っていたので、この作戦は失敗する、ということは始めから分かっていたのですが…。なので、「暗殺は成功するのか?」ということについて、ハラハラドキドキすることはありませんでした。でも、なかなか楽しんで観れましたし、良い映画だったと思います。

 それにしても思うのは、「権力者は大変だなあ」ということ。まあ、独裁的な政治的権力を握ると、それだけ人から恨まれるんでしょうか。後でネットで調べたところによると、ヒトラー暗殺計画は、少なくとも43回企てられたそうで、それでも殺されずに生き抜いたヒトラーは悪運が強いというか…。このワルキューレ作戦でも、間一髪のところで、奇跡的に助かり、軽傷で済んだ、とのことです。

 でももし、ヒトラー暗殺計画が成功していたら、歴史は大きく変わっていたに違いありません。

2009年3月28日 (土)

「もっとゴマを擦れ!」という説教

 時々、「協調性がない」とか、「お前は、もっと下手(したて)に出るべきだ」といったような説教を受けることがあります。

 まあ、こういった部分については、僕も自覚しているところです…。で、自覚しつつも、変えようとは思ってないので、いろんな人から説教され続けるわけですが…。要するに、「上司にはゴマを擦れ!」ということが大事で、それによって人間関係がスムーズになり、仕事もはかどるようになる、と。

 以前は、こういった説教に対して、反論したこともありましたが、ここ最近は黙って聞くことにしています。まあ、反論しても平行線になるだけで意味がないことが分かったので…。表向きは、「はいはい」と聞きつつ、心は全然動いていないような感じ。これは大人の対応ってヤツでしょうかね…。

 まあ、僕が何でゴマを擦らないかと言えば、ハタから見ていて、ゴマを擦ってる人を見ると、「ああ、コイツはゴマ擦ってるな」ということが分かるし、そういう人間を見て、「ウソツキで信用ならないなあ」と思うからです。で、仮に自分がゴマを擦るような人間になったとしたら、自分の周りも同様にゴマ擦りの人間ばかり寄ってくることが予想されるし、自分自身もウソツキで信用ならない人間になりたくないからなわけで…。そうなったら、僕の人生が非常につまらないものになってしまうんですよね。

 で、こういう説教をする人の脅し文句を挙げると…

「人間は一人じゃ生きていけないぞ」
「少しは要領よく立ち回らないと、一生底辺で暮らすことになる」

 など。まあ、僕に言わせれば、ゴマを擦らずに底辺で生きていくのも、1つの人生かと思います。それに、生活費さえ稼げれば、生きていくには困らないし。自分を貫いた結果、名誉が得られないのであれば、それも1つの人生だと、僕なら納得できます。

 あと、「一人じゃ生きていけない」というのも余計なお世話です。まあ、積極的に一人で生きていこうとまでは思いませんが、自分を貫いた結果、独りになるのであれば、それは仕方ないことです。でも、実際のところ、僕が、「将来は自分の税理士事務所を設立するぞ!」と言ったら、これまでに友人ら数人から、「面白そう。自分も手伝わせてくれ」と言われています。たとえ、これが場の勢いから出た冗談だったとしても、このように言ってもらえるのは、非常に嬉しく、心強く感じましたね…。これは、決して僕が一人じゃない証拠なのかもしれません。

 まあ、こういう説教をする人は、きっと良かれと思ってやってるんだろうし、その気持ちは汲んでおきたいところですが…。でも、受け入れられるか?と言われれば、明らかにNoですね。

2009年3月26日 (木)

西日本パス発売決定!

 JR西日本が、「西日本パス」という割引切符を発売するそうです。この切符は、たったの12000円で、週末の2日間、JR西日本・四国の全線と、九州の一部が、新幹線・特急も含めて乗り放題になる、という切符です。

ソース http://www.jr-odekake.net/navi/nishipass/

 お正月の乗り放題切符が、2日間用で24000円だったので、その半額ということで、非常に安い!!この切符一枚で、東は新潟県直江津から、西は大分・佐世保・長崎まで行けます。大阪からだと、のぞみで岡山往復すれば元が取れてしまいます!これは、明らかに高速道路の値下げに対抗するためだと思いますが、ここまでの値下げはヤケクソのような気がしますが…。

 しかし、この切符は、2人以上で同一行程じゃないとダメだとか…。僕のような一人旅愛好者には使えないところが非常に残念です。

2009年3月25日 (水)

ラーメン藤平

 仕事帰りに、「ラーメン藤平」というラーメン屋で夕食。

 藤平ラーメンを注文しました。で、店員さんに「ふじだいらラーメン1つください」って言ったら、「はい、とうべい1つね」と言われました。そうか、「藤平」は「ふじだいら」じゃなくて、「とうべい」と読むのか…と感心しつつも、思いっきりお店の名前を間違えて呼んだことに、ちょっと恥ずかしくなりましたが…。でも、「ラーメンふじだいら」の方が、何か格好良くない?と思うのは、僕だけ?

 で、味の方ですが、今ひとつでした。この「藤平ラーメン」は、チェーン展開しているお店で、以前に別の支店で食べたときは、もっと美味しかったはずなのに…。まあ、支店によって味に大きな差があるのは、同じくチェーン展開している天下一品や第一旭も同じですが…。

 まあ、また次のラーメン屋に期待したいところです。

2009年3月24日 (火)

実は今が一番楽しいかも

 成人してから今までの約10年間を振り返ってみると、ひょっとしたら今が一番楽しいんじゃないか?という風に感じます。

 まず、僕は1人暮らしで、何者にも干渉されないし…。あとは、仕事についても、全然辛いわけではないし。仕事では、ストレスはほとんど感じていません。今後も多分、あまり仕事ではストレスを感じないでしょう。あとは、合唱をやったり、鉄道ファンをやったりしていて、割と好き放題やってる感があります。でも今、唯一心残りなのは、恋人がいないことでしょうか…。たぶん、いたらもっと楽しくなれるでしょうけど、こればっかりは相手が必要なことなので、しょうがないことなのかもしれません…。

 20代の今までを振り返ってみると、まず23歳の頃は、非常に辛く、人生の谷底を経験しました。また、26歳ごろの時も辛かったです。もう、あんな目には逢いたくないですし、これから注意深く生きていれば、あのような目にはきっと逢わないでしょう。

 まあ、歳をとっていくにつれて、どんどん楽しくなっていく人生が、僕にとっては理想です。実際に、去年や一昨年の今頃よりは、今の方が楽しいですし、これからも楽しくなっていければ良いなあ、と思います。

2009年3月23日 (月)

覇気がないらしい

 今の職場の人に、「お前は覇気がないなあ」と言われました。

 まあ、僕としては、仕事に対してやる気がないわけではないし、手を抜いているわけでもないと思いますが…。多分、仕事をとっとと切り上げて定時で帰ったり、上司にあまり気を遣わずにマイペースで仕事をしようとしたり、職場の中では、なるべく自己主張をしないようにしていたりなどの部分が覇気がないと感じられる理由なんでしょう。

 僕は、お客さんのためや、自分のために仕事をしよう!という気はあるんですが、職場の仲間のために仕事をしようとは、正直なところ、あまり思ってないんですよね。まあ、本当は、職場の仲間のためにも仕事をするべきなんだろうけど、僕の心と体がどうしてもついていかないというか…。

 でも実はこれ、前の職場でも言われたんですよね…。職場での僕っていうのは、覇気を出さない宿命なのかもしれません。まあ、覇気を出そうにも、まだ出せるだけの知識や経験を持ち合わせていないために、出せてないだけなのかもしれませんが…。

2009年3月22日 (日)

おどり

 今日は、合唱の練習に行ってきました。

 その中で、踊りがある曲があり、その練習をしたのですが…。これが結構ムズかったです。まず、体がついていかないし…。そんなにハードな動きはなかったと思うんですが、動きが覚えられないために、体が動かないわけで…。

 それにしても、踊ったのなんていつぶりなんだろう…。3年前に近所のお祭りで盆踊りを踊って以来だと思います。あの時は、近くの人の踊りをマネして踊っていたような気がします。

 でもまあ、小学校や中学校のときに、体育の授業で踊ったことはあったと思うんですが、その時はちゃんと踊れていたわけです。なので、能力的に踊れない、ということはないはず。今後とも練習していきたいですね。

2009年3月21日 (土)

阪神なんば線に乗った

 昨日開業した、阪神なんば線(難波-西九条間)を乗りに行ってきました。

 感想…。うーん、ほぼ全線が地下線だったせいもあり、地下鉄に乗るのと同じ感覚でした。まあ、基本的にずっとトンネルの中だったし、これ以上の感想を聞かれても困りますね…。

 まあ、新線の開業というのは、一種のお祭りなんだと思います。今回は、こういったお祭りに参加できて、僕の気分が多少高揚したのは事実だと思いますが…。とりあえず、「お祭りに参加できてよかった!」という自己満足が、僕の心の中に残っているように感じるところです。

2009年3月20日 (金)

ジムとミクシイの類似点

 世の中には、ジムに通ったり、ミクシイを始めてみる若者が非常に多いです。僕だって、実は過去に1年くらいジム通いしてましたし…。周囲を見ても、やったことがない人の方が少ないくらいです。

 しかし、始めてみたものの、すぐにやめる人や、遠ざかっていく人も非常に多いです。というか、むしろ続けている人の方が、かなり少数派かもしれません。僕だって、ミクシイは続けてますが、ジムはやめてしまったし…。周囲を見ても、始めてみたもののやめてしまった人が非常に多いですね。

 まあ、ジムとミクシイの共通点としては、やってる内容自体、非常に単調だ、ということが挙げられるでしょう。例えば、ジムだったら、体を動かすんですが、そのうち「俺は体を動かして、しんどい思いをして、いったい何が楽しいんだろう?」という疑問にたどり着きます。それでも理由が見つかる人は続くんだろうけど、全然見つからない人は、そのうち面倒くさくなって離れていってしまうんでしょうね…。

 ミクシイだって、僕は毎日のように日記を更新してますが、日記をちゃんと書いてる人自体、非常に少ないですよね。きっと日記を書こうとしても、「書くことがない」とか、書いていても、「俺は日記なんか書いてていったい何が楽しいんだろう?書くのなんか、めんどくさいから、もういいや」となって離れていき、そのうちログインもしなくなって放置されてしまうんでしょうね…。

 でもまあ、一見単調なことに楽しみを見出せるってことは、ある意味幸せなことなのかもしれませんが…。

2009年3月17日 (火)

旅行の予定

 来月の頭に、3日間の休みを取りました。土日を絡めて5連休の予定です。

 まあ、青春18切符のシーズンであることから、またプラッと旅に出ようと思ってます。青春18切符は5枚1組なので、5連休だとちょうど良いだろうし…。

 今回の旅行の鉄道ファン的な目玉としては、上越新幹線のガーラ湯沢駅、吾妻線の大前駅、上越線の土合駅を訪れることを考えてます。まあ、どれも鉄道ファンには馴染み深い駅名が並んでいると思いますが…。

 ガーラ湯沢駅は、スキー場に直結した冬のみ営業の臨時駅。僕は、そんな駅にスキーに行くわけでもないのに降り立ちます。大前駅は、1日5本しか列車が来ない寂しげで味のある終着駅。そして、土合駅は、日本一地下深くにある駅として有名。地上に出るのに、数百段の階段を上らないといけません。ここはある意味、鉄道ファンにとっての聖地です、たぶん…。

 まあ、せいぜい楽しんでこようと思います。

2009年3月15日 (日)

私的打ち上げ

 ついに、確定申告の仕事が終わりました。実際の締め切りは月曜日の明日なんですが、仕事としては、金曜日に終わったわけで…。

 まあ、確定申告の仕事をする中で、「確定申告とは、こんなもんなんだ~」ということは、少しは分かったような気がします。とりあえず、確定申告が終わり、仕事がひと段落した、ということで、ホッとしていところですが…。

 で、金曜日に確定申告の仕事が終わったんですが、その日に、ファミレスのサイゼリヤにて、私的打ち上げをしてきました。打ち上げの参加者は、もちろん(?)僕1人。サイゼリヤで、スパゲッティとドリアとサラダとスープとグラスワイン2杯を平らげてきました。

 それにしても、これだけ飲み食いしても、お値段は1068円。安すぎる…。味もB級グルメ的ですが、何が何でもA級じゃなきゃやだ!という舌が肥えた人以外なら、これでも十分味わえるんじゃないか?と思います。というか、量がハンパじゃないため、これで十分にお腹いっぱいになります。

 まあ、サイゼリヤで3000円飲み食いしようとすれば、おそらく死ぬほど食べられるんでしょうね…。

2009年3月13日 (金)

寝台特急「富士・はやぶさ」廃止に思う

 今日出発する便をもって、寝台特急「富士・はやぶさ」は廃止されるんだそうです。

 この「富士・はやぶさ」は、東京と大分・熊本を結ぶ夜行列車。下りは東京を18時3分に出発し、大分着が翌日11時17分、熊本着が翌日11時49分となっています。所要時間は17時間を越えています。で、近年は飛行機と新幹線に客を奪われ、乗客人数も低迷していました。

 しかし、時刻表とにらめっこしてみると、この列車は廃止されて当然であることが分かります。というか、ここまで続いてきたことが奇跡というか。理由は大きく3つ。

・18時3分以降の新幹線に乗れば、次の日の夜が明ける前に大分・熊本に着くことが可能。
 東京発18時50分の「のぞみ53号」に乗れば、小倉着が23時39分。13分の待ち合わせで特急「ドリームにちりん」に乗り継ぐと、大分着が1時30分。
 また、博多着が23時57分。9分の待ち合わせで特急「有明29号」に乗り継げば、熊本着が1時30分。

・寝台特急は、スピードが遅いため、九州に入ってからは特急に抜かれる。熊本行きは、特急「ソニック10号」に、大分行きは特急「ソニック9号」に抜かれる。どちらも特急料金が必要であることを考えれば、九州に入ってからの「富士・はやぶさ」には存在価値がない。

・運賃が高い。新幹線と特急を乗り継いだ場合、例えば熊本行きだったら運賃23150円(全部自由席)に対して、寝台特急利用は24150円。寝台特急利用の方が高く、価格でも勝負できていない。

 そんなわけで、現在考えられる利用者層は

・鉄道マニア
・寝台列車が好きな人
・乗換えが面倒くさい人
・静岡県の人で、山口県の小都市(岩国・柳井・宇部など)に朝早く着きたい人
(静岡県はのぞみが停まらないことから新幹線利用が不便であり、かつ「富士・はやぶさ」は山口県内を朝の良い時間帯に通過するため)

 くらいのものだと考えられます。これじゃあ、利用者も限られてしまうのも仕方ない気がします。高齢者を中心に上記3番目の需要はそれなりにあるのだろうし、上記4番目の需要も、ビジネス客を中心に若干あるんだろうけど、毎日走らせるには数が足りないのは目に見えているわけで…。

 まあ、これで日本の鉄道の1つの時代が終わったんでしょうね…。

2009年3月11日 (水)

おかえし

 そういえば、3月14日はホワイトデーです。

 今年は、20年ぶりにマトモにチョコをもらった、という話を書きましたが、チョコレートをもらう、ということは、ホワイトデーのお返しも考えないといけないわけで…。

 思えば、こういうことで悩んだことは、これまでになかったなあ…。贅沢な悩みかもしれませんが、ホワイトデーのあたりに、チョコをくれた女の子のうちの1人に会うことが決まっているので、その時にお返しを渡さないと…と思ってます。

 そんなわけで、ここ最近は、スーパーのホワイトデーコーナーの辺りをウロチョロするようになってます。でも、買うならスーパーじゃなくデパートだよなあ、とも思ってみたり。

 さて、何にしようかなあ…。

2009年3月10日 (火)

チャレンジャーな人生

 仕事で個人の確定申告をしていたら、こんな経済状態の人を目撃しました。(ただし、仕事で得た情報に対しては守秘義務があるため、内容は脚色しています。だいたいこれに近い感じ、と捉えてもらえれば結構です)

・自営業。年間の売り上げ500万
・奥さんと子供3人を養っている
・住宅ローンが3000万ある
・300万の車を持っている

 これで、どうやって生活していけるのかが不思議。奥さんを扶養に入れているので、奥さんはほとんど働いていないことが分かります。まあ、この状況だと、所得税・住民税は余裕でかからないわけですが…。住宅ローン控除だけでも30万の税額控除が受けられますし、仮に売り上げが倍になっても、多分税金がかからないんじゃないか?と思います。

 それにしても、チャレンジャーな人生ですね…。僕だったら絶対やらないでしょう。この人の人生が破綻しないことを祈ります。

2009年3月 9日 (月)

心の震度階級表(恋するheart)

 最近、地震が多いなあ(しかも、朝6時代に集中。これで目が覚めるのは覚め心地が悪いと痛感)、ということで、このコラムをお送りします。以前公開していたコラムの中で、人気が高かったものの1つです。では、どうぞ。

 心の震度階級表(恋するheart #8 2003.??.??)

 地震の場合は地面が、恋するheartの場合は心がそれぞれグラッと来る点で一緒だと思います。そこで今回は、実際に震度表を作成して、具体的に迫ってみたいと思います。

 現在使われている震度表では、震度は0から7までの値で表されています。ただし、震度5と6はそれぞれ強と弱に分けられているので、震度の階級は全部で10段階です。実際に震度を測定する時には、地震波を解析し、その地震波から得られる特性値を複雑な式に代入することにより、震度の数値を算出しています。このようにして算出した震度を「計測震度」といいます。

 ただし、恋するheartの心の揺れの波なんて、しっかりとグラフ用紙に描けるかといえば、そんなことはできるはずもありません。つまり、「計測震度」が使えないんです。そこで、恋するheartの心の揺れ具合を10段階で表すのは今回はやめて、観測者が、周りの様子から推定していた昔の震度を使いたいと思います。

 今からほんの10年程前までは震度はこの方法で発表していました。結構いい加減なもんですよね。まあ恋するheartの心の揺れ具合もだいたいこれくらいか、と測定できれば良いわけですし…。

 当時の震度階級表は次のようなものでした。

 震度0(無震)
 人は揺れを感じない。

 震度1(微震)
 一部の敏感な人が揺れを感じる。

 震度2(軽震)
 電灯などの吊り下げ物、金魚鉢の水がわずかに揺れる。

 震度3(弱震)
 棚にある食器類が音を立てる。電線が揺れる。たいていの人が寝ていても目を覚ます。

 震度4(中震)
 座りの悪い置物が倒れることがある。歩いている人も揺れを感じる。

 震度5(強震)
 棚の食器類、書棚の本が落ちることがある。補強されていないブロック塀が崩れる。墓石、自動販売機が倒れることがある。

 震度6(烈震)
 固定していない家具の多くが移動、転倒する。木造家屋の30パーセント以下が全半壊。立っていることが困難。地割れを生じることがある。

 震度7(激震)
 木造家屋の30パーセント以上が倒壊。鉄筋コンクリートの建物にも被害が生じる。電気、ガス、水道などのライフラインは麻痺する。揺れに翻弄されて自分の意志で行動できない。

 
 後の方になるに従って、記述が強烈になっていきますね。ちなみに僕は、震度6,7の揺れを経験したことはありません。阪神大震災のときの震度5が最高でした。あれでもかなり怖かったんですけどね。

 では、こんな感じで、恋したときの心の揺れを分類してみましょう。

 震度0(無震)
 相手に対して異性として何も感じない。

 震度1(微震)
 とりわけ相手に対して異性として感じるものは無いが、仮に相手が自分に対して好意を持っていたとしたら、自分も即座に好意を持って返すだろうと思う。

 震度2(軽震)
 暇つぶしに相手のことを考えて、ポーッとした気分になることがある。顔を合わせるとドキッとしてしまう。

 震度3(弱震)
 どうしても相手の行動を目で追ってしまう。気が付いたら相手のことを考えていることが多い。
 
 震度4(中震)
 相手の存在が、自分の生活の中心となっていく。相手と話そうとしても緊張してしまって、普段の自分のように話すことが出来ない。

 震度5(強震)
 相手のことを強く思うあまり、まともに相手の顔を見ることが出来ない。相手が同じ場にいるだけで胸がドキドキする。夢にしばしば出てくるようになる。

 震度6(烈震)
 相手のことを強烈に想うあまり、何事にも手が付かない。食欲不振、頭痛、吐き気などの症状が出ることがある。

 震度7(激震)
 食欲不振、頭痛、吐き気などの症状が長時間続くことにより、精神的、肉体的に甚大な悪影響が出る。長期間、引きこもり状態になる。

 いかがでしょうか?だいたい震度3から4くらいになれば、好きになったということでしょうか。震度4を超えたら非常事態でしょうね…。なんせ、新幹線が止まってしまう わけですから。

 上の表で震度6とか7は、僕の想像の部分が多いです。まあ、心に地割れができるような恋や、 高速道路を数百メートルにわたってなぎ倒すような恋なんて、本当にあるのかって感じの人も多いでしょう。でも、そこまで落ちて行くのがやむを得ない場合もきっとあると思います。やっぱりそこが恋の醍醐味でしょうか(^^)

2009年3月 8日 (日)

スライドショー完成

 ここ最近、スライドショー作りを頼まれていて、日々作成していたのですが、ついに完成しました。

 うん。なかなか良い感じに仕上がりました。初めて作ったにしては、なかなか笑いあり感動ありの内容に仕上がり、良かったと思います。このスライドショーは、結婚式で使われるそうです。

 まあ、自分で作ったスライドショーを見ていると、結婚して、ここまで祝福されるカップルというのも幸せなんだろうなあ、とつくづく感じました。通常、世の中には、悪意とか金銭欲とか嫉妬なんかが渦巻いていると思うんですが、そういうのを感じさせないというか…。しかも、それも綺麗ごとにしようと意識して隠してるんではなくて、最初からそういった人間の黒い部分が存在しないような感じというか。こういう世界もあるものなんだなあ…。

 正直、これだけ皆から真に祝福されるカップルって羨ましいですね…。

鉄道と税金のコラボレーション

 我が家に、税金の納付書が送られてきた…。いわく

「鉄道税1100円を×月○日までに納付してください」

 なんじゃい?「鉄道税」って??どうやら、鉄道ファンに課される税金らしいことは、何となく理解できました…。

 そんなところで、目が覚めました。これは、夢だったわけですが、いったい「鉄道税」って何なのか、目が覚めてからも気になります。はっきり言って、訳が分かりません。なぜこんなことで、税金を払わないといけないのか??

 うーん、これぞ、鉄道と税金のコラボレーション。こんな夢を見るあたり、最近ちょっと仕事のし過ぎかも…。

2009年3月 5日 (木)

あのイスの座り心地がたまらない

 大阪の地下鉄のホームに置いてあるイスの座り心地は独特です。

 イスの上に、固めのクッションが敷かれていて、座ると同時に、少しずつ「プシュー!」と、空気が抜けていきます。その空気が抜ける音がハッキリと聞こえます。

 個人的には、このイスに座るのは好きで、駅で待つときには、いつも座っています。空気が抜けてゆく瞬間が非常に気持ちよいわけで…。

 ぜひ、大阪の地下鉄に乗られる機会がありましたら、お試しを。でも、もし重さ100キロの巨漢がそのイスに座ったら、空気が抜けるのも一瞬なんだろうか…。

2009年3月 4日 (水)

スピッツの曲を歌うのは難しい

 久々に、スピッツのアルバムを聴いてました。

 どれも、僕が高校生の頃に流行っていた曲だったので、懐かしくてついつい口ずさんで歌ってしまったんですが、そんな中で感じたのが、「スピッツの曲って歌うのが難しいなあ」ということ。

 まあ、歌詞の内容が不思議系なため、感情移入するのが難しいというか…。かと言って、アップテンポの曲じゃないので、勢いでごまかすことも出来ないし…。どうやって歌えば上手く歌えるんだろう、と考えたのですが、僕の力では想像がつきません。

 案外、何も考えずに淡々と歌うのが良いのかもしれませんが…。

 

2009年3月 2日 (月)

経理担当者から見た「良い会社・悪い会社」

 現在、複数の中小零細企業および個人の経理事務を請け負う仕事をしていますが、その中でも、良い会社と悪い会社が見えてきます。

 まず、良い会社とは…

・資料がきっちり揃っている
・資料が早く来る
・こちらの経理作業が終了したあと、質問事項がほとんど出ない
・お金が1円単位でしっかり管理されている。横領なんてもってのほか!

 そして、こういう会社は、たいてい業績も良いです。この不況の中であっても、不況であることが感じられないくらい、業績が安定しています。

 その反面、悪い会社は…

・資料がバラバラで整理されていない
・資料が来るのが遅い
・経理作業が終了した後、質問事項がたくさん出てくる。で、質問してもなかなか返答が来ない。
・お金の管理がずさん。仮に、この会社の金庫から10万20万パクったとしても、バレないと思われる(爆)

 そして、こういう会社ほど、業績は悲惨です。好景気の時代ですら業績が悪かったのに、この不景気がさらに追い討ちをかけています。

 やっぱり、お金や資料の管理がしっかりしているかどうかで、会社の業績の良し悪しって決まるものなのかもしれません。

2009年3月 1日 (日)

見られると恥ずかしい本棚

 部屋の本棚には、その人の性格がよく現れる、という話を聞いたことがあります。まあ、おそらくこれは真実だと思いますし、自分の本棚を見られる、ということは、自分の裸を見られるのと同じことだと考えて良いかもしれません。

 まあ、これまでにも、気心の知れた友人や後輩を、部屋に呼んだことはありましたが、その時は全然恥ずかしいこともなく…。まあ、事前にお互いの気心が知れてるわけですし、僕の本棚の傾向についても、事前にある程度想像されているわけで…。なので、全然気にならなかったわけですけどね。

 例えば、僕の本棚にはどんな本があるかと言うと…

・雑誌「鉄道ジャーナル」3年分
・JR時刻表(電話帳みたいなやつ)
・鉄道のDVDが10本くらい

 以上、鉄道関係。これは多くの人には理解されにくいかも。まあ、「こういう趣味なんだ~」という印象を強く与えられるでしょうね。

・簿記のテキスト(30冊くらい)
・税金の本
・コンピューターの本

 これは、仕事とか資格関係。まあ、見られても良いものでしょう。ただ、異様に勉強熱心な印象を与えるため、勉強熱心さが分からない人にとっては引く要素になるのかもしれません。

・数学の本(10冊くらい)
・物理の本(5冊くらい)

 いかにも理系チックな本が並んでいます。内容を読んでも一般人理解不能。僕自身も、理解しているどうか怪しい本が結構あります。

 あとは、ゲーム攻略本が10冊くらいと、文庫本が100冊くらいと、ハードカバーの本が10冊くらい、それから旅行の本が数冊と、パズル本が数冊あります。ちなみに、マンガと写真が載ってるエロ本は1冊もありませんでした。でもまあ、エロ本と言えば、旅行中に購入した官能小説は何冊かありますが…。でも、部屋で読み返したことは1回もないなあ…。

 まあ、この本棚はきっと、僕の性格を大いに物語っているんでしょうね。

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