« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月30日 (木)

祭日が多い月の仕事はキツい

 ここ最近、仕事の方が少し忙しいです。

 というのも、今月は旅行のために3日間休みを取ったし、昨日も祭日で休みだったわけで…。普段だったら、平日だった日が休みだったために、その分のしわ寄せが来ている状態というか…。

 まあ、僕の今してる仕事は、毎月の仕事量がほぼ一定なんです。つまり、祭日が多ければ、その分平日にしわ寄せが来てしまうわけなんです。休みが1日くらいだったら良いかもしれませんが、これが4,5日休みだったら、なかなか喜べるものではないわけで…。そう言えば、今月は仕事中に「ヒマだ」と感じたことはなかったなあ…。

 よく、「日本人の有休取得率は悪い」と言われますが、これはよく考えてみれば当たり前のことなんです。つまり、休みを取ったところで、その分の仕事量が減るわけではないため、なかなか休みが取れない、ということ。まあ、それでも、「俺が休んでも俺の代わりはいくらでもいるんだし、誰かが何とかしてくれるから構わん!」と開き直って、休むことも不可能ではないと思いますが。

 さて、来月もGWで、カレンダー通りに祭日が3日間休み。結構キツい月になりそうです。

2009年4月28日 (火)

再び旅に出ます

 このGWの5連休(5/2~5/6)は、再び旅に出ます。今回の行き先は、房総半島の東半分と、仙台・山形周辺です。もちろん一人旅です。

 鉄道ファン的楽しみとしては、銚子電鉄でしょうか…。あとは、東北本線利府支線くらい?今回は、鉄道ファン的楽しみは少なく、どちらかと言うと、観光メインかもしれません(まあ、いつも観光はしているつもりなんですけど…)

 今度こそ、体調を壊さずに最後まで楽しんでいこうと思います!

2009年4月27日 (月)

男は自分の恋愛についてブログに書くものか?

 女性で自分の彼氏のことをブログに書く人は多いですが、男性で自分の彼女のことをブログに書く人はあまりいません。

 これは、ネット界の鉄則なのかもしれません。自分の恋人について書くのは、女性が圧倒的に多いと思います。まあ、男性でも書いてる人はたまにいますが…。でも、僕が「お前、自分の恋愛について書け!」と言われたとしても、あまり書く気が起こらないものなんです。

 まあ、ストレートに言えば、男性にとっての女性というのは、「欲望の対象」になっている部分が少なからずあります。僕はたぶん、その度合いは、一般男性の平均未満だろうと自覚していますが、全くゼロではないことも事実です。まあ、もし欲望の度合いがゼロだったら、男性にとっての女性との交際は成り立たないものになるだろうし…。

 で、僕がもし自分の恋愛について書いたとするならば、多くの人からは「こいつ、女の子とイイ事しやがって!」と思われるに違いないんです。まあ、少数の人には真剣に祝ってもらえる可能性はありますが…。でも、自分の恋愛について書くことで、読者から妬みに近い感情を抱かれるのはイヤだし、さらに、そんなことを書くこと自体が非常に恥ずかしいので、書かずにおこうと思うわけなんですよね。

 そういえば、ネット上を探せば、例えば「もてる」で検索すると、「もてる男になる方法」なんかのページが大量にヒットします。つい5年ほど前は、こんなにページが乱立していなかったのに、久々に検索してみるとビックリです…。男性が恋愛について書くとしたら、こういうページが多いのかも。

2009年4月26日 (日)

メガネを買った

 この前、新しいメガネを買いました。

 まあ、今まで使っていたメガネが、傷だらけで見えにくくなっていたので、前からずっと買い換えようと思っていたわけですが…。で、女友達に「選んであげる!」と言われたので、つき添ってもらい、選んでもらいました。

 僕の場合、目が悪すぎるために、自分でメガネを選べない、という難点があります。鏡に自分の顔を近づけないと自分のメガネをかけた顔が分からないし、ちょっと鏡から遠ざかると、途端に顔がぼやけてしまうので、例えばメガネをかけた自分の全体的な雰囲気は分からないわけで…。なので、自分で選ぶとなると、何も分からないために、半ばヤケクソで、無難そうなメガネを選ぶことになってしまいます。

 今回は、すいぶん今風のオシャレなメガネを選んでもらいました。鏡に映った自分を見ると、何か別人になったような感じがします。これまでと違いすぎるので、「似合ってるかどうか?」を考えても、自分では分からないような…。まあ、それは周りの人が判断するんでしょうけど。

 買い物に付き合ってくれた友達には感謝!

2009年4月24日 (金)

あのころ、モテなかった人たちの今

 僕は、大学院生時代に、非モテ系のサイト(自分がモテないことをネタにいろいろと自分語りをする系統のサイトのこと)を運営していました。

 その当時、僕と同様に非モテ系サイトをやっていた大学院生の方がいたのですが、この前、久々に彼のブログを覗いてみたら、何と彼女ができて、結婚準備中だ、とのこと。院生時の彼のブログは、正直言って非常に痛く、この僕ですら恥ずかしくて書けないようなことを、堂々と書いてのけていました。現在では、当時の内容は削除されており、もう読むことはできませんが、これは削除して正解でしょうね…。

 やはり、社会人になってお金を自分で稼ぐようになった+一人暮らし+根がマジメな性格、この3つが揃うと、男は強くなるみたいです。実際に僕の友人で、学生時代モテなかった人は多かったんですが、そんな彼らも現在は続々と彼女ができています。これは僕としても嬉しいことです。

 まあ、僕自身も、現時点では、出会いに困ることは無くなっており、以前と比べれば、これは大きな進歩だと思います。あとは出会いが実ることを祈りたいところですが…。

2009年4月23日 (木)

千葉のモノレールは怖い

 先日の旅行で、千葉に行ったときに、モノレールに乗りました。

 まあ、モノレールに乗る必要は全然なく、歩いていける距離を乗っただけにすぎないのですが…。その日泊まったホテルから、千葉駅まで徒歩10分くらいの距離を、モノレールだと2駅でしたが乗車したわけです。

 千葉のモノレールは、「懸垂式」と呼ばれている形式で、大阪や東京にあるモノレールとは違うんですよね。具体的に言うと、レールが車両の上にあるわけで…。感覚的には、ロープウェイと同じ感じです。

 これが、なかなか怖かったです。モノレールって、結構高い場所を走るし、それで車両の上のレールとの接着部分がプチッと切れたら、なんて思うと、死ぬんじゃないか?などと考えてしまうんです。まあ、そんなことは起こりっこないんですけど、ついつい想像してしまうわけで…。

 無事に千葉駅にたどり着きました。休日の朝でしたが、乗客は僕を合わせて2人でした。いったいここにレールを敷く意味があったのか?と思わざるを得ませんでした。

2009年4月22日 (水)

給与計算は大変だった

 仕事では、よその会社の給与計算をしています。毎月20日前後は、給与計算のピークの時期なわけですが…。

 今日は、従業員50人超の会社の給与計算をしました。先方から送られてくる資料をもとに、一人ひとりの今月の給料を計算し、先方に「これで良いですか?」と確認をし、OKをもらったら、給与明細書を1人1人封筒に入れ、最後に大きい封筒に入れて発送して完了です。

 この4月は、給与計算が大変な月でした。まず、定期昇給があり、基本給が変更したこと。次に、基本給変更に伴って、各社員の残業代の時給が変更されたこと。あとは、介護保険料が100円前後値上げされたこと。そして、給与から天引きされる雇用保険料率が、給与総支給額の0.6%だったのが、0.4%に引き下げられたことなどなど。

 まあ、人の給与は絶対間違えてはいけないものなので、いつもかなり気を遣いますね…。1人じゃ思い込みで間違える可能性が高いので、うちの職場では2~3人でチェックするのが普通になってます。

 で、雇用保険料が引き下げられたことは、以前ニュースで見たことがありました。そこに出てたコメンテーターが「景気回復に貢献するでしょう」などとぬかしていましたが、本当に景気回復につながるのか??と考えると、非常に疑問を感じます。

 だって、雇用保険料率が0.6%→0.4%に引き下げられたということは、例えば月収30万の人だと、以前なら雇用保険料が1800円だったのが1200円になった、ということだし…。たったの600円しか下がっていないんです。ここで600円下がって、何に使うかを考えても、せいぜいビール1杯かたこ焼き1人前くらいだし、そもそも雇用保険の仕組みすら知らず、雇用保険料が下がったことにすら気付いていない人も多いはず。

 まあ、テレビのコメンテーターも、いい加減なことを言ってるなあ、と思わずにはいられません。

2009年4月21日 (火)

毎年6万円をある組織に払えば所得税が全額返ってくるらしい

 「毎年6万円をある組織に払うと、所得税が全額返って来るらしい」という話を、以前人から聞いたことがあります。

 まあ、この道の専門家を目指す僕から言わせてもらうと、たぶん違法ではないと思われます。カラクリは理解できますし、法の網を巧妙に潜り抜けています。ただ、「違法じゃない」と言っても、世間の常識に照らし合わせた場合にあまりに変だし、もし組織的にやってることが税務署に睨まれたら、きっと追徴課税されて終わりなのでは?と思います。まあ、こういうのは、個人でコッソリやる分には良いのかもしれませんが…。

 日本の法律では、税金の申告は、本人と税理士以外はやってはいけないことになっています。つまり、この組織が税務申告をやってるということは、どこかの税理士が協力し、ハンコを押しているということになります。でももし、僕が税理士の立場だったら、こんな胡散臭い組織にハンコを押すことはないでしょう。一応、ハンコを押す側としては申告内容に対する責任があるわけですし…。

 まあ、どうしてもお金に困ってる人は別として、そうじゃない人はマジメに税金を払っておいたほうが良いと思いますけどね。

2009年4月19日 (日)

この前の旅行の鉄道ファン的感想

 4月3日~7日にかけて、関東方面に旅立っていました。本当は8日に帰ってくる予定だったんですが、途中で体調を崩したため、1日早く帰ることに。まあ、このように臨機応変に予定を変更できるのは、国内一人旅の良さの一つかもしれませんが…。でも、こんなことで予定は変更しないに越したことはないですけどね。

 今回の旅で、久留里線、外房線、内房線、東金線、吾妻線、信越本線、長野新幹線に乗車しました。印象深かった路線について、乗車した感想を述べたいと思います。

・久留里線
 千葉県の木更津-上総亀山間を結ぶローカル線。全線単線で、ディーゼルカーがのんびりと走っています。タブレット交換が見れる数少ない路線です。

 僕の隣の席に座っていた男5女1のグループが、フィギュアについて熱く語っているのに聞き入ってしまいました。内容は全然理解できませんでしたが、鉄道というマニアックな道に突き進んでいる僕としては、その熱く語る情熱は何か理解できるなあ、と思ってました。

 車窓風景は、のどかな田園地帯をのんびりと走る感じ。

・内房線・外房線

 内房線・外房線は、房総半島を一周する路線。車窓から見える海がキレイでした。途中下車した安房鴨川の駅近くのレストランで食べた天ぷらがめっちゃ美味しかったですね。

 ここは、113系や115系という、古い車両が走っています。しかも、7両~10両もつないでいました。地域的に、そんなに大勢のお客さんが乗るとは考えにくく、こんな場所で10両の車両をガラガラで走らせる意味は何だろう?と思ったり。まあ、乗ってる身としたら、長いに越したことはないのですが…。

・吾妻線

 群馬県の渋川-大前間を結ぶ、ローカル線。群馬県の山の中を走ります。途中には温泉が点在していて、東京からの直通特急が乗り入れています。あと、鉄道ファン的には、「樽沢トンネル」という日本一短いトンネルがあることで有名。

 山奥を走ってるせいか、4両編成の車内はガラガラ。もし、この路線がJR西日本の管轄だったら、105系2両ワンマン車になっていたに違いないですが、そうならず、4両もつないでいるのは、JR東日本にはお金がたくさんあるからか、それとも政治的な圧力がかかっているからか…。

 ほとんどの列車は終点の1駅手前の万座・鹿沢口駅で折り返します。終点の大前駅までいくのは、1日5本のみ。僕が乗ってきた列車からは、大前駅で15人ほど下車しましたが、うち13人ほどは鉄道ファンで、乗ってきた列車で折り返しました…。でも、大前駅は自然いっぱいの駅で、すごく良い場所だったと思います。

・信越本線

 今回は、高崎-横川間に乗車しました。横川からは、以前は軽井沢までの線路が延びていたのですが、長野新幹線の開通と同時に廃止され、廃線跡の一部は遊歩道として整備されています。

 で、その遊歩道を歩いてきました。「めがね橋」という有名な橋があるところまで歩道が整備されており、そこまで往復しました。途中、トンネルを1人で歩くのは結構怖かったですが…。まあ、線路があった場所を歩くのは、これまでになかったので、新鮮な体験でした。

 今回の旅の感想としては、こんなところです。途中で体調を崩したために、土合駅とガーラ湯沢駅の訪問が出来なかったことが悔やまれます。これはまた今度、ということになりそうです。

2009年4月17日 (金)

ブログをやってそうな人は分かる気がする

 ブログをやってそうな人、あるいは、もしその人がブログを書いたら面白いことを書きそうな人、って、何となく分かる気がします。

 これはまあ、僕が長年、ネット上に文章を書いているために、同類の人間の匂いを敏感に感じ取る能力があるからかもしれませんが…。簡単に言うと、自分の世界を持っていそうで、なおかつ人に自分の世界を面白く説明できる人、というのが、ブログには向いているような…。

 まあ、変人だけど比較的社交的な人ならば、面白い文章を書けると思います。これは、両方とも必要なことであり、変人だけど社交的じゃない人は、自分の世界にこもりっきりのために面白くないし、普通の人で社交的な人は、書いている内容が当たり前すぎて面白くないでしょう…。まあ、前者の場合は、一部の仲間内だけで盛り上がる、という手はあるだろうし、後者の場合でも、例えば可愛い女の子なんかが自分の顔写真を表に出しつつ書けば、ヒットするのかもしれませんが。

 最近知り合ったある人が、「以前、人気テキストサイトを運営していた」という話を聞いて、非常に納得しました。まあ、その人が、そういうことをしそうなキャラだったからですが…。で、人気が上がると、いろいろと面倒なことが起きて、それで辞めてしまったみたいですが、その気持ちもよく分かりました。まあ、ブログなんていうのは、ヒット数が多いと、管理するのが大変で面倒だし、僕としても、1日30~50ヒットくらいで、細々とやっていくのが丁度いい気がするんですよね…。

 それにしても、その「人気テキストサイト」を1度読んでみたかったなあ。

茶色いエイリアン

 朝、いつものように着替えようとして、押入れからワイシャツを取りました。で、着ようとすると…

 ワイシャツの中から、カブトムシくらいの大きさのゴキブリが出てきました。

 思わず、「うおお!」と叫び声をあげてしまいました。「茶色いエイリアン」とでも呼べるようなゴキブリと遭遇すると、いつもビビりますが、着ようとしている服の中から出てきたこともあり、かなりショックでした。

 それにしても、これが今年初めてのゴキブリとの遭遇でした。それにしても、どうして押入れにヤツが潜んでいたのかが謎です。押入れにすき間はないはずだし…。ひょっとしたら、去年から潜んでいて、ずっと冬眠していたのかもしれません。

 これからは、ヤツとの戦いの季節。部屋にホウ酸団子を置きまくろうと思います。

2009年4月15日 (水)

日本は大部分が田舎である

 日本の国土の大部分は田舎で、自然がいっぱいです。

 これは、僕が鉄道で全国を旅していて感じることです。日本で都会と言えるのは、東京・大阪くらいであり、その大阪でも、普通列車で30分、東京でも普通列車に1時間揺られていれば、自然たっぷりな田舎に行くことができます。そのくらい行けば、車窓から見えるのは、田んぼとそこに点在する家々ばかりになります。

 また、新幹線に目を移すと、東海道・山陽新幹線はそこそこ家が見えるものの、それ以外の新幹線は、人が住んでなさそうな地域を延々と走ります。停車駅に近づくと、「間もなく○○(駅名)です」という車内アナウンスが流れるんですが、その時ですら人家が見えないことも。特に、東北新幹線の仙台以北なんて、ほとんど人が住んでないところを走ってるし…。東海道新幹線の車窓に慣れていると、見える景色の違いにビックリするかもしれません。

 日本は、狭くてゴミゴミしていると言われているけど、土地はまだまだたくさん余っているし、自然も豊かだと感じられます。もし、日本がシンガポール並みの人口密度であれば、狭い日本に20億人は住めるわけで、(シンガポールの人口密度:1平方キロあたり6000人、日本の面積38万平方キロとして計算)、その20分の1程度しか住んでないということは、それだけ国土にゆとりがあると言えるんでしょう。

 まあ、こういうことは、実際に旅して回らないと分からないことかも…。

2009年4月14日 (火)

全経上級合格!

 先日受験した「全経上級」試験の結果が家に届いていました。

結果:合格

 これで、何とか税理士試験の受験資格が得られました。これでやっと、税理士試験のスタート地点に立つことができ、非常に嬉しく思います。

 簿記1級の勉強を始めて1年半。途中、簿記1級の試験を3回受験しようと試みたものの、うち1回は不戦敗。また、うち2回は惜しいところで不合格でした。で、簿記1級と同様に、税理士の受験資格が得られるということで受験した「全経上級」でやっと合格しました。いやあ、長い道のりでした…。

 正直言って、この1年半は、簿記と鉄道に青春を捧げたようなものだったと思いますが、それはムダじゃなかった…。僕の28~29歳の青春を簿記に捧げて、本当に良かった!と、心から思います。

 さて、次は、今年8月の税理士試験の「簿記論」を目指して頑張ります!引き続き、簿記と鉄道と、あとは合唱にも僕の29歳の青春を捧げていきたいです。

2009年4月13日 (月)

日本科学未来館で出会った人

 先日の旅で、お台場の「日本科学未来館」に行ってきました。

 時間の関係で、常設展示をサラッと見て、ミュージアムショップの中をチラッと見たら終わってしまいましたが…。元理系人間としたら、こういう場所に来たら血が騒ぎます。あまり時間がなかったのが残念でしたが、展示は充実していて良かったです。また来たいですね…。(できるなら、今度は恋人か家族と一緒に来たいですが ←いったい何年先だろう?)

 で、この「日本科学未来館」で、大学時代のサークルの同期に会いました。ここで働いているという話は聞いていたのですが、会えるとはあまり思ってなかったわけで…。久々に会い、いろいろ話が弾みました。思えば、学生時代はあまり話さなかったのに、今になって話せるようになったのは、不思議なものです。まあ、お互いの社会人になってからの境遇が割と似ている気がするし…。やっぱり、「個性的な人間」に対する社会の風当たりは強いものなのかもしれません。

 まあ、ここで彼にあったことも旅のハプニングですね…。一昨日の日記で書いた絵画商法といい、食べ物が当たってお腹を壊したことといい、今回はハプニング続きの旅だったのかもしれません。まあ、こういうことがあるから、旅は面白いといえるのかも…。

2009年4月12日 (日)

塾通いに対するアレルギー

 僕は税理士を目指しているわけですが、税理士受験のための予備校というものが、世の中には存在します。で、合格者の大多数は、こういった予備校に通って合格するんだとか。もちろん、お金もたくさんかかります。ストレートに通ったとして、1科目20万×5科目=100万くらい。なかなか大金ですね…。

 僕は、これから税理士試験を受験しようと思ってるんですが、予備校に通うか?と言われれば、当分の間は通わないだろう、と考えています。独学と通信教育で行けるところまでいこうと思ってるわけで…。

 そもそも、僕は、予備校とか塾というものが好きではありません。まあ、以前に塾でバイトしていたことはあったし、自分が働いてお金を稼ぐのは良いんだけれども、そこにお金を払うのはイヤ、というか。何か、塾って、「教育=カネ」という意識が根底にあって、そういう意識を持った人間と対面することに対して、僕はアレルギーがあるんですよ。まあ、高校までずっと公立出身で塾にもほとんど行かなかったせいもあり、教育でお金儲けしようというのは、何か汚らわしい感じがしてしまうというか…。

 それに、だいたい、税理士の科目を教えられる講師というのは、税理士試験の勉強をしたことがある人なわけです。で、その中で合格した人が教えていると思うんですが、税理士の世界で成功した人が予備校で教えているか?というと、そんなことはありえないんですよね。まあ、ぶっちゃけ言うと、税理士の科目合格だけして挫折した人や、税理士資格を取ったものの、本業だけで食べていけない人が副業としてやってることが多いんでしょう。そのような人から教わることで、高い費用に見合った効果が期待できるか?というと、あまり期待できないんじゃないか?と思うわけです。挫折した人間や駆け出しの人間が、情熱を持って上手に指導できるか?と言えば、そんな風には考えにくいわけで…。

 まあ、そんなことを言いつつも、そのうち通うようになるのかもしれませんが…。でも、できるだけ予備校には通わずにおこう、と思っているところです。

2009年4月11日 (土)

絵画商法につかまった

 先日の旅行中に、千葉市の繁華街を歩いていました。

 すると、女の子に声を掛けられました。「画廊やってるんですけど、もし良かったら観て行きませんか?」って。まあ、時間もあったので、「絵か。たまには良いかも」と思い、観ていくことにしたのですが…。

 画廊に入ると、「シルクスクリーン」という画法について説明を受けました。この画法は、版画の一種で、シルクを使ってカラーを1色ずつ手作業で印刷していくというものだそう。で、絵が何枚かある場所に案内され、「一番良いと思った絵を教えてください」と言われました。

 それで、一番良いと思った絵を画廊の女の子に伝えると、その絵の前に座るように言われました。で、その絵について説明を受け、「ふんふん。なるほど」と感心しつつ聞いていました。説明の中で、「この絵を選ぶあなたの目は素晴らしい」などと褒められました。まあ、この女の子はかなり可愛い子だったし、そんな子に褒められて、悪い気はしませんでした。

 で、そのうちに、「この絵はあなたの部屋に必要です」だの、「一生に1枚の価値はあります」などと言ってくるようになりました。値札は800,000円となってましたが、そのうち値段にも触れ、僕に交わせるように営業トークを繰り広げてくる始末。まあ、さすがに絵1枚に80万は高いと思ったので、「あんたが何を言っても、僕は買う気はありませんよ」とキッパリ言うと諦めてくれましたが…。

 最後に、入り口の近くに置いてある、小さな額に入った絵を3000円で勧められましたが、「3000円は高いわ~。2000円にまけて~」と値切り、その絵を2000円で購入。まあ、旅先で可愛い女の子と1時間近く話せたし、絵の勉強になったし、これで2000円払っても悪い気はしませんでした。

 家に帰って、ネットで調べたら、これは「絵画商法」という悪徳商法の一種だと分かりました。通行人を画廊に連れ込み、その人をおだてつつ営業トークを展開し、高額な絵画を買わせる、というもの。ウィキペディアによると、僕が今回経験したことと全く同じことが書いてありました。参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B5%E7%94%BB%E5%95%86%E6%B3%95

 まあ、僕は引っかかりませんでしたが…。たぶん、マイペースでハッキリものを言う性格なのが幸いしたんだと思います。これで相手に気を遣って遠慮していると、相手のペースに引きずり込まれてしまい、何時間も粘られた挙句、購入することになるのかもしれません。

 繁華街で、画廊に引き込む可愛い女の子がいたら、要注意ですね。

2009年4月 8日 (水)

実は昨日帰ってきていました

 実は昨日、旅から帰ってきました。


 というのも、どうやら、旅行中に食べたものが当たったらしく…。月曜日の昼に、群馬県の碓氷峠というところ(鉄道ファンには有名)の山中にあるレストランで食事をして以来、調子が悪くなりました。上からも下からも排泄物が出るわ出るわ(^^;


 そんなわけで、予定を変更して、昨日帰って来ました。帰ってから医者に行って、点滴を受け、静養していました。薬が効いたのか、今は随分マシになりましたが…。


 細かい旅行レポートは後日書こうと思います。それにしても、旅先で食べ物に当たったのは、今回が初めてじゃないんだよなあ…。

2009年4月 3日 (金)

旅に出ます

 今日、これから旅に出ます。


 せいぜい楽しんでこようと思います。次の更新は8日(水)の予定。

2009年4月 2日 (木)

三食ラーメンの日

 今日は、朝・昼・夜と三食ラーメンを食べました。

 朝は、カップ麺(トップバリューのしょうゆ味)、昼は職場近くの行きつけのラーメン屋、そして夜は梅田の天下一品で食べました。三食ともラーメンというのは、何となく体に悪そうな気がするけど、どれも美味しかったです。まあ、年に1回程度は、このような日もあっても良いのではないでしょうか…?

 それにしても、三食ラーメンでも、僕の気持ち的に平気なのは、いかに僕がラーメン好きかを物語っていると言えるでしょう。

2009年4月 1日 (水)

ボーナス支給&使い道

 今日は、ボーナスが出ました。これは、「決算賞与」というもので、夏と冬のボーナスの他に、決算後に、もう1回支給されるボーナスです。

 で、このボーナスの使い道ですが、前から決めていました。それは、去年8月から滞納している国民年金保険料を払うこと。まあ、うちのような小規模な職場というのは、社会保険未加入なので、国民年金を払わないといけないわけです。で、転職してからというもの、払わずにずっと放置していたわけで…。でも、その代わり、毎月社会保険料が天引きされないので、毎月、口座に振り込まれる金額は多めだったんですよね。

 8か月分滞納していたということで、11万あまりの金額を国に支払わないといけません。あとは、今度の旅行に行ったら、全部使い切ってしまいそうです。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

無料ブログはココログ