« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月31日 (日)

副業する人が増えてるらしい

 たまたま付けていたテレビで、「最近のサラリーマンは副業をする人が増えている」ということが言われていました、サラリーマンが平日の夜に家庭教師をしたり、休日にガードマンのバイトをしたりしているんだそうです。

 こうなった背景としては、不景気による給料&ボーナスカットがあり、減った分を埋め合わせるために、空き時間にバイトをして稼ぐんだとか。最近は、企業も副業については寛容になってきてるそうで、そのためか副業する人が増えてるらしいです。

 でもまあ、僕には、副業なんて出来ないですね。だって、休みの日は休みたいですし…。それに、ちょっと余分に稼いだところで、しょーもないことに使ってしまったら意味ないし。例えば、今日は、ほぼ1日中家に引きこもっていたため、使ったお金は、夕食代650円のみでした。ムリに稼がなくたって、減った分、使わなければ良いじゃないか、と僕には感じられるわけで…。

 でも今日は、簿記の勉強をしたり、ゲームしたり、読書したり、ネットしたりしていました。ゲームは「フロントミッション1st」をクリアしたし、本も2冊読めたし…。家に引きこもっていても、そこそこ充実した休日だったと思います。

2009年5月30日 (土)

家でカレーを食べた

 今日の夜は、家でカレーを食べました。

 とは言っても、自分で煮込んで作ったものではなく、レトルトですが…。ちなみにご飯も、電子レンジで温めるやつです。我が家には炊飯器がないので、ご飯を炊くことも出来ず、電子レンジで温めるしかないんですけどね。

 あとは、スーパーでサラダと蒸し鶏を購入。いずれも調理済みのもの。カレーもサラダも蒸し鶏も、なかなか美味しかったです。スーパーの特売で98円で買ったレトルトでしたが、結構よくできた味でした。

 でも、自分でこれを一から作るとしたら、どれだけ手間がかかるか、と思うと、どうしても自炊する気になりません。値段はというと、これだけで500円くらいですし、手間をかけて節約できる金額を考えても、せいぜい200~300円しか節約できないだろうし…。

 まあ、2人以上で一緒に食べるんだったら、経済的効果もあるだろうけど、1人では手間を掛けても割に合わないよなあ、と常々感じてます。まあ、僕は自炊はしませんが、こういった部分が、僕を料理の道から遠ざけてるような気がします…。

2009年5月29日 (金)

初めて市バスに乗った

 ちょっと用事があって、初めて大阪市の市バスに乗りました。

 大阪市内を移動するときは、地下鉄に乗ればほぼ間に合ってしまうので、これまで市バスに乗る機会がなかったわけで…。今回行った場所は、いずれの鉄道の駅からも徒歩20分以上離れていて、用が終わって帰りに駅に向かって歩いてたら、たまたまバスが来たので乗ったんです。平日昼間でしたが、結構人が乗ってました。やっぱり鉄道空白地帯のバスって、結構人が乗ってるもんなんですね…。

 以前、京都に住んでいたときは、移動にバスは欠かせませんでした。京都は、地下鉄が南北線と東西線の2系統しかなく、市内でも、電車の駅までチャリで15分かかる、ということは珍しくなかったし…。あとは観光にもバスは欠かせなかったし、京都市民で、車を持たない者にとっては、バスは必要でした。各市バスの系統と行き先なども、だいたい覚わってましたね。それに対して、大阪市バスでは、たくさん系統があるのは知ってますが、行き先や主なバスターミナルの名前などは、僕は全く知りません。

 で、僕みたいに乗らない人が多いせいか、大阪市バスは毎年20億の赤字が出てるんだそうです。これでも、1回の運賃が200円で、大阪市民の人口を300万として考えれば、1人あたり、年にあと4回ほど乗れば、赤字は解消できるだろうに…。

 まあ、やっぱりバスに乗る人は少ないか、毎日乗る人がいたとしても乗る人が限られている、ということなんでしょうね。

2009年5月28日 (木)

元気の出る歌

 「元気の出る歌」という歌が、昔、NHKのみんなのうたで流れていました。僕の友人が、この曲にハマっていて、音楽の授業の出し物で一緒に歌ったような…。とにかく、歌詞は面白いですが。

 最近、youtubeに落ちているのを発見しました。記念してリンクを貼っておきます。

ボニージャックス 「元気の出る歌」 1995年

http://www.youtube.com/watch?v=RlSHmvywS-o

 この曲聴いても、歌っても、全然元気が出る気がしませんが…。まあ、他に何か「元気の出る歌」があって、その歌を歌うと、ばくばく元気になったり、もりもり元気になったり、びんびん元気になったりするのかもしれませんが…。そもそも前奏コーラスに入る直前の「ポヨヨ~ン!!」という音からして、すでに元気をなくす、というか。

 ただ、何となく、この曲を聴いていると、ほのぼのした気分になれるような気はしますが…。でも、元気になれるか?というと、違う気がするなあ。

2009年5月27日 (水)

転職4回の男??

 中央大学の教授が殺害された事件で、かつての教え子が逮捕されましたね。

 その教え子は、卒業後に一部上場企業に就職したものの退職し、その後、転職を4回繰り返したらしいです。

 でも、「転職を4回も繰り返す」というのは、テレビや新聞などではネガティブに捉えられており、いかにも転落の人生を歩んでいるように言われているけれど、僕は、ネガティブでも何でもなく、転職を4回も繰り返せるというのは、ある意味すごいことだと思います。

 というのも、彼はそれだけ、面接官を魅了できたわけですし…。そう、面接官を魅了するか、たとえ一瞬であっても気に入られるかしなければ、就職できないわけですよね。本当にダメな人間だったら、就職面接はおろか、バイトの面接ですら落ちると思います。そこを彼は突破し、逮捕直前でもホームセンターでバイトをしていた、というから、きっと彼にはそれだけの魅力があったんでしょう…。

 まあ、働かせてみて、「あれ、違うな…」と雇う側が思うことは多々あると思いますが…。現に彼は、すぐに仕事を辞めているわけですし。事件で殺害された教授がかわいそうなのはもちろんですが、彼と同時に企業の面接を受け、彼に敗れ去った人たちもまた、就業の機会を奪われたという意味で、かわいそうです。

2009年5月26日 (火)

本棚の整理

 この前の週末に、本棚の整理をしました。

 整理する前は、手当たり次第、空いているスペースに本を放り込んでいたんですが、だんだんと本棚が一杯になってきて、ついに本を取ろうとして本を抜くと、その周りの本も一緒に崩れ落ちる、という事態になってしまったわけで…。そのため、ついに本を整理することにしました。

 まずは、本をジャンル別に並べて(それまではジャンルも順番もぐちゃぐちゃだった)、できるだけ全ての本が見えるように並べました。(以前は文庫本の前に文庫本を置いたりしていて、奥の本が見えなくなっていた)それで、絶対に読まないと思われる本は、ブックオフに売りに行きました。

 雑誌を除いて、250冊くらい本があったんですが、その中で売ったのは、わずか9冊。意外に少ないなあ、というのが正直な感想。まあ、売ったのは、確実にハズレの本であり、もう2度と読まないと思われる本だったわけですが…。でもまあ、これを売ったことで、当日の昼食代を稼ぐことができました。

 今の家に引っ越してきて3年余り。最初に本棚を買ったときは、「大阪MAP」という1冊の本しかありませんでした。そこから、今では250冊も本を蓄えることになろうとは…。自分って、そんなに読書好きだったのか…と思わずにはいられません。ただ、その中には、簿記のテキストや問題集が50冊くらい含まれているし、数学の本や鉄道の本もそれぞれ20冊くらいあるので、必ずしも一般的な読書のための本ばかりとは言えませんが…。

 これからも、今までのペースで読書を続けていきたいですね。

2009年5月25日 (月)

ああ、住民税…

 住民税の確定通知書が届きました。

 住民税は前年の1月~12月までの所得をもとに年税額が決められ、それを当年の6月から、12分割して毎月納める税金です。税額は、昨年の年収から控除額を引いた金額のおよそ10%で、これを12分割して毎月納めることになります。

 それにしても、過去最高の住民税額を納めることになってしまったみたいです。給料は去年よりガクッと下がったにもかかわらずです。所得税だったら、当月の収入額に応じて徴収されるんですが、住民税の場合は、前年の所得に対してかかる、というのが、住民税額が上がった原因ですが…。前職では、たくさんボーナスもらったこともあったし、そういった部分が大きな要因ですね。

 来月から12月までの間は、僕の社会人生活上、収入の面では最も厳しい期間になりそうです。来年の1月からは、今年の税理士試験に科目合格すれば資格手当がつく予定だし、その次の4月には定期昇給もあります(今年は不況のため昇給がなかったんです。来年こそ期待!)。まあ、それまでの辛抱ということで…。

 それでも何とか、今まで通りの普通の生活は出来そうですが…。ただ、毎月貯金する余裕は無さそうな感じです。

2009年5月24日 (日)

趣味をやめる時期

 僕には趣味があります。この日記で書いているものでは、第一に鉄道とか。あとは、ここに日記を毎日書いて公開するのも趣味だし、合唱も趣味だし、読書ゲームも一応趣味でしょうか。

 この中で、将来やめることを決めている趣味が2つあります。それは、鉄道と、日記を毎日書いて公開することです。やめる時期も、実は僕の中で決めています。

 鉄道は、JR全線乗車が終わったらやめる予定です。その後も、例えば私鉄を全線乗るとか、世界に進出するなんてことも考えられますが、それはやらない予定。まあ、JRに全部乗ったら、もう鉄道はいいや、というのが正直な気持ちですし。その後は、それまで鉄道に捧げた時間を、もっと他のことに使いたいと思ってます。

 そりゃあ、旅行は好きなのは変わらないと思うので、今度は鉄道にあまりこだわらずに旅をしたいとは思いますが…。というか、これがむしろ普通ですよね。で、鉄道に関しては、その後は「鉄道ファンOB」として、暖かく見守っていきたいと思ってます。そうなったらもう、積極的に全国を飛び回ったりはしないだろうし、「鉄道ジャーナル」を毎月購読しなくなるだろうし、鉄道のDVDも買わなくなるでしょう。

 あと、この日記ですが、結婚したらやめる予定です。これは、いつ結婚できるか分からないので、ひょっとしたら死ぬまで続くかもしれないですが…。まあ、独り身の寂しさを紛らわせるために、恥ずかしいことを覚悟しながら思いを綴ってる部分が多々あるので、結婚したら、わざわざ書く必要はないだろう、と思うわけで…。

 ファンの皆様には申し訳ない話ですが、やはり羞恥心は大きいんです。僕の場合、面白いことを書く=恥ずかしい という図式が成り立つと思いますし。まあ、結婚したら、ミクシイの方で、時たま近況を書こうとは考えてますが、今までのように、自分の想いやネタを考えて、ダラダラと書いて公開するようなことは、もうしないでしょう。もし、そういうことを思いついたら、ネットに公開するんじゃなくて、家族に話すつもりです。

 でもまあ、こうやって人は、歳を取るにつれておとなしくなっていくんだろうなあ…。

2009年5月23日 (土)

蒸気機関車には乗ったことがないなあ

 今月の鉄道ジャーナルの特集は、「蒸気機関車 運転の現状」でした。全国各地を走っている蒸気機関車について、各線区ごとに詳しく紹介されています。

 まあ、蒸気機関車が走っている、と言っても、すべて観光用です。つまり、出発地と目的地を結ぶために走っているわけではなく、蒸気機関車に乗ることを楽しんでもらうために走っている、ということです。まあ、蒸気機関車は、昭和51年に営業運転から姿を消し、昭和54年に「SLやまぐち号」が山口線に誕生して以来、各地で観光用で走ることになったんだとか。でも、運転自体は非常に大変で、場合によっては命懸けになることもあるそうで、その辺りの生々しい話もたくさん載っていたので、今月の鉄道ジャーナルは興味深く読めましたが…。

 ところで、僕が鉄道ファンなんだ、という話をすると、よく言われるのが、「蒸気機関車に乗ったことがあるの?」という質問。実は、乗ったことがないので、「乗ったことはない」と答えることにしています。そもそも、蒸気機関車自体には、そんなに興味がないし、一人旅で乗ってみたい、とは全然思わないわけで…。まあ、将来、自分の家族が出来たときに、1回くらい乗るかもしれませんが、自分だけのために、わざわざ乗ろうとは思わないんですよね。

 乗らない理由はいろいろありますが、1つの大きな理由は、スピードがめっちゃ遅いから、ということです。スピードも時速50キロくらいしか出ないみたいですし。時刻表を見ると、普通列車よりも遅いことが分かりますし、そんな列車に指定席料金や特別料金を払って乗らないといけない、というのは、あまり納得できないわけで…。まあ、観光目的の列車であれば、スピードは重要でない気がしますが、それでも腑に落ちない部分があるわけです。

 あとは、蒸気機関車の現役世代には、僕はまだ生まれていなかったので、蒸気機関車に対して、懐かしさがこみ上げてくることは全然ないし、あれだけ煙を吐いてたら、環境にも悪そうな気がするし…。

 まあ、そんな列車にわざわざ乗ろうとは思わない、というのが正直な気持ちです。

2009年5月21日 (木)

荒んだ笑い声

 心が荒んだ人は、笑い方も荒んでいます。

 実際、そういう人間を、これまでに何人も見てきました。まあ、「荒んだ笑い方」というのを、言葉で説明するのは難しいのですが、どす黒い感情が表に出ているような笑い方、というか、常に人を軽蔑し、馬鹿にするような笑い方というか…。

 こういう笑い方を僕の目の前でされると、背筋が凍ります。で、そういう経験は、これまでに何度もしたことがありますが、僕にできることはただ一つ。そういう人間に近寄らず、決して心を許さないことです。たとえ何か意見を求められても、何も主張しないこと、これに尽きるわけで…。

 まあ、背筋が凍るような笑い方をする、ということは、きっとその人はどこか精神的に病んでいるんでしょうね…。

2009年5月19日 (火)

そういえば、就活のとき漢字検定協会受けたんだった…

 ついに、漢字検定理事長親子が逮捕されたようです。読売新聞から引用。

漢検協の前理事長父子、背任容疑で逮捕…京都地検
 財団法人「日本漢字能力検定協会」が関連企業4社と不明朗な取引をしていた問題で、京都地検は、 協会の前理事長の大久保昇(73)、長男で前副理事長の浩(45)の両容疑者が、4社のうち広告会社「メディアボックス」から多額の報酬を受け取り、協会に損害を与えた疑いが強まったとして、 19日、背任容疑で逮捕した。地検は、メディア社から2人が受け取っていた過去5年間の報酬2億5000万円を協会の損害額と判断した。公益法人として不適切な高額の利益を上げていたことに端を発した協会を巡る一連の疑惑は、刑事事件に発展した。

 捜査関係者によると、協会は、前理事長が代表、前副理事長が役員を務めるメディア社に業務を委託する際、実際は2人が行っていた広報、PR関連の業務を「架空委託」し、他の業務については委託額を水増しして発注、メディア社から外部に丸投げして再委託させていた。2006~08年度に協会がメディア社に支出した委託費は、計7億6000万円。メディア社の利益は2億8000万円に上っていた。

 地検は、2人が個人的に利益を得るため、不必要な業務委託で協会からメディア社に委託費を支出し、報酬名目で還流させていたと判断。背任の公訴時効にかからない過去5年で2億5000万円の報酬について、犯意が明白と結論づけたとみられる。

(引用終わり)


 でも、学生時代、就職活動してたときに、実は漢字検定協会を受けたんですよね…。何か面白そう!と思ったので、つい…。しかし、書類選考でサックリと落とされましたが。

 もしあのとき、就職試験に通ってたら、今ごろは波乱万丈な生活を送っていたに違いない…。

2009年5月18日 (月)

ヒゲを剃り忘れる

 今日は、ヒゲを剃るのを忘れた日でした。

 まあ、こういう日もたまにあるわけで…。家を出て5分くらい歩いたときにヒゲを剃り忘れたことに気付きました。で、気付いた後、「まあ、1日くらい、剃らなくてもいいか…」と思い、家に戻らずにそのまま職場へ。まあ、ここで戻ると遅刻することは必至でしたし、何よりもヒゲを剃るために往復10分の距離を歩くのは面倒だと思ったわけで…。

 朝は、そんなに慌てていたわけでもなかったのに、どうして忘れたんだろう?と思いますが、月に1回くらいは、こういう日があるんですよね…。そういえば、昨日は梅田に行くときに定期券を忘れて、往復の実費を払うハメになってました。気付いたのが、家から歩いて10分くらいの地点でしたし、「まあ、しゃーないか」と思って、往復500円ほどムダな出費をしたわけですが。

 それにしても、2日連続で忘れるとはツイてないですね。明日は何も忘れないようにしたいです。

2009年5月17日 (日)

インフルエンザ

 夕方に用事があったので梅田へ。

 世間では、新型インフルエンザが騒がれていますが、街を歩いてても、地下鉄に乗ってても、マスクをしている人は少数派。全体の1割か多くて2割程度でした。僕は、もちろん(?)マスクなんかして行きませんでしたし、手元にマスクは持ってません。

 まあ、インフルエンザになったら、あきらめて3日くらい寝てよう、などと楽観的に考えてます…。これまでにインフルエンザにかかったことはありましたが、その時は何日かおとなしく寝てたら治りましたし…。それに、今回のインフルエンザは、そんなに毒は強くないみたいですし、かかったからと言って死ぬことはないだろうし。

 そりゃ、積極的にインフルエンザにかかりたい、とは思いませんし、出来ればかかりたくない、とは思ってますが、自然の摂理でなってしまったら、そのときはしょうがない、というかあきらめざるを得ないだろうなあ…。

 まあもし、インフルエンザにかかってしまったら、家でおとなしく寝ておこうと思います。

2009年5月16日 (土)

メールが苦手な人はどうするんだろう?

 近頃の恋愛シーンでは、携帯メールは必須になりましたね。iモードが出たのが1999年だったので、ここ10年くらいの傾向でしょうか…。

 で、こんな世の中の傾向に対して思うのが、「メールが苦手な人はどうするの?」ということ。まあ、せっかく出会ったとしても、メールが途切れたら最後、そこで終了ということもあると思います。どれだけ魅力的な男女でも、恋愛初期にメールが途切れたら、「ああ、もう脈はないな。次に行くか…」という気分になってしまうだろうし…。メールが苦手な人にとっては、本当に辛い時代になったんじゃないか?と思います。

 僕の場合は、あまりメールはマメじゃないし、緊急の用じゃない限りは、しばらく時間を置いて返信することにしています。だいたい、メールを送るとなれば、それまでやってたことが中断されてしまうのがイヤなので…。そりゃ、メールが来ること自体は嬉しいんですが、返信するのは、今やってること(勉強でもゲームしてても本読んでても何か考え事をしてても)が一区切りついたときか、特に急ぎじゃなければ、1日のうち、相当気が向いたとき(例えば、通勤の地下鉄の中など)に打つことになりますね。

 あと、僕はメールに絵文字を使いませんが、これだって絵文字があるかないかだけで、印象がガラッと変わるかもしれないのが怖いですね。まあ、絵文字を使うかどうかなんて、その人の本質と違う部分だろうに…。僕なんか、絵文字を使ったら、たぶん別人のような印象を与えそうな気がするし、そんなことを女の子にしている自分自身に対して寒気がするので使わないわけですけど…。でもまあ、本来は、絵文字を使って別人のような印象を与えたほうが良いのかもしれませんけどね。

 まあ、メールっていうのも、難しいですね。文章書くのが苦手な人や、毎日返事を打つのが邪魔臭い人にとっては、本当に辛い時代になったんじゃないか、と思います。

2009年5月15日 (金)

日記を書くときのスタンス

 僕の日記を読んだ人が50人いたとしたら…

 50人中、3人は熱狂的にハマり、毎日楽しみに読みに来るでしょう。

 50人中40人は、特に何も感じず立ち去って行くでしょう。

 50人中7人は、「何言うとんねん、コイツ!」と腹を立てて立ち去っていき、100人に1人くらいの人が、腹が立つにもかかわらず、わざわざ毎日読みに来るでしょう。

 まあ、僕が書いている内容は、思想的に偏ってる気がするので、こうなりそうな気がするわけですが…。まあ、内容的に偏っていたとしても、人や組織の悪口を書いているわけではないので、そんなに害はないはず。また、「オレはこう思ってるから、みなさんも同じように思ってください!!」とは思っておらず、「まあ、共感できる人だけしてもらったら良いや。あとは知らん!」というスタンスで書いているわけで…。

 このようなスタンスで、息長く書き続けていこうと思います。

2009年5月13日 (水)

690円でランチ食べ放題のお店

 「シェーキーズ」というお店でランチを食べました。ここは、ビザ・スパゲッティが、たったの690円で食べ放題、というお店。職場から歩いて10分くらいの場所にありますが、時々行ってます。

 これだけ安いのに、並ばなくてもお店に入ることができて、すぐに食べられるのも大きな魅力です。あとは、ひたすらピザとスパゲッティを食べまくるのみ。いつも、めちゃくちゃお腹いっぱいになります。だいたいMサイズピザ1枚分+スパゲッティ1.5人前くらい食べるので、お腹いっぱいになるのも当然ですが…。でも、これでお店はやっていけるのだろうか…、とちょっと心配。まあ、これだけの量を、宅配ピザ屋で注文すると、3000円くらいかかりそうですし。

 ただ、種類が少ないので、すぐに味に飽きてしまうのが難点かも。案外、そういうところで、客にたくさん食べさせないところが、この店が儲かる理由なのかもしれませんが…。

2009年5月12日 (火)

バッグの値段

 先日、うちの職場で送別会があり、今度退職する人に、ブランド物のバッグがプレゼントされました。

 で、このカバン、7万するそうです。金額は、職員全員で、人数で割った金額を負担することになっており、値段を聞いた瞬間、ちょっとビビりました。まあ、餞別に3000円くらい払ってやるかあ、と僕なら思えなくもないですが…。

 それにしても、僕だったら、バッグに7万は払わないですね…。実は先日、通勤用のカバンがあまりにボロくなったので買い換えたんですが、近所のダイエーで2000円で買ってしまったし…(定価は8000円だった)。結局、カバンなんて、そこそこ丈夫で物を運べりゃそれでいいんじゃないの?というのが僕の考えなので、そこに大金を投じる気が起きないわけですが…。でもまあ、7万円というと、僕の鉄道旅行1回分くらいの値段なので、人によっては、僕にとっての鉄道旅行1回分程度の価値を感じることはあるのかもしれない、とは何となく想像できますけど。

 でもまあ、そのバッグ7万円に、うまい棒7000本orベビースターラーメン2300袋ほどの価値はないだろうなあ、とは思いますが…。

2009年5月11日 (月)

鉄道と人生を結びつけた本

 「嫌なことがあったら鉄道に乗ろう」(野村正樹 著 日経ビジネス人文庫)という本を衝動買いしました。まだ最初の方しか読んでませんが…。鉄道と人生を強引に結びつけ、鉄道と人生論を両輪から語っている本みたいです。

 まあ僕も、日記の中では、鉄道と恋愛を結びつけたりしてるし…。(例えば快速とっとりライナーの評価とか、もてる駅・もてない駅とか)この本の著者とは、文章を書くときの視点が割と似ているのかもしれません…。

2009年5月10日 (日)

転職は不幸の始まりか?

 前の会社を辞めるとき、役員から「お前は辞めたら転落人生を歩むぞ。それでも良いのか?」だの、「お前は秋葉原で8人殺したヤツと同じくらい身勝手で最低な人間だ」などと言われました。まあ、あれはなかなかキツい言われようでしたが…。

 で、いかにも転職する人間は極悪人で身勝手で、転落人生を歩む、という風に言われたのですが、実際のところはどうなのか?というと、そんなことはないような気がします。

 まあ、中には転落人生を歩む人間もいるだろうけど…。でも、今の僕の周囲を見ると、転職経験者は多いです。大企業に新卒で入った人と公務員以外は、ほとんど転職しているような…。例えば、この1年の間に、数人の女の子と人生を語り合ったんですけど、その中で新卒で入った会社にずっといる、という人はいませんでした。3社~5社くらい経験しているのが普通でした。

 で、彼女たちが、全員転落しているか?というと、そんなことはないわけで…。たぶん、誰も転落なんかしておらず、それなりに満足した生活を送ってるように見受けられました。この不況の中で辞めたとしても、すぐに新しい仕事が見つかるらしく、食い扶持には困らない様子。

 また、今の仕事で、訳あって、よその会社の新入社員の履歴書を見る機会が結構あるんですが、皆さん転職を繰り返しておられます。みんな、名も知らない中小企業から中小企業へ、何度も渡り歩いてますし…。5,6回転職するのは当たり前な感じ。

 まあ、転職が転落の始まりだとするならば、世の中は転落して不幸で極悪人で身勝手な人だらけなっていると思います。でも、そんなことはない!ということが、僕自身、転職してみて分かりましたね…。

2009年5月 9日 (土)

かに道楽からのハガキ

 職場に、僕宛で、かに道楽から案内ハガキが届きました。

 届いたのは、今回が初めてではなく、これで2回目。実は、先日初めてかに道楽に行ったときに、店長さんと名刺交換をしたんですが、そのせいで、うちの職場に、かに道楽からハガキが届くハメに。ハガキを出す(しかも手書きだった!)なんてマメだなあ、と思いますが…。

 ただ、職場の皆に見られて、かなり恥ずかしい気もするんですよね…。名刺交換なんてするんじゃなかった、と少し後悔しています。

 

2009年5月 8日 (金)

JR全線乗車が大変だと思う3つの理由

 JR全線に乗ることは大変なことだと思います。

 まあ、鉄道に対する情熱があることは大前提とし、さらに1人旅が続くことから孤独に耐えられる精神が必要なことも前提であるとしても、次の3つの壁が存在すると思うからです。この3つの壁を順に挙げていくと…

1.そこそこヒマ人でなければならない

 JR全線乗車は、ヒマ人じゃないと出来ません。特に社会人の場合は、3連休やGW、お盆、お正月は、ほぼ「JR全線乗車」のために使わないと、達成できません。そのためには、長期休みであっても特に何もすることがないヒマ人であるか、または友達などに誘われても「俺は旅に出なきゃいけないんだ!」と我を貫き通して断れるだけの精神力が必要です。

 僕が、JR全線乗車を本格的に志したのは、3年前のお正月のことになりますが、当時と比べると僕は随分ヒマ人じゃなくなっています。まあ、特に最近は、呑気に旅に出ている裏で、犠牲にしているものがあることも事実なのですが…。

2.計画性がなければならない

 このような旅に欠かせないアイテムが時刻表です。時刻表を調べていく中で、どの路線を乗って行くか、プランを立てていくわけですが、これにはパズル的な思考が要求されます。だって、網の目のように張り巡らされたJRの路線を全部乗るわけですから、どうやったら効率的に回れるのかを、じっくりと考えないといけません。

 特に、首都圏は路線網の複雑さで大変でしたし、中国山地は本数の少なさで大変でした。1度の来訪で制覇しきれない場合は何回かに分けて行かないといけませんが、「1回目はこの辺り、2回目はこの辺、3回目はここ」という風に先を読んで考えないと、いつまでたっても制覇できないでしょう。実際に中国山地は、僕の場合、7回の来訪でやっと達成できましたし。でも、このように考えること自体は、僕にとっては楽しいひとときだったんですけどね…。

3.羞恥心に勝たなければならない

 特に、行き止まりの路線に乗るのは、恥ずかしいです。というのも、行き止まりの路線の場合、1日に数本程度しか走っていないことも多く、その場合は乗ってきた列車でそのまま引き返さなければならないからです。だって、終点まで行っても何もないし、列車を1本乗り過ごすと2,3時間待たないといけないことも多いために、どうしても同じ列車で引き返さざるを得ないわけで…。

 これが、結構恥ずかしいし、やってて虚しい部分でもあります。乗ってきた列車で引き返したときには、「オレはいったい何をやってるんだろう…」という気分にもなります。ただ、全線乗車のためには、必ず通らなければならない道です。で、これを何十回もする必要があるわけですが…。

 僕がJR全線乗車を決意するにあたって、一番大きな壁になったのが羞恥心の問題でした。まあ、開き直って決意したものの、これ、実は今でも結構恥ずかしいところなんですよね…。

 うん、これらを考えると、やっぱりJR全線乗車は大変なことだと改めて思いますね。

2009年5月 6日 (水)

JR全線乗車は結構大変だと思う

 無事に旅から帰ってきました。今回は本当に体調を崩すこともなく、無事に帰ってこれてホッとしてるところです。詳細レポートは後日書くことにして、今日は違う話題を。

 僕が高1のとき、北海道のJR深名線という路線が廃止されました。そして、そのことは、新聞にも載りました。

 当時、公民の授業で、「新聞記事を切り抜いて、A4のレポート用紙1枚で感想を書け」という課題があったので、僕はJR深名線が廃止されたという記事をネタにして、レポート用紙1枚分の感想を書き上げました。

 すると、先生からのコメントに驚きました。だって、

「私も深名線に乗ったことがあります。景色が美しい路線でした。廃止されて残念ですね」

 と書かれていたわけですから…。あとから話を聞くと、この先生は、国鉄路線全線乗車を達成された方でした。

 僕は今、JR全線乗車を目指して頑張っているわけですが、自分で言うのもなんですが、これは結構大変な作業だと思います。増してや、「国鉄路線全線」となれば、それは非常にスゴイことだと、僕には断言できます。だって、当時と比べると、今は、列車も全体的に速くなりましたし、1日数本しか走っていなかった路線も随分廃止されましたし…。今はこれでもかなり楽になりましたし、国鉄時代に全線乗ろうと思うと、相当大変だったと思います。これは、かなりのヒマ人であり、かつ鉄道に対して強い情熱を捧げられる人じゃないと出来ない偉業です。

 でも、今から考えると、この先生って随分僕に似てたような気がするんだよなあ…。似た者同士、考えることは割と同じなのかも。

2009年5月 1日 (金)

ネットの存在が思考力を奪う

 大学で研究者をしている友人によると、ここ最近の学生の思考力が劣ってきているらしいです。何か、思考力がないくせに、要領の良い人が増えてきたんだとか。

 まあ、大学に入る過程を考えても、近頃の参考書はすごいです。何というか、非常に分かりやすくなってるというか…。僕が高校生だった、ほんの12、3年前と比べても全然違います。カラーをふんだんに使い、コンパクトにまとまった説明で、まさに至れり尽くせりな感じ。ちょっと賢い子だったら、センター試験レベルまでなら、ほとんど頭を使わずにいけてしまうんじゃないか?と思うほどです。

 あとは、ネットの存在が、学生の思考力低下に大きく影響を与えている気がします。まあ、ネットというのは、検索機能を使えば、すぐに答えが出てしまうわけで…。それはそれで便利ではあるけれど、あれは考える力を奪ってる気がしてならないんですよね。

 例えば、麻雀で、「天和」という役があります。この役は、親の配牌であがってしまっていて、切る牌がないという、最高級の役なんですが、この役が現れる確率って何分の1なのか?なんて、理系で麻雀を知ってる人だったら、きっと誰もが一度は考えたことがあると思います。まあ、計算してみると、おそらくA4のレポート用紙数十枚くらい書けてしまうんだろうなあ、と想像できるし、考え始めると、1週間くらい考え続けられる問題であることは、きっと間違いないわけで…。

 でも、インターネットで、例えば「天和 確率」なんかで検索すれば、すぐにこの問いの答えが出てしまいます。せっかく「天和のあがる確率」なんていう気の遠くなるような問題を思いついたのに、それを考えることもせず、答えを知ってしまう…、そして、人に「天和のあがる確率はなあ、○○万分の1なんだぞ!」なんて、さも自分が知ってるかのように話してしまう…。こんなことって、果たして許されるのでしょうか?

 当然ながら、研究で論文を書くなんていうのは、非常に難解かつマニアックな世界ですから、そんなのを検索したところで、答えどころかヒントすら出てきません。じゃあ、これまでネットで答えを調べるクセをつけてきた人が、大学4年、大学院と進んで論文を書こう!と思ったときに、果たして書けるのか?と考えると、僕としては非常に心配になるんですよね。

 これから、日本の科学分野の研究は、いったいどうなるんでしょうか?個人的には、先行きは暗い気がどうしてもしてしまうんですよね…。

※明日から旅に出ます。次回更新は6日の予定。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

無料ブログはココログ