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2009年6月30日 (火)

足に筋肉がついた

 僕は毎日、駅まで片道20分の距離を歩いています。

 今の職場に転職してからずっとなので、これで1年くらい続いていることになります。毎日、駅まで往復40分の距離を歩き、あとは昼休みに食事に出掛けるときや、仕事で外出するときにも歩いています。トータルで考えると、毎日1時間くらい歩いていることになるでしょうか…。

 おかげで、足には筋肉がつきました。太ももからふくらはぎあたりを手で触ってみると、筋肉の筋がビシッと通っていることが分かります。これは、以前にはなかったことです。やっぱり、歩くことの効果は絶大なのかも…。

 でも、問題は上半身です。お腹のあたりはプヨプヨしているし、この前、腹筋をしたら、1回起きるだけでもしんどくて、次の日に筋肉痛になってしまいました。確かに足腰は鍛えられたと思うんですが、腰から上が全然ダメなようです。

 まあ、1日30分でも筋肉を使い続ければ良いのだろうけど…。でも、そんなことをするのは疲れるし、やろうと思ってもすぐに挫折しそうです。何か良い方法はないものだろうか…。

2009年6月29日 (月)

留学したい、と言われてもねえ…

 僕の親戚の女の子が、「アメリカに留学して、MBA(経営学修士)を取って、アメリカの企業に就職するんだ!」と言っていると、この前実家に帰ったときに親から聞かされました。それで今は、派遣で働きながらお金を貯め、準備している最中なんだそうです。

 一見、これを聞くとすごいように見えるかもしれませんが、MBAなんて、取ろうと思えば日本でも取れるみたいだし、そんなに難しいものではないみたいです。ただ、エリート校で本気で取ろうと思うと、めっちゃ大変らしいのですが…。

 ちなみに、僕自身は、MBAには全く興味ありませんが…。また、海外に出て働きたい、という気持ちも、僕には全く理解できません。僕は、「日本大好き!」な人間だし、英語だって話すのは面倒くさくてイヤなので、ずっと日本にいたいと思ってますし。まあ、たま~に海外旅行に行くのは、それなりに楽しいと思いますけど。

 だいたい、労働の本質というのは、「自分のしたことで、いかに人の役に立てるか」ということだと思うんですよ。実際、僕の今の仕事では、人のお金を数えたり、人の事業の経営分析をしたり、税の申告書を作成したりしているんですが、それでも一応、人の役に立ってることは実感できますし。特に申告書なんて、複雑な上に面倒なものですから、それを代わりに作って差し上げあげましょう!という人たちが、世の中には必ず必要なわけで…(実はこれが、税理士の主たる業務の1つです)。

 でも、海外でMBAを取ったからと言って、人のために何が出来るのか?と考えると、僕には想像が付きません。たぶん、MBAという資格を使いこなすためには、相当な頭脳を持ち合わせていなければならないことは確かでしょう。まあ、行きたい人を止める権利は僕にはありませんが、正直賛成は出来ませんでしたし、複雑な思いを抱きつつ、話を聞いていました。

2009年6月28日 (日)

もしかしたらカード

 僕が学生時代に書いた恋愛コラムです。桃鉄と恋愛を強引にも結びつけたものです。

 もしかしたらカード(2004.7.17記 恋するheart #72)

 僕は、ハドソンのゲーム桃太郎電鉄シリーズが好きです。このゲーム、知ってる人も多いと思いますが、ゲーム内容を軽く説明すると、各プレイヤーが社長になって、日本全国を双六のように、鉄道や船、飛行機で移動しながら、各地の物件を買いあさり、規定の年数でもっとも多くの資産を築いた人が勝ち、というものです。大学生だと、徹夜で友達とやりまくる人も多いでしょう。

 で、僕は時々、コンピュータ相手にプレイしてます。その中で、「えんま」という、最強のコンピュータのキャラがいるんですけど、僕は、「えんま」3人相手にしても、互角に戦うことが出来ます。でも、「えんま」3人は大変ですよ…。とにかく、1手1手が大事な意味を持つわけで、すごくシビアな戦いになります。正直言って、「福引カード」すら、使う暇がありません。まあ、「福引カード」って、使うと1ターン損するわけで、(その代わりお金がもらえるけど)それが出来ないくらいシビアなわけです。きっとこれは、強い人同士が将棋をやってる感じに近いでしょうね…(あまりこの例えも分からないか)。以上、つまらない自慢話。

 で、このゲームでは、ある特定のマスに停まると、カードをもらうことが出来ます。まあ、いろんな機能のカードがあるんですけど、カードを使うことによって、自分が得をしたり、損したり または誰かの邪魔をすることが出来たりします。まあ、カードがあると、かなり作戦の幅が広がるし、カードの存在こそが、このゲームの面白さを引き出している部分も、かなりあると思いますが…。

 それで、カードの中に「もしかしたらカード」というカードがあります。このカードは、使うとルーレットが回り、16分の1の確率で、目的地に入ることが出来るというもの。このゲームでは、 目的地に入ることは、かなり重要な意味をもつわけですが、実際に僕のプレイ経験から言わせてもらえれば、このカードは、今の自分の位置が、目的地からの遠すぎてどうしようもない時に、ヤケクソで使うことが多い気がします。

 で、ルーレットを回してるときって、結構ドキドキするわけですが、その気持ちって、 女の子に対して「いいなあ!」と思う気持ちに近い気がします。いや、何となく。それに、 成功確率が16分の1だというところも、結構リアリティーがあるかなあという気がするのですが…

 だって、女の子に対して、「いいなあ!」と思ってから、実際に付き合うことが出来るようになるまでの確率って、1割もない気がするし…。だから、実際に女の子に接触するときでも、ルーレットを回す気分だ!と割り切れば気が楽になるのかもしれませんね。

 さて、最後に、もしかしたらカードを使ったときの、セリフを引用したいと思います。これがなかなか的を得てるというか…。結構面白いです。桃太郎電鉄HAPPYから引用しますね。

××社長! このカードで目的地に 入る かくりつは16回に わずか 1回です!こころの 目で目的地の 名前をズバリ おしてください!さあ! じゅんびはいいですか?A型の人は ドキドキしてますね!B型の人は ワクワクしてますね!O型の人は すでに入ると おもいこんでますね!AB型の人は れいせいですね!さあ! うんめいの ボタンをプッシュ オンです!

 そう、こころの目が大事なんですよ。こころの目が。そして、運命のボタンをプッシュオン!

<成功した場合>
やったー! ××社長!もしかしたらが げんじつになりましたぞ~~~~~! なんという めずらしいことが! ××社長さんが目的地にホールイン・ワンです!

 うおお!こうなったらバッチリですよね。1回くらい、もしかしたらが現実になってもらいたいものです。

<失敗した場合>
××社長! やっぱりじつりょくで 目的地に入れという ことですね!ああ! またげんきを 出してぶわ~~っと 行きましょう!

 そうそう。失敗しても、また元気を出してぶわ~~っと行くのが大事なんですよね。そのくらい吹っ切れていた方が、精神衛生上も好ましいんでしょうね…。

2009年6月26日 (金)

人をバカにする神経が分からん

 これまでに、周囲の人間をすぐに「バカ」呼ばわりする人に、何回か遭遇してきました。

 例えば、同じ職場の人に対して、「あいつらは使えねえ!バカばっかりだ」とか、そういった言い方をします。まあ、こういう言葉を吐く人は、例外なく優秀であることは事実なのですが…。でも、こんなことを言うのは、人格が疑われるところですが、ひょっとしたら「ヨシアなら分かってくれる!」と察知して、僕だけに対して言っているのかもしれませんけど。

 まあ、こういう話を聞くと、いつも複雑な気分を抱きながら「へー。確かにそうかもしれませんね」などと、適当に相槌を打っています。話を聞いていると、一理あるような気もするんですが、僕自身に照らし合わせて考えてみると、周囲の人に対して「こいつアホか」と思うことがほとんどないので、あまり想像できない心境だったりするんですよね。

 社会人として働く中で、100人を越える、職場の人や外注さん、お客さんと接してきました。でも、その中で、心底「お前アホか」と思ったのは、わずか1回だけです。まあ、僕の働いてきた職場はずっと中小企業ですし、エリートが集まってるわけではなく、平均的日本人が集まってるところばかりです。で、その中であっても、「こいつアホか」と感じたのは、ほとんどないわけで…。

 まあ、僕自身、学生時代に、長い間、家庭教師や塾講師をやっていた(教えた生徒らの成績は中の下くらいが多かった)ので、その時に、アホな人間に対する忍耐力というか、包容力が磨かれたのかもしれません。だから、かなり度を越さない限り、「お前アホか」とは思えないというか…。それに、その人の人生を賭けて一生懸命やってる仕事に対して、一言「アホか」で済ますのは、その人に対して非常に失礼な気がするし…。バカにされた方だって、「コイツ、何様のつもり?」と思うでしょうし。

 専門学校とか、試験さえ受ければ誰でも入れるような大学を出た平均的日本人は、それなりにそこそこ優秀なんだと思います。

2009年6月25日 (木)

合唱人は変人が多いのかも

 合唱をする人は、変な人が多いと思います。

 というのも、僕のような人間は、職場では変人扱いされるんですが、合唱仲間の中だと、全然変人扱いされないからです。むしろ、合唱仲間の間では、たぶん普通の人間だと思われてますし…。まあ、自分程度に変な人は、たくさんいるでしょう。

 これこそ、合唱をする人は変な人だ、ということを表している証拠だと言えると思います。

 そして、そういう空間に身を置くことは、心地よいと感じています。そんなこともあって、合唱を続けていられるのかも…。

2009年6月24日 (水)

若くして税理士になるのはどうかと思う

 税理士試験の合格体験記が載っている本を読みました。実際に去年の試験に合格した人が、自分が体験した合格のコツや心構えなどを紹介しています。個人的に、こういった本を読むのは結構好きで、大学受験のときや簿記1級を受験したときにも購入して読んでいましたが…。

 税理士試験というと、30歳前後で通る人が結構多いです。一度仕事に就いたものの、辞めて税理士を目指した、というパターンです。中には受験勉強が苦節10年以上、40歳を過ぎて合格した人もおられます。

 で、その中で、20代前半で合格した人も載っていました。学校を卒業した後すぐに合格した人や、卒業後に試験に専念して合格したパターンです。

 でも、このように若くして税理士になるのは、「ちょっと待て!」と言いたくなります。だって、この仕事の顧客は、主に中小企業の社長さんですが、皆さんタダ者ではない方々ですし。そういう方相手に、ただの若造が何を話せるか?と考えれば、たぶん何も話せないだろう、と思うわけで…。

 まあ、税理士っていう資格は、どこかで人生を挫折した人や、サラリーマンに向かない人が目指す資格だと思いますし…。そうじゃない人は、やめた方が良いと思います。だって、中小企業の社長さんって、普通の人じゃないですし(そもそも普通の人ならば自分で事業を起こそうなんて考えないはず)…。そういう人に対抗するためには、こちらも普通じゃない人間である必要があるでしょうし。

 そりゃあ、親が税理士で自分が2代目ならばどんどん目指せばよいと思います。また、家庭の事情などで大きく挫折した人であれば、若くても目指して良いと思いますが…。そうじゃなくて、親が税理士でもなく普通の人生を送ってきたのであれば、ちょっとやめた方が良いのではないか?と感じます。

2009年6月23日 (火)

背理法の歌

 数学の証明で、「背理法」という証明方法があります。Aである、ということを証明するために、仮にAでないとすると矛盾が生じることから、結果的にAであることを証明できる、というものです。

 まあ、今の説明で分からない人は多いと思いますが、背理法の説明をするのが今日の日記の本題ではないので、説明はこのくらいにしておきます。で、本題。

 昔、「背理法の歌」と呼ばれていたCMがありました。CMソングの中で、「ハイリホ~」と歌っているんです。確か僕が中学生くらいまで流れていた曲で、背理法を習った高校時代には、もう流れていなかったように思います。教えてくれた数学の先生も、「ああ、もうこの話が通じないのか。背理法!といえばこのCMなのに」と話されていたような気がします…。

 そのCMをyoutubeで発見。「丸大ハンバーグ」のCMです。CMを見たら、「ああ、これか」と思う人は多いかもしれません。

http://www.youtube.com/watch?v=h2mnwAJJDxY

 それにしても、この曲で歌われている「ハイリホ~」の本当の意味はいったい何なのでしょうか…?ちょっと気になります。

2009年6月22日 (月)

やっぱりあのダイエーが好きだ

 僕の家の近所にダイエーがあります。

 昔は屋上遊園地もあってにぎわっていたそうですが、現在ではかなり寂れています。近所にもう1軒ダイエーがあるのと、あとは巨大ショッピングモールが近くにあるので、お客さんはそちらに流れています。このダイエーの中の人通りは常にまばらです。

 でも、僕が普段の買い物をするのは、いつもこのダイエーです。第一に、空いているのでレジに並ばなくて良いし…。あとは、夕方以降の半額セールの値引率が他より高いのも良いし…。そして、刺身が美味しいのも良いです。

 このダイエーの専門店街にある靴屋さん、服屋さん、かばん屋さんは、毎日大売出しをしています。いったい定価の意味は何なのか、思わず疑いたくなります。でも、いつ行っても、「SALE 売り出し 全品2~3割引」なんて書いてあるんですよね。

 そんな素晴らしいダイエーは、今後ともつぶれないで欲しいです。

2009年6月21日 (日)

地震?

 夜中の2時半ごろ、何か部屋が揺れたような気がして目を覚ましました。

 揺れた時間が短かったのと、多少寝ぼけていたせいもあり、「今のは地震だったのか?」と、疑ってましたが、朝起きて、インターネットのサイトを見てみると、確かにその時間に地震があったようでした。ちなみに、揺れの大きさは震度1でした。震度1で目が覚めてしまう僕も、敏感だなあ、と思いますが…。

 それにしても、ここ最近の地震は、夜中とか朝早い時間に起こることが多い気がします。平日の昼間には、あまり起きないように感じます。やっぱり、人間の活動メカニズムと、地震の発生の間には、因果関係があるんでしょうか…?

2009年6月20日 (土)

冷房なしで過ごせる温度

 今日の大阪の最高気温は、31.3度だったそうです。

 このくらいだと、窓を開けて扇風機を回していれば、冷房なしでも過ごせます。僕の経験則では、最高が32度までなら、冷房なしでも過ごせます。そして、34度以上になったら、冷房を入れないとダメになりそうです。

 まあ、夏本番になれば、きっと最高気温が35度以上になる日が続くんだろうけど…。今くらいの暑さでおさまってくれたら良いのになあ…。

2009年6月19日 (金)

桃鉄99年プレイ中

 朝の通勤電車の中で、いつも僕の近くに座っている人がいます。まあ、僕もだいたい同じ列車の同じような場所に座るので、たまたま座ることに決めている場所が近い、というだけなのですが…。

 この人、中年の男性で、結構紳士な感じなのですが、彼は電車の中では常に携帯で桃鉄をプレイしています。中年の紳士が常に桃鉄なんです。本当に毎朝飽きずにプレイしておられます。まあ、朝の頭の体操になりそうか?と言えば、なりそうな気もするのですが…。

 で、そんな中年紳士に触発されて、僕も桃鉄をやりたい気分になりました。で、たまたま家にあったPS2の「桃太郎電鉄12」をプレイしています。現時点で35年プレイしました。一応、99年プレイする気です。

 実はこれまで、桃鉄を99年プレイしたことがありません。随分前の桃鉄で99年プレイを試みたことがありましたが、結局30年ちょっとでやることが無くなってしまい、飽きてやめた覚えがあります。それに対して、今プレイしている「桃鉄12」は、35年経っても、まだまだやることがたくさんあります。現在、総資産は3000億を突破しましたが、まだ桃太郎ランドも買ってないし、首都圏の高額物件は、ほとんど手付かずの状態。まだまだ楽しめそうです。

 それにしても、現在の会計の仕事に就いてから初めて桃鉄をプレイしたのですが、以前と比べると、随分お金の使い方がシビアになりました。やっぱり普段の仕事で、人のお金を数え続け、人の事業の収益を観察し続けているからでしょうか…。

 例えば、1000万の物件で、収益率50%だと、「2年で投資が回収できるなあ」と考えるようになりました。また、1億の物件で収益率が1%の場合、「これじゃあ投資を回収するのに100年かかる。どうせ途中で貧乏神に売られるかハリケーンボンビーに飛ばされたりするのが関の山だから、ひとまず買わないでおこう」と考えるようになったわけで…。その結果、より収益率の高い物件にのみ投資するようになり、それだけ効率よく儲けられるようになったわけです。

 まあ、こういった形で、自分の仕事が生かされるのは良いことだと思います。ゴールまであと64年、楽しんでいきたいです。

2009年6月16日 (火)

以前にいた合唱団のブログを見て

 久々に、大学時代に所属していた合唱団のホームページを見てみました。

 その中で、ブログが公開されていました。団員が持ち回りで、記事を書いている模様。ただ、練習についてのコメントは少なく、皆さん、自らのサークル運営や自らの仕事についてアツく語っておられました。僕が活動していた時代も、団員が自らのサークル運営について語る傾向は非常に強かったですが、今も相変わらずということでしょうか…。

 読んでて、懐かしく感じました。でも、あの頃に戻りたいか?と言われたら、あまり戻りたくないかも。でもまあ、こういうことに真剣になれるのは、学生時代ならではなんだと思います。

 僕も、現在、合唱団の幹部をやっていて、団のホームページのブログを書いていたりしてますが、そういえば、自らのサークル運営について語ったことはないですね…。まあ、自分で手を挙げたわけじゃなくて、知らん間に幹部になってた(最終的になるのを決めたのは僕の意思ですが)というのが実情ですし、語らずして幹部になれてしまった、というのが大きな理由かもしれませんが。

 学生時代みたいに、幹部になるために、何日も先輩と話し合いをして、先輩からOKをもらったらみんなの前で自分のビジョンを延々と語り、日付が変わるまで聴衆から突っ込まれ続け、結局その日は承認を得られず、またもう1度先輩と話し合って、さらに日を改めてビジョンを語り直し、再び聴衆の前で突っ込まれ続け…なんてことは、今ではありえないですし。幹部になろうとしてビジョンを語る方も大変だろうけど、話を聞かされる方も、そんな話を聞くほどヒマ人じゃないだろうし。

 でもまあ、こういうのも、青春の1コマですね。きっとこんなことは、学生時代にしか出来ないことなのは確かでしょう。
 

2009年6月15日 (月)

大阪府合唱祭2009

 昨日は、大阪府合唱祭に行ってきました。このイベントは、大阪府内の合唱連盟(高校野球でいう高野連みたいなもの。府内で約200組が加盟)に加盟している合唱団が、10分程度ずつステージを披露するもので、毎年、各都道府県で行われています。

 で、僕が所属している合唱団も、信長貴富という人が作曲した「一詩人の最後の歌」という曲を披露。なかなか歌っていて気持ちよかったです。やっぱり、ステージに乗るといつも、「ステージは良いなあ♪」と感じますよね…。

 あと、合同演奏で、木下牧子の「鴎」を歌いました。この曲は、学生時代にいた合唱団では、愛唱曲に収録されていて、昔は何百回と歌った思い出のある曲です。この曲の詩が書かれたのは、昭和21年。戦後間もない時代に、言論の統制のない自由な時代が訪れた、その自由さを鴎が飛ぶことにたとえ、それで冒頭に出てくる詩が「ついに自由は彼らのものだ」なんだそうです。だから、戦争の辛い時代から自由になる嬉しさ、その衝動に満ち溢れた曲なんだと。

 学生時代に、何百回と歌っていたこの曲でしたが、そんな由来があるとは知りませんでした。歌ってても、「ああ、鴎が気持ちよく飛んでるなあ」としか思ってませんでしたし…。何か、こういう話を聞くと、曲に対する印象がガラッと変わりますよね。

 これは、合唱関係者以外には意味が分からない話だと思いますが、この日記の読者さんは、合唱人の割合が高いため(知り合いで読んでくれている人はだいたいその筋の人ですし)、あえて書かせてもらいました。

 あと、こんなのもあるんですね。

「大阪府合唱祭のうた」

http://homepage2.nifty.com/oca/2009/OCAfes.mp3

 よう作ったわ、と思います。なかなかノリが良くてよろしいと思います。合唱祭の会場に来ると、この曲が何回も流れます。一度歌うと、耳について離れない曲ですね。去年作られた曲らしいですが、今後の大阪府合唱祭でも、延々と流れ続けることでしょう。

2009年6月13日 (土)

草食系男子が増えることは良いことである

 近頃、恋愛に対して消極的な男性が増えてるんだそうです。そんな彼らのことを「草食系男子」と言うんだとか。

 まあ、消極的でもいいんじゃないの?と僕は思います。草食系の逆、つまり肉食系の男子も僕は何人も知ってますけど、話を聞く限り、女のケツを追っかけることを、人生の最大の優先順位としているように見えますし。女性の中身を見ようとせず、ひたすらケツを追っかけることに対して情熱を燃やすというか…。

 そんな男性は、結構存在します。で、女性の前では演じるのが上手いせいか、それでも女性がついてくるんです。たとえ妻子がいたとしても、ついてくる女性がいるのが不思議です。で、本性を隠しつつ、1つの目的を達成するために、綿密な戦略を練って(本当にそうかどうか知りませんが)、時には巧妙なウソもつきつつ、女性に近寄ります。同じ男の僕としたら、「こんな男に引っかかるなんてかわいそうに…」と思うんですが、それでも手口が巧妙なせいなのか、1人じゃ寂しい女性を集中的に狙ってるせいか知りませんが、引っかかる女性が後を絶たないんですよね。

 そんな連中に比べると、草食系男子は、人間的にマシな人種に見えます。そのような草食系男子が増えることは、たとえ子孫の繁栄に対してはマイナスでも、治安維持や平和には貢献しているように見えるので、良いことだと僕には感じられるのですが…。

2009年6月12日 (金)

保険に入るべきなのか?

 僕は現在、生命保険や損害保険に入っていません。

 よく、会社にいれば、生命保険のおばちゃんが売りに来る、なんて話を耳にします。実際、僕も日本生命の人に売りに来られたことがあります。でも、結局は入りませんでしたが…。

 やっぱり、月々の保険料が高いと思ったし…。まあ、僕は独身だし、仮に万一のことがあって死んだとしても、自分の葬式代を出せれば良いと思うので、別にいらんだろう、と思ったわけです。それに、毎月国民年金と国民健康保険を払っているので、それで十分だと思うわけです。

 先日、国民年金と国民健康保険について調べる機会があったんですが、意外に使い勝手が良いように感じました。例えば…

・妻子あって自分が亡くなった場合、残された家族に遺族年金が年100万程度(子供の人数によって変わる)支給される。

・事故・病気等で自分が障害者になった場合、障害年金が年100万程度支給される(障害者の等級によって変化)。

・病気で多額の医療費がかかった場合でも、月8万程度以上の金額は出費しなくて済む(一度は出費する必要があるが、後で請求すれば返金される)。

 まあ、さすがに年100万では生活できないだろうけど、パートや内職で働き、家賃の安いところに住めば、それなりに食べていくことはできると思います。そんなこともあって、僕は生命保険が必要だとは全然思えないわけです。

 ある人の本の一節に、生命保険とは、自分が不幸になる方に賭けるギャンブルだ、と書いてありました。まったくその通りだと僕は思います。そのために、月2~3万払う必要があるのか?と考えると、かなり疑問。それに、一応、国が必要最小限の保障はしてくれるわけですから、それ以上の恩恵を受ける(しかも自分が不幸になったとき←低確率)ために、わざわざ毎月高額の金を保険屋に払う必要があるのでしょうか?それに、自分が不幸になる方にお金を賭けることに対しては、何となく心理的な抵抗があるんですよね…。

 保険屋に毎月寄付するくらいだったら、その分のお金で、美味しいものを食べたいと、僕には思えてしまうのですが…。

2009年6月10日 (水)

働くのはお金のためだろうか?

 僕は、仕事上、いろんな人の収入を知る立場にあります。まあ、守秘義務があるので詳しくは語れませんが、すごく社会勉強になっていることは確かです。

 いろんな仕事の中で、一番儲かるのは、医者と中小同族企業のオーナーです。医者だと、開業している場合は、年収3000万オーバーは当たり前ですし、同族企業のオーナーで、そこそこ儲かってるところだと、一族全員の合計で1億を突破することも珍しくありません。

 こうなってくると、働くのはお金のためじゃなくなってくるような気がします。そもそも、年に3000万もらったところで、何に使うか?を考えても、僕にはなかなか思いつかないわけで…。とりあえず、2,3年くらい経ったら、現金で家を購入するとしても、毎年これだけの額が手元に入ってくるとして、その後の展開が思いつかないわけです。

 こういう人たちの存在を目の前にすると、例えば月の給料が1,2万上がって喜ぶのも何だかなあ、という気がするんです。そりゃ、上がるのは嬉しいですけど、非常にスケールの小さいことで喜んでいる気がするし…。例えば、会社の業績が好調なときに、僕らの給料が月に1万上がったとしたら、その時にはオーナー一族の報酬が月に一気に50万上がっていた!ということも、珍しいことではないんですよね。

 確かに、お金は最低限の生活するためには必要ですけど、働くのはお金のためだけじゃないんだろうなあ、と僕は感じ始めています。でも、だからと言って、「じゃあ何のため?」と言われても、今の僕には答えられないのが辛いところですが…。

2009年6月 9日 (火)

受験票

 税理士試験の受験票が届きました。試験日時は、8月4日(火)の午前9時~。実は、密かに試験まで2ヶ月を切っています。

 最近は、平日は毎朝5時に起きて、勉強をしています。休日は、家にいる時は、だいたい勉強しているわけで…。でもまだ、過去問には手をつけておらず、易しめの練習問題をひたすら解いてるところです。これも、来週いっぱいくらいで終わらせ、徐々に実戦練習をしていこうと考えてます。

 で、受験票が届いたわけですが、注意書きを見て、ちょっとびっくりしたのが…

 「答案の作成は必ず黒又は青インキ(ボールペンを含む)によること。鉛筆や消せるボールペンなどの使用は認めません」

 それにしても、どうして鉛筆はダメなんでしょうか…。意味が分かりません。まあ、文句を言ってもしょうがないので、答案はボールペンで書くしかないんだろうけど、個人的には納得できないなあ。

 でも、ボールペンしか使っちゃいけない試験なんて、受験するのは初めてです。まあ、残り2ヶ月、精一杯頑張ろうと思います。

2009年6月 8日 (月)

やっぱり単線より複線の方がいい!(恋するheart)

 ちょっと田舎の方の電車に乗ると、鉄道のレールが1本しかないことが少なくありません。これを、「単線」と言います。

 単線のデメリットは、逆方向の列車同士を、同時に走らせられないこと。まあ、同時に走らせたら、途中で正面衝突してしまいますし…。対策としては、決まった場所に行き違い設備を設け、互いの列車を交換させています。

 この場合、特急に乗っていても、列車行き違いのために、途中の小さな駅に停まることがあります(ドアは開かないので乗り降りできません)。地方に行くと、よく見られる光景です。そんな駅はすっ飛ばしたいものですが、単線の場合は、そうはいかないものなんです。

 僕の人生も、現在のところ、単線です。まあ、恋人や奥さんがいない状態は、まさに鉄道における「単線」みたいなものだと思うわけで…。早くパートナーを見つけて、複線化(レールを2本にすること)したいと願っているわけですけど、なかなかうまく行かないですね…。

 列車に乗る人から見ると、単線だと、先に挙げたようなデメリットがあることから、どうしてもガッカリしてしまう部分があります。まあ、複線だと、列車行き違いのために停まらなくて済むし、多くの列車本数を走らせることができるし、ダイヤが乱れた場合でも比較的容易に回復させることができます。それだけ、複線の方が頼もしく感じられるし、列車本数が多いことから、輸送規模も大きいわけなんです。

 そりゃあ、単線でも、それなりに頑張ることは可能です。例えば、JR奈良線のJR藤森-宇治間は、単線ですが、昼間は片方向1時間当たり6本の列車が走っています。これは10分に1本、列車が走っていることになります。かなり頑張れば、単線でもこれだけの能力を発揮することはできるし、複線区間であっても、JR奈良線よりも本数が少ない区間は全国にいくらでもあるわけで…。まあ、単線だからと言って、必ずしも輸送力が劣ってるわけではないし、場合によっては複線区間に勝てることもあると思います。

 でもまあ、何となく、単線だと限界が見えてしまうんですよね…。そう、これを人間に例えれば、自分1人で過ごすのは、それなりに快適な部分もあるけれど、どこか限界を感じてしまうような気がするというか…。JR奈良線みたいに、単線で頑張るのも悪くないかもしれませんが、何か余裕がない感じがするし、虚しい気がするんですよね…。どうせ走るんだったら、2本のレールを並列にして、ノビノビかつ堂々と走りたいと思うわけで…。

 僕は、結婚願望がある人間ですが、その理由を鉄道で例えてみると、こんな感じなのかなあ、と思います。

2009年6月 7日 (日)

晩酌の値段

 家で、1人で晩酌しました。最近は、週に2~3回くらい、晩酌するようになってます。

 で、いつも晩酌で飲むのは、トップバリューの500mlのチューハイか、ダイエーの「ノイヴェルト」という500mlの発泡酒。このうちのいずれかを、1本飲みます。

 でも、このお酒ですが、1本125円で買えます。破格の安さ!まあ、1人で晩酌するんだったら、この程度で十分だと思うわけで…。しかも、アルコールも結構入っているので、500ml1本でも、そこそこ酔えます。特にチューハイは、アルコール分が7%入ってるので、これ1本飲んだら十分すぎるほどですが…。

 まあ、晩酌しても、財布は全然痛くないです。仮に毎日晩酌したとしても、4000円もかからないし、これでも外での飲み会1回分になるかならないかくらいの金額ですし。それに、味も悪くないですし、男1人が晩酌するには、これで十分だと思えますし…。

 一般に「飲む、打つ、買う」にハマると、お金がすぐ無くなると言われますが、飲んでもお金がなくならない人間がここにいます。

2009年6月 6日 (土)

青は「しょう」と読む

 小学校の時の国語の教科書を見ていたとき、「青」という漢字の読み方で、「あお」「せい」の他に、「しょう」という読み方が紹介されていました。

 例えば、「せい」だったら、「青年」の「せい」だし、イメージも湧きやすい読み方なわけですが、「しょう」については、教科書には「緑青(ろくしょう)」としか載っておらず、小学生の時の僕には、全然意味が分かりませんでした。まあ、その「緑青」の意味が、金属のサビの一種だということを理解したのは高校の化学の勉強で、その「緑青」が出てきたときでしたが…。

 でも、今どきの小学生なら、この「しょう」の読みは、ある具体例を通じて簡単に理解できると思います。だって、これ、「朝青龍」の「しょう」ですし…。朝青龍は、みんな知ってるので、イメージが湧きやすいですよね。少なくとも、サビの一種である「緑青」よりかは、はるかにイメージしやすいだろうし。

 まあ、ある意味で、時代は進歩したんだ、と言えるのかもしれません。

2009年6月 3日 (水)

僕の家に来るのはしんどいらしい

 僕の家は、アパートの4階にあります。

 ちなみに、エレベーターは付いてません。僕の家に来る人は皆、4階まで徒歩でのぼることになります。これが、初めて来る人にはしんどいらしいです。以前、友達を家に呼んだときにも、ハアハア息を切らせていた人もいましたし…。

 僕はというと、全然平気です。まあ、こんなのは慣れだし、実家もマンションの4階で、普段からエレベーターを使わず、階段を使うことが多かったので、住み始めたときから全然平気だったのですが…。でも、普段から階段をのぼり慣れてない人にとっては、かなりしんどいらしいです。

 毎朝、3時半頃に、新聞配達の人が僕の家まで階段をのぼってきます(その階段を上がる音で目が覚めることも)。新聞を取ってる家は、アパートの中ではたぶん僕だけなので、配達の人は、僕の家に配達するためだけに、わざわざ4階まで階段をのぼるわけです。いや~ご苦労様って思いますけど、朝3時半に、ドンドンと音がするので、新聞をとること自体が、近所迷惑になってるような…。何か、申し訳ない気分です。

 でもまあ、これだけ来るのがしんどいと、泥棒には入られにくいような気がします(来ても、盗るようなものは何もないと思いますが)。それは、4階に住む大きな利点なのかもしれません。

2009年6月 2日 (火)

僕はホリエモンを支持する

 最近、元ライブドア社長の堀江貴文氏のブログを毎日のように読んでます。アドレスはこちら

http://ameblo.jp/takapon-jp/

 読んでて思うのが、ホリエモンって、考え方が結構僕に似てるんだ、ということです。最近出版された「徹底抗戦」も読みましたが、どこか正直で不器用な生き方をしているというか…。文章を読むと、何となく彼の誠実さが伝わってきます。こんなことを書くと、「お前、騙されてるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、僕自身も長年のウェブ日記書きであり、文章を書く時の気持ちなんかも、人の文章を読むと何となく推察できたりするので、そこで何となくピンとくるというか…。

 まあ、僕とホリエモンは、行動力や頭のよさが1000倍くらいかけ離れているので、勝負にならないだろうけど…。でも、僕も、自分に正直かつ不器用な生き方をしており、そのせいか、これまでに組織の人間から犯罪者扱いされたことも2回あります。まあ、「犯罪者扱い」と言っても、警察に逮捕されたわけではなく、例えば、組織のトップの人間から「お前は最低な人間だ」とか「お前は前科一犯としてこれから生きていくことになるんやぞ」などと言われた程度のことなんですが…。まあ、2度、同じことを違う人から言われたので、現在は前科2犯ですが(笑)

 あの時犯罪者扱いされた自分を、今さら正当化する気はないですけど…。まあ、当時の自分が100%正しかったわけではないと思うし。でも、自分以上に悪い人間は、この世の中には腐るほどいて、もし犯罪者扱いするんだったら、そいつらの方が先やろう、と思うのは事実ですが、そんなことを言ってもしょうがないんでしょう。

 ホリエモンも、証券取引法違反で逮捕され、1審・2審で実刑判決を受けました。彼の著書で、容疑がかけられている内容を読みましたが、あれで逮捕されるんだったら、世の中の上場企業の社長の中で逮捕される人も少なくないんじゃないの?と思いました。そして、彼以上にあくどいことをやってる人間も、世の中にはたくさんいるんだろうなあ、と思います。

 僕としては、ホリエモンには、最高裁では無罪を勝ち取って欲しいと思ってます。

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