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2009年7月31日 (金)

人に期待しない

 寂しい人間だと思われるかもしれませんが、僕は、「人に期待しない」という生き方を実践しています。実践し始めた時期としては、社会人になってしばらく経ってからでしょうか。

 まあ、人間関係上のストレスを分析すれば、ほとんどが「相手に期待すること」によって発生していることに気付きました、例えば、誰かと一緒に仕事をしていて、相手が思い通りの働きぶりを発揮してくれなかったとしましょう。また、女の子とデートの約束をしていて、直前にドタキャンされたとしましょう。

 そういう時には、腹を立てる人が多いと思います。で、その理由を分析すれば、「相手に対して期待をしていて、その期待通りに動いてくれなかったから」ということになるでしょう。例えば、デートの約束をドタキャンされるのは、やはりこちらの期待を裏切ることになるわけなんですよね。

 でも、ここ最近は、「まあ、相手にもいろいろと事情があるんだろう。しょうがないな」と考えるようになりました。そのせいか、デートを断られても、ほとんどショックを受けなくなりました。デートに限らず、仕事でも友達に対してでも、最近の僕は、相手に何も期待をしていません。

 ただ、僕に対して、僕が嬉しいと感じることをやってもらえたら、その時は素直に喜んで感謝しようと思っています。例えば、デートに応じてくれて、約束通り来てくれて、さらにその時にプレゼントをくれたとしたら、その時は飛び上がるほど喜ぶと思います。まあ、プレゼントをくれなくても、約束通り来てくれるだけで嬉しいものですが…。

 こういう生き方を実践し始めてからというものの、ストレスはほとんど感じなくなりました。こういう「人に期待しない」という生き方って、いかがでしょうか…?

2009年7月29日 (水)

研究者のプライバシー侵害?

 僕の名前でグーグル検索すると、検索結果が30件くらい出てきます。ちなみに、この結果は全部僕関連のものなのですが…。検索結果としては、主に、大学院時代にやってた研究に関する内容がズラズラと出てきます。

 それにしても、よく考えてみれば、これはプライバシーの侵害だと言えなくもありません。だって、僕の進路が、ネット検索するだけで出てしまうわけだし…。例えば、「山本善雄」みたいな、日本に何人でもいるような人だったら、自分以外の同姓同名の人が混じっているので良いんだろうけど、僕の場合は、同姓同名が自分1人しかいないので、検索した人からは一発で僕のことだとバレてしまうわけで…。例えば、「ヨシアって何してるんやろう」と思って検索したら、速攻で何をやっていた人なのかがバレてしまうわけです。

 まあ、僕に関しては、これで腹を立てることは特にありませんが、人によっては、腹を立てることもあるかも。特に研究者は、論文データベースや学会発表プログラムなどに引っかかってしまいますし、珍しい名前の人ほど、どこで何をやっているのかが、第三者に分かってしまいます。これはプライバシーの侵害じゃないか?と言えば、そう言えなくもありません。

 でも、僕の知る限り、このことを問題視している記事は見たことがないですね…。まあ、問題視したところで、対策がとりようもなく、どうしようもないからなのかもしれませんが…。

2009年7月28日 (火)

日本語の単語を忘れにくいのはなぜだろう?

 中学生の時から大学院生の時にかけて、英語の勉強をしていました。大学受験時には、難解な長文を読みあさり、大学に入ってからはTOEICの勉強をしたり、研究室の留学生と片言の英会話をしたりしていました。

 今ではもう、英語を使うことはほぼ無くなったので、英語を勉強していた日々も懐かしい思い出になりつつあります。でも、結局英語をちゃんと話せるようにはなれなかったなあ…と思います。

 で、英語を勉強していた思っていたことは、単語を覚えても忘れるスピードがものすごく速いこと。何度も繰り返して覚えていかないと、すぐに意味を忘れてしまいます。今ではもう、ピーク時の半分も覚えていないだろうなあ、と思います。

 でも、ふと考えると、日本語の単語は一度覚えたら忘れにくいんですよね。例えば、昨日の日記で出てきた「風呂敷」という言葉なんて、日常会話や文章の中では、年に1回使うか使わないかくらいの頻度でしか出てこないと思います。それでも忘れることなく、文中でパッと使えるのは、結構すごいことだと、よく考えてみれば感じるわけで…。そして、大半の日本人は、「風呂敷」と聞くと、それがどんなものか知っているんですよね。みんな「覚える」という意識を経なくても、自然に頭の中にインプットされているというのは、どうしてなんでしょう?

 不思議ですね…。

2009年7月27日 (月)

フランス語の格好良さげな店名

 通りがかった道にあったカバン屋さんのお店の名前が

「MON SAC」

 という名前でした。

 僕は、大学時代はフランス語を選択していたせいか、このお店の名前の翻訳をすることができます。まあ、フランス語を選択した、と言っても、すでに勉強した内容はほとんど忘れ去っており、英語で言うと中1レベルあるかないか、といったレベルですが…。でもまあ、そんな力しかなくても、このお店の名前は、日本語に訳すことができます。

 「MON SAC」を日本語に訳すと、「私のカバン」です。カバン屋さんの店名としては、。めっちゃそのまんまな名前です…。フランス語だからそこそこ格好良く響いていますが、日本語にしたらめっちゃダサいですね…。まあ、「MON」が「私の」で、「SAC」が「カバン」という意味なんですよね。英語に訳すと「MY BAG」となりますが、それでもお店の名前としたらアウトでしょうね。

 でも、日本語の良いところは、訳が1通りじゃないところです。別に、「MY BAG」を「私のカバン」と訳さなくても良いわけです。例えば、「オラの物入れ」とか、「ワシの袋」とか、「我が風呂敷」なんかでも、「MY BAG」の訳になりうるわけです。でもまあ、「風呂敷」を「BAG」と訳すのは、非常に強引な気がしますが…(強引どころか、訳としてはさすがにアウトかも)。

 それにしても、お店の名前としては、いずれにしてもダサい名前なのは間違いないでしょう。フランス人がこのお店を見たら、どう思うのだろうか…。

2009年7月26日 (日)

カラオケ

 合唱の練習の後、仲間とカラオケへ。

 実は、合唱人同士でカラオケに行くのは、結構珍しいことだったりします。高校時代は毎月のようにカラオケに行っていたのに、大学に入ったら、行く頻度がガクッと減ったし…。大学時代は合唱団に入っていましたが、その時も団員同士でカラオケに行くことは少なかったような気がします。

 まあ、普段から声を出して歌っているので、わざわざカラオケに行かなくても…って感じでしょうか。まあ、合唱とカラオケの発声法は違っていて、カラオケに行くと、合唱側から見れば変な発声法で歌ってしまったり、あとはノドを痛めたりすることもあるので、あまり行かないようにしているのかもしれません。でもまあ、合唱人同士でカラオケに行かないのは、「何となく、あまり行きたくない」という気分的な問題が多くを占めているような気もします。

 でも、皆さん歌が上手かったです。どれも聴き応えのある歌ばかりでした。カラオケに行っても、こういうことって珍しいような…。僕も何曲か歌わせてもらいました。

 中でも、僕より数年年上の女性と「地上の星」を歌ったときは、なぜか息がぴったり合って、歌っていて非常に気持ちよかったです。ユニゾンなのに息がピッタリ合って歌った、という経験も初めてでした。

2009年7月24日 (金)

簿記を勉強していて鉄道ファン的に良かったこと

 僕は、「鉄道ジャーナル」という雑誌を購読しています。

 で、この雑誌では、この時期になると、鉄道会社の決算書が掲載されます。先月号ではJR7社(北海道・東日本・東海・西日本・四国・九州・貨物)の決算書が掲載されていました。で、今月も、東日本の大手私鉄の決算書が載っていました…。

 僕が、簿記の勉強をし、常日頃から仕事で、帳簿や決算と格闘している人間なわけですが、そういう人間にとっては、こういう決算書を見るのは嬉しいわけで…。どっかの大学教授による解説も載っていますが、その内容が手を取るように分かるのが嬉しいです。「投資有価証券の評価減により特別損失が72億円増加」とか言われても、「フムフム」と分かるし。以前の僕だったら、こんなのを読んだところで、「ふ~ん」と思うだけで、意味も分からず、すぐに記憶から抜けてしまうところでした。それが、普段から会計に携わっているためか、具体的なイメージを持ちながら、ちゃんと理解できるわけなんですよね。

 まあ、この簿記の勉強をすることは、鉄道ファン的には役に立っている部分があるんだと言えるでしょう。それにしても、「鉄道ジャーナル」を読んでいる読者の中で、僕と同様な理解をしている人って、いったい何人くらいいるのか、ちょっと気になります。

2009年7月23日 (木)

数字と格闘した日

 今日は朝5時に起きて簿記の勉強。その後、仕事に行って、朝9時から夜8時半まで決算書の数字合わせを一生懸命やっていました。

 これだけ熱心に数字と格闘したのは、きっと初めてだったと思います。朝の簿記の勉強から数えて、12時間くらい格闘していたでしょうか…。さすがに、10時間を過ぎたあたりからはバテてきましたが、何とか今日中にやらないといけない仕事はやり終えました。

 でもまあ、とりあえず疲れました。家に帰っても、こうやって日記を書く以外に何もやる気が起きません。まあ、日記を書くのは、毎日のルーチンワークなので、かなりダルくても書けてしまうわけですが、それ以外のことは、本当にやる気が起きないわけで…。

 ということで、今日はこの辺で寝ることにします…。

2009年7月22日 (水)

日食

 今日は、わざわざ休みを取って、日食観測しようとしていました。

 しかし、天気はあいにく曇り。それでも雲のすき間から見えるか?と思い、10分くらいベランダから眺めていましたが、厚い雲に阻まれて残念ながら見えませんでした。

 そのため、生で見るのは諦めて、テレビで日食を見ることに。NHKで見た硫黄島と小笠原諸島近海の皆既日食は、感動的でした。言葉も出ません。

 次に日食が見られるのは、今から26年後。その時、僕は55歳になっています。その時には、僕はいったい、どんなオヤジになってるだろうか…。

2009年7月21日 (火)

地下鉄谷町線で電気が消える

 この前、地下鉄谷町線で大日に行ったときのこと。

 大日駅近くに差しかかると、車内の電気が消えました。

 こんなとき、鉄道ファン的には「ひょっとしたら交直流の切替ポイントが大日駅構内付近にあるのか」と思います。そう、電車には交流電化と直流電化という2種類の電化方法があり、その境目の地点は、「デッドセクション」といって、電気が流れていないんです。で、電車がそういう地点に差し掛かると、車内の電気が突然消えるんですよ。だって、電気が流れていないわけだし…。電気が消えるだけじゃなく、冷暖房も一瞬ですが消えます。これもまあ、僕自身、全国のデッドセクションを周っている(北陸本線敦賀付近、七尾線津幡付近などなど)から、身を持って体感しているわけですが…。

 でも、地下鉄谷町線にデッドセクション…、まさかそんなことはありえないだろうなあ。

 

2009年7月20日 (月)

一人暮らし男性の御用達の店?

 僕の家から歩いて5分くらいのところに、セルDVD専門の店があります(そこが、どういうお店なのかは察してください)。

 それにしても、このお店を見つけたのは、今の家に引っ越してきて数日後でしたが、「やっぱりこういうお店ってあるもんだね~♪」と、ちょっと感動したものでした。これはまあ、独身1人暮らしの男性にとっては、必要悪なもの、っていうか。

 現在でも、このお店には、たまにお世話になってます。でも、お世話になるのは本当にたまにしかなく、頻度としては、年に2回くらいでしょうか。家の近くにあるし、仕事の帰りにも前を通るのに、それでも中に立ち入るのは稀ですね。

 まあ、こういうのは、虚しいものだと分かってるし…。やっぱり好きな女性を相手にすることと比べれば、全然違うし。そりゃあ、いずれにしても、最後に白い液体が放出されるというフィニッシュは同じですけど、そこに至るプロセスが全然違うというか。たとえ興奮していたとしても、その興奮の質とか、興奮しているときの思考回路まで全然違うというか…。

 でもまあ、見なければ、どんどん体内にスペルマが溜まっていくわけで、それを何らかの方法で発散させなければ!と考えれば、こういうのにお世話にならざるを得ないわけで…。他の発散方法を考えれば、官能小説を読みながら超変態的な行為を頭に思い浮かべたり、身の回りの女の子をネタにしたりすることがあるでしょうけど、それと比べれば、こういうDVDのお世話になるのってどうなんでしょうね?道徳的に考えれば、まだマシな部類に入ると、僕には感じられますが…。

 それにしても、こういうお店に行けば、あまりの本数の多さとマニアックさに脱帽します。たぶん、一生かかっても見きれない量ですし(というか、全部見る前に飽きそうですが…)それだけの需要がある、というのが、考えてみればすごいよなあ…。

2009年7月19日 (日)

うどんを食べに行く

 実は、僕の家の近くに、うどんの激戦区と呼ばれている場所がある、とウワサで聞きました。

 そんなわけで、近所のうどん屋さんへ行ってきました。麺がツルツルしていて、本格的なうどんの味がしました。とり天と半熟卵の天ぷらが入った冷やしうどんを食べましたが、かなり美味しかったです。

 うどんと言えば、讃岐うどんが有名で、全国から人々がうどんを食べに訪れるほどですが、これだったら、わざわざうどんを食べに高松に行かなくても、地元のお店で十分味わえるなあ、と思いました。

2009年7月17日 (金)

鉄分不足

 最近、鉄分が不足しています。

 まあ、「鉄分が不足している」と言っても、貧血になる、というわけではなく、単に鉄道ファン的成分が不足しているなあ、と思っているだけなのですが…。まあ、こういうことを、鉄道ファンの中では一般に「鉄(=テツ=鉄道ファン)分不足」と言うわけなんですよね。

 そういえば、5月のGWに東北を旅して以来、鉄道旅行をしていません。去年は毎月のように鉄道ファン的活動をしていたのに、今年はそんなこともないような…。だいたい近場のJRは乗りつくしたので、JRの新たな路線に乗りたければ、泊りがけで東北地方の山奥に行くしかない、というのが、1つの理由かもしれませんが。

 でも、近場でも、例えば阪堺電車は1度乗ってみたいと思うし、あとは南海汐見橋線にも乗ってみたいと思うわけですが…。これは日曜日1日あればできることですが、それすらする余裕が、ここ最近は無いというか。

 まあ、来月頭の税理士試験が終わったら、またどこかに旅立とうかなあ、と考えているところです。たぶん、今年のお盆休みは、東北の山奥のどこかに行くことになると思いますが、そういうのを考えるだけでワクワクして楽しみだったりするんですよね…。

2009年7月16日 (木)

皆既日食に対する気合い

 来週の水曜日、22日は、日本全国で日食が見られる日です。僕が住んでいる大阪でも、太陽の8割程度が欠けるそうなのですが…。

 前に、日食で騒がれたのは、僕が小2のときだったと思います。僕が小2というと、1987年のことであり、今から22年前。この時は、金環日食という現象が起きました。金環日食は、太陽の大部分が欠ける現象なんですが、残念ながらこの時は、天気が悪くて太陽が欠ける様子を見ることが出来なかった覚えがあります…。

 それで、今年の日食は、それ以来ということで、気合いを入れて観測せねば!と思いました。そのため、

 22日は休みを取りました!!

 まあ、税理士試験が8月の頭ということで、目前に迫っているため、休みが取りやすい環境だったから、ということもありましたが…。実は、試験前のこの時期には、有休とは別に「試験休み」というのを数日取れることになっているので、その一環で休みを取ったわけですが…。もちろん、日食が終わったら勉強はするつもりですけどね。

 このように気合いを入れたところで、22日(水)の日食を楽しみに待つことにします。

2009年7月15日 (水)

電気代はケチるべきか?

 最近、暑い日が続いています。僕が家に帰ったらまず最初にすることは、部屋の冷房のスイッチを入れること。まあ毎年、夏はいつもそんな感じです。

 で、冷房は、だいたいいつも朝まで付けっぱなしです。何か、冷房をガンガンつけているなんて、すごいエコじゃない暮らしをしているような気もしますが、どれだけ冷房を入れても、月の電気代が5000円を越えたことはありません。冷暖房を入れない通常期の電気代が、だいた1000円ちょっとなんですが、夏に冷房を入れまくっても、月の電気代は4000円前後におさまります。

 こうやって見ると、意外に電気代って安いなあ、と感じます。まあ、安い理由は、第一に部屋が狭いこと、そして、第二には、平日昼間は仕事のために外出しているために、一番暑い時間に冷房を入れる必要がないからでしょうか…。我が家の冷房は、昭和63年製(古い!)で、冷媒に、いまだフロンを使っていたりするんですが、それでも結構利きます。現在も冷房を入れていますが、部屋の中は快適です。

 冷房を入れることで、3000円程度余分にかかる電気代。これをケチって暑いのを我慢するか、冷房を入れて快適な生活をするか、どちらかを選ぶとしたら、迷わず冷房を入れて快適な生活を送る方を選びますね。3000円なんて、1回飲み会に行けば、余裕で飛ぶ金額ですし…。ケチったところで、そんなに大した金額ではありません。

 そんなわけで、今晩も、朝まで冷房を入れるか…。

2009年7月14日 (火)

桃鉄99年クリア!

 プレステ2の「桃太郎電鉄12」にて、99年プレイをクリアしました。

 実は、桃鉄を99年遊んだのは、今回が初めてです。これまでにも何度か挑戦したことはありましたが、いつも途中で飽きてしまい、やめてしまってました。今回も75年あたりから飽きてきましたが、「オレはクリアするんだ!」と自分に言い聞かせつつ、勉強の息抜きに1回2年ずつくらいのペースで進んでいき、何とか99年を達成したわけですが…。まあ、桃鉄を99年やるなんていうのは、相当ヒマ人だと思われそうですが、一気にガーッと進んだわけではなく、息抜きを積み重ねる中で達成できたわけです。

 54年目に、桃太郎ランドを購入。70年目に首都圏の高額物件を制覇(もちろん増資も限界まで終了)。74年目に総額で約2兆円かかる自社ビルの建設が終了。ここを過ぎるともう、やることがなくて、惰性で全国をグルグル回るゲームに成り下がりました。こうなると、黙っていても毎年1兆7000億くらいのお金が毎年入ってくるわけで、使い道もないわけですから、いかにそのお金を失わないようにするかが、終盤のプレイのポイントになります。

 でも、スリの銀次には、30兆円くらい持っていかれましたし、(いったいどうやってそんな大金をヤツは盗んだのかは謎)「とっかえっこカード」という手元の持ち金を交換するカードを敵に使われて、これでも20兆円くらい失いました。で、結局最終的に手元に残った金額は、16兆円あまり。物件額を含む総資産は22兆円ということで、ぶっちぎりの優勝!

 で、2位のキャラの最終資産は、9兆円あまりでしたが、コイツは「とっかえっこカード」で僕から18兆円奪ったキャラでした。彼も、スリの銀次に9兆円擦られましたが、それでも僕から奪った金額の半額を残して、堂々の2位でした。彼にキングボンビーがついたことも何度かありましたが、1ターンにキングボンビーが捨てる金額はせいぜい1000億程度なので、9兆円を持っている彼にはキングボンビーの攻撃は全然効きませんでした…。いやあ、「とっかえっこ」カードは恐ろしいですね。

 でも、このゲームの本当の優勝者は、プレイヤーから40兆円を盗み取ったスリの銀次だったと思います。スリの銀次恐るべし!

 

2009年7月13日 (月)

ドラクエ9がヒドイらしい

 先日発売された、ドラクエ9のamazonのレビューがヒドイらしいですね。

 僕は、ドラクエは7までやりましたが8以降とモンスターズなどの外伝作は、やっていません。やらない理由は、「何となく」でしょうか…。まあ、やればそれなりに面白いだろうけど、そこまで情熱的にやりたいとは思えない、というか。今の僕にとって、それだけの情熱を発せられるのは、ファイアーエムブレムだけだと思います。

 まあ、特にドラクエのようなゲームって、小学生向きだと思いますし…。そんなゲームに対して、大のオトナがアマゾンのレビューで吠えるのもどうなのかなあ、という気がします。あそこのレビューを書くのは、ほとんどがオトナたちだろうし、それだったら楽しんでいるであろう小学生の生の声は伝わってこないのでは?と思いますが…。

 そんなムキにならなくても、子供心になって、ドラクエの新作をやれば、また違った楽しみができるのではないでしょうか…?

2009年7月12日 (日)

税理士のブログを見ていて

 税理士さんがブログを書いているのを、ちらほら見かけます。まあ、自分の正体を隠さずに、税金のことや、その他諸々なことを書いているブログが結構あるみたいなのですが…。

 僕が、こういうのを見ていて思うのは、「この書いてる人たち、度胸あるなあ」ということです。いくら税理士だからと言っても、税金のことに対して100%正しく認識しているわけではないと思うし…。中には、間違ったことを書いている可能性もあると思います。他にも、医者が医療について書いたり、弁護士が裁判について書いているとすれば、その中にだって、間違いが含まれる可能性はあるでしょう。専門家といえども、そういうものだと思うんですよ(まあ、素人が書くよりかは、正しい内容である可能性ははるかに高いでしょうけど)

 特に、税金の話というのは、人様のお金が絡むわけで、そんなことについてブログに公開して言及するのは危険だなあ、と思うんです。僕だって、「私はあなたの日記を読んで判断したのに結果は間違いでした。どう責任取ってくれる?」と読者に言われたら、どうするんでしょう?まあ、僕としては、込み入った税金の話は書かないに越したことはないと思いますが…。

 僕の日記でも、最近だと、「合唱人は見た目より若い人が多い」とか、「縦社会にはノー」とか書いてますが、これはあくまでも僕の印象論であって、事実を書いてるわけではないんですよね。例えば「縦社会にはノー!」とか言ったところで、縦社会に属している人を非難しているわけではないし、ただ単に「自分には合わないなあ」と愚痴ってるだけに過ぎない内容ですし。それに、特定の組織や人間に対して、矛先を向けているわけでもないし…。たとえ、あれを読んで「お前は違うだろう」と思う人がいたとしても、ここでは僕の印象を述べてるだけに過ぎないわけですから、内容の正確さについて議論することはできないわけです。

 でもまあ、ブログって、いろんな意味でリスクが高いと思います…。安易に手を出さないほうが良いかも。

2009年7月11日 (土)

合唱人は実年齢より若く見える人が多い

 僕が、合唱をしていて痛切に感じていること、それは

「合唱人は実年齢より若く見える人が多い」

 ということです。まあ、実年齢どおりに見える人もいるので、全員がそういうわけではないのですが…。でも、他の世界に比べると、若く見える人の比率は高いのかなあ、という気がします。

 例えば、27、8くらいか?と思ってたら、実際の年齢を聞くと35歳とか、34くらい?と思ったら、実際は48歳で20歳のお子さんがいらっしゃるとか…。これは一部の例ですが、こんなことも珍しくないわけで…。

 やはり、合唱というのは、感動できるポイントが非常に地味だと思うんですよね。で、これだけモノが溢れている社会の中で、あえてその地味なものを選び、感動できる人というのは、ちょっと一般とはかけ離れた感性の持ち主かもしれません。あとは、合唱で歌い、感動する中でストレスも発散できるわけで、あまりストレスを溜めていない人も多いと思います。やっぱり、ストレスはお肌には大敵なわけですから、ストレスを溜めていない、ということは、それだけ若返らせる効果があるんでしょう。

 まあ、合唱人は、ストレスマネジメントが上手い人が多い、ということでしょうか。

2009年7月 8日 (水)

ベストプライス

 最近、「ベストプライス」というブランドの商品が、ジャスコやダイエーなどで売られています。

 ちょっと前から「トップバリュー」というブランドの安い値段の商品が出回っていますが、「ベストプライス」は、トップバリューよりも安いんです。「ベストプライス」を見かけるようになったのは、今年に入ってからでしょうか…。

 例えば、カップラーメンが1つ68円、アイスコーヒーが900mlのボトル入りで98円、テーブルロール6個入りが88円などなど。とにかく激安です。しかも、これが定価であり、いったいどうやって利益を出しているのかが、非常に気になるところです。

 68円のカップラーメンは、そこそこイケる味でしたが、アイスコーヒーは不味くてダメでした。88円のテーブルロールは、さっき買ってきたので、明日の朝に試すつもりです。それにしても、テーブルロール6個で88円という値段は、これまで見たことがないです。普通は、4つでも100円以上するのに…。

 まあ、美味しければ儲けもの!という感覚で、これからもベストプライス商品を試していきたいですね。

2009年7月 7日 (火)

タテ社会にノーを!

 社会人として働いて3年余りになりますが、この間に痛感したことは、

「会社ってタテ社会なんだ」

 ということです。いわば、運動部みたいな上下関係が、会社の中にある、ということです。その中では、上の人間の言うことを聞く人間や、上の人間に対して気を利かせ、ゴマをする人間が好かれます。そして、「言うことを聞く」というのは、ただ言葉通り言うことを聞くのではなく、上の人間の思いを汲み取って実現したり、上の人間と精神を一体化するような感覚を与えたり(それがたとえ錯覚であっても)することが必要なんだと思います。

 僕は、こういうのは非常に苦手ですね…。そもそも、僕のような人間は、上の人の言うことは聞かないし。まあ、僕だって表面的には言うことを聞く態度を取りますが、それが「表面的」だというのは、すぐに見破られてしまうんでしょう。そして、上の人間にとったら、僕のような人間とは一緒に仕事はやりにくいんだろうなあ、と感じることも、これまでに何度もありました。

 僕はこれまで、2社しか職場を経験していませんが、たぶんよそに行っても、大きくは変わらず、同じようなものなんだろうなあ、と思います。日本社会にいる限り、どこに行っても「タテ社会」という性質から逃げることは出来ないんだろうと思います。これは、僕の友人知人からの話を聞いても感じることですが…。僕の中では、会社に属する限り、タテ社会から逃れることは諦めています。

 でも、タテ社会から確実に逃れる方法が1つあります。それは、自分で事業を起こすことです。自分が独立してしまえば、上の人の言うことを聞く必要がなくなります。そして、お客さんや、一緒に仕事をするパートナーとは対等に付き合えば良いわけです。で、僕が税理士になりたいのは、タテ社会から逃れて仕事をしたい、という一心から来ているわけなんですよね。そして、その方が、自分の力が発揮できるだろうし、僕を恨む人間も減るだろう、ということで、世の中のためにもなるだろう、と思うわけですが…。

 僕は、合唱団とか家のご近所さん同士で、大人同士の付き合いをしていますが、その中ではタテ社会が強要されることはなく、対等な付き合いをしていると思います。合唱団には、40代~50代の会社の結構な偉いさんや、定年退職された方ともおられますが、その中で、僕が若者だからといって、自分の子分とか召使いのように扱いたがるような人間はいません。ありがたいことに、僕のような人間とも、ほぼ対等に接していただけてますし…。そして、その中では、僕はトラブることなくやれているわけですから、タテ社会以外であれば、きっと僕は大丈夫だろうと思っています。

 とっとと独立できる日を夢見て、これからも頑張ります。

2009年7月 5日 (日)

税理士試験 独学の勉強法

 僕は、税理士試験の勉強を、独学でやっています。今から約4年前に、簿記3級から勉強をスタートさせましたが、ずっと独学でここまで来ました。(まあ、4年間のうち、中断期間が1年半ほどありましたが)

 普通の人は、専門学校に通ったり、通信教育を受講したりするものなんですよね…。でも、僕はひたすら独学です。教材としては、書店で売っているものを使用しているんですが、簿記3級~1級は良い教材が売っているので、それで不自由しませんでした。

 ところが、税理士試験を受験しよう、となると、なかなか良い教材がありません。僕が今度受ける「簿記論」という科目と、来年受けようと思っている「財務諸表論」という科目(ちなみにこの2科目は必修科目)は、まだいくつか教材が売ってますが、それ以上先になると、ほとんどありません。まあ、この必修2科目までは、独学で行きますが、その先は学校に通うか通信教育を受講しようと思ってるわけで…。

 でも、先ほど挙げた「簿記論」と「財務諸表論」すら、独学は困難だと思います。とにかく、試験用に体系をまとめたテキストがほとんどないため、何をどうやったら良いのか分からない、というのが多くの人が感じるところだと思います。まあ、簿記1級の知識がかなり使えるので、その知識を軸に問題集を解きまくれば、何とかならないことはないと思いますが、それだけではまだまだ不安が残ります。

 でもまあ、僕のような独学で勉強している者にとって強力な雑誌があります。それは「会計人コース」という雑誌です。毎月発行されています。年間購読すると18000円ほどかかりますが、「簿記論」と「財務諸表論」に合格するのに必要な知識は網羅されていて、試験の出題傾向や対策などもきちんと書かれており、本番形式の問題や予想問題なども毎月のように載ってきます。僕にとっては、これで十分効果があると感じられるわけですが…。(ただ、必修2科目以降の残り3科目については、詳しく載っていないのが残念ですが)

 学校に通えば、40万円ほどお金がかかるところを、18000円で済むわけで、これはお得です。ただ、多くの人は、こんなことを考えず、黙って学校に通うんだと思います。まあ、この雑誌の効果がみんなに知れてしまったら、学校も儲からないだろうし、あまり宣伝しすぎると困る人達が出てくるのかもしれませんが…。

 試験まで、あと1ヶ月を切りました。ここから精一杯追い込みをかけて頑張ろうと思います。

2009年7月 4日 (土)

日本文化センターのCM

 昼のワイドショーを見ていると、日本文化センターのCMが流れます。僕は、ワイドショーは滅多に見ないのですが、実家に帰ったときなどに、テレビがついていたら、つい見てしまうわけで…。で、その合間に流れている通販のCMの代表的なものが、日本文化センターのCMなのです。

 で、日本文化センターの最後に、電話番号をメロディーに乗せて歌っています。僕の住んでいるところだと、以前は、「♪大阪06-6584-2222♪日本文化センター♪」と歌われていました。で、大阪の電話番号の市内局番の頭に6がついたときに、微妙にこの音楽が変わったことも覚えています。(以前は「♪大阪06-584の2222♪日本文化センター♪」だった)

 それで、昔、岐阜のおばあちゃんの家に行ったときに、このCMが流れていました。その時、いつも聞いていたのと違う歌詞が流れていました。何と、「♪名古屋ゼロ、ゴオニイ♪」と歌われていたんです。そのを聞いた時、地域によって歌詞が違うんだ、ということに気付き、ちょっと感動したような気がします。

 で、youtubeを見ていたら、全国の歌のバージョンを集めた動画を発見!札幌、仙台、福島、長野、新潟、東京、静岡、名古屋、金沢、大阪、岡山、広島、福岡、熊本、那覇のバージョンがあるそうで、那覇以外のバージョンが全て収録されています。各地、歌い方が微妙に違うのが面白いです。

http://www.youtube.com/watch?v=Tcdfxpcy5Rc

 でも、最近は全国共通のフリーダイヤルになってしまい、各地のバージョンが見られなくなってしまいました。ちょっと残念です。

2009年7月 3日 (金)

金へんに口で何と読むか?

 仕事で、伝票の内容をコンピュータに入力する作業をしていたら、伝票内で「釦」という漢字を見かけました。

 こんな漢字を見たのは初めてで、僕は読めませんでした…。でも、読めないからと言って、この漢字をコンピュータに入力しないわけにはいかないので、グーグル先生にで読み方を聞いてみました。検索窓に「金へんに口」と入力し、検索してみると、ヤフー知恵袋のページに行き着き、答えが出てきました。

 「釦」で、「ボタン」と読むんだそうです。服などについている、普通のボタンのことです。これを漢字で書くと、釦になるそうですが、見たのは初めて。

 いやあ、仕事中にもかかわらず、漢字の勉強になりました。

2009年7月 1日 (水)

鉄道車両は何年耐えられるか?

 簿記を勉強すると、「減価償却」という用語が出てきます。固定資産の購入価額を耐用年数で割った金額を、当期の費用として計上する、という手続きです。

 …とまあ、「減価償却」について軽く説明しましたが、この説明では、簿記をやったことがない人には分からないと思います。まあ、僕も初めて簿記を勉強したときには、なかなか理解できませんでしたし。減価償却について理解できた!というちゃんとした手応えを感じたのは、簿記1級の勉強をしているときだったような気がします。計算するだけならば、公式に当てはめれば答えが出てくるんですが、「なぜ減価償却をするのか?」ということを体得し、理解するのには、非常に時間がかかりましたね…。上に書いたことは、実はそのくらい難しいことなんですよね。

 で、ここで出てくる「耐用年数」というのは、法令で何年なのか、ちゃんと固定資産の種類ごとに決まっています。例えば、一般の乗用車は6年、コンクリート製の一般的な住宅は47年というふうに。

 それで、鉄道車両についても調べてみたら、ちゃんと耐用年数が決まっていました。そりゃまあ、鉄道会社が決算を組むときには、鉄道車両を減価償却しないといけないだろうし、そのときには必要なんでしょう…。イメージ的には、車よりは長持ちしそうだ、とは感じられると思いますが、実際のところ何年かというと…

 13年

 なんです。意外に短いなあ、というのが正直な感想です…。関西で走っている車両で考えると、東海道線の快速や新快速で使われている221系・223系は、ほぼ耐用年数を迎えているようです。大阪環状線なんて、車齢40年近い103系が走ってますし、13年以上走っている車両なんて、腐るほどあるんじゃないか?と思いますが…。

 ということはつまり、鉄道車両は、製造して13年経つと、経済的価値を失うわけなんです。例えば、数億円で造られた新しい車両も、13年後には1円の価値しか残らないのです。

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