2009年12月27日 (日)

総決算

 この1年間で、使ったお金を計算してみました。まあ、自分の手取り額から貯まった金額を引けば、答えは出てくるわけですが…。結果は、およそ

 230万

 でした。30歳の独身男性として、これが多いか少ないかは分かりませんが…。なお、僕は一人暮らしで、食事はほぼ全部外食です。それでこの金額です。

 でも今年は、僕の中では、かなり贅沢した年だったと思います。まず、1月・4月・5月・8月・9月には関東・東北地方へ鉄道旅行に行き、かなり散財しました。あとは、合唱関係でも定演があったりするなどで、こちらも随分使いました。あと、飲み会に行った回数も過去最高、酒代・本代もたぶん過去最高だったと思います。それでも、この金額でおさまりました。まあ、ギャンブル・風俗関係で使った金額は今年はゼロだったので、そういうところも、この金額で納まった原因なのかもしれませんが…。

 男1人が1年間生活するのには、200万あれば僕は十分だと思っています。今年の僕のケースにしても、旅行を年2回くらいにしておけば、200万くらいに納まりますし…。

 世の中には、定職についているにもかかわらず、貯金ゼロの人とか、借金のある人がいますが、その人たちの金銭感覚がいったいどうなっているのか、正直僕には想像できなかったりするんですよね。

2009年12月19日 (土)

一人暮らしのメリット

 たまに実家に帰ると、両親からしばしば「今の部屋を引き払って、いつでも家に戻っておいで」と言われます。このように言われることはありがたいことなのですが…。

 でも、いつも苦笑いして断っています。だって、一人暮らしの方が心地いいし…。引っ越すのも面倒なので、当分動く気はありません。

 そもそも一人暮らしの良さとは何か?といえば、「自由であること」これに尽きます。

 実は実家にいたときには、外出するときには行き先を言わないといけなかったし…。他にも、例えばテレビの深夜番組を観ているときに、親に「何でこんな番組観ているの?」と聞かれたら、ちゃんと理由を説明する必要がありました。

 まあ、何か行動しよう!というときに、いちいちその内容とか理由を説明しないといけない、というのは面倒なもので、その説明のために行動自体が面倒になり、結局行動しない、ということもあったと思います。

 でも、一人暮らしの場合は違います。理由を説明する必要がないので、思い立ったらすぐに行動できます。例えば今、ある本が欲しくて、本屋さんまで行こうとしたら、今すぐ家を出て、本屋さんまでチャリを走らせることができます。それが、もし実家にいたら、「こんな夜遅くて寒いときに、わざわざ行かんでも良いんじゃない?」と反対されてしまうでしょう。その結果、説明するのが邪魔臭いので、本屋に行くのをためらってしまうんです。

 まあ、こういう部分は、親元から離れて一人暮らしをすることの大きなメリットだと思うわけで…。

2009年12月14日 (月)

下の名前を忘れられる

 この前、ある人から、

「そういえば、ヨシアって、下の名前何だっけ?」

と尋ねられました。こういうことは、今回が初めてではありません。

 そう言えば、僕は、あまり下の名前って人に言ったことがないよなあ…と思います。基本的に苗字で通ってるし、家族以外に下の名前を呼ばれることはないんです。下の名前をもとにしたあだ名を付けられたこともありません。まあ、本名の苗字が、あだ名みたいなものだと言っても過言ではないですし…。

 まあ、苗字が特徴的であり、名前が平凡なため、みんなから苗字でしか呼ばれないんだろうけど…。

 中には、僕に年賀状を書こうとして、初めて下の名前を知る、という人もいるのかもしれません。

2009年12月 8日 (火)

気が付けば8年

 僕がホームページを作り、ウェブ上で文章を発信することを開始してから、丸8年が過ぎました。

 それにしても、よく毎日のように書き続けているなあ、と、自分でも感心しているところです。まあ、基本的に書くのが好きだから続いているんだろうけど…。この8年間で、のべ16万人に、僕の文章を読みにきていただきました。恥ずかしい面は否めませんが、感謝です。

 でも、この8年で、個人ホームページ界は大幅に変わりました。僕が始めたのは2001年でしたが、この頃は、HTML言語で文章を書き、FTPソフトでサーバーにアップロードしていました。その当時から日記サービスがありましたが、それがブログに進化し、次に会員制のミクシイが登場し、最近ではツイッターが登場して、もはやウェブで意思表明をするのに、つぶやきを一言書くだけで良くなり、文章を書くことすらしなくても良くなりました。個人のサイトでは、もはやブログも今後は下火となっていくのではないでしょうか…。

 でもまあ、たとえ時代が変わろうとも、僕は頑固に文章を書き続けたいと思います。いつまで続くか分かりませんが、今後ともよろしくお願いします。

2009年12月 2日 (水)

真夜中に突然…

 僕の家には2つ部屋があり、その部屋と部屋の間にガラス戸があります。

 そのガラス戸が、真夜中に、突然ガタガタと音が鳴り出すことがあります。鳴り出すと、十秒くらい鳴り続き、鳴りやんだ後も、しばらく経つと再び鳴り出します。はっきり言って怖いです。僕は、幽霊の類を信じませんが、それでも怖いわけで…。でも、毎日のように鳴っていることもありますし、最近は慣れてしまったように感じます。

 ガタガタと音が鳴るのは、地震か?と思うけど、そういうわけでもありません。だって、体に揺れを感じないし…。あと、家の前を大きな車が通ると、部屋が揺れることもありますが、その揺れとも違います。

 じゃあ、いったい何なのか?僕なりに仮説を立ててみました。

仮説1
 隣の部屋に住んでいる内縁関係の2人が、夜の営みをしており、その揺れがガラス戸に伝わっている。

 それにしても、ガタガタと鳴るのが、夜中の3時とか4時だったりします。そんな真夜中なのに元気だったりするのだろうか…。あと、声が聞こえたことはないので、ちょっと信憑性は薄いです。

仮説2
 近所で真夜中にやっている道路工事の振動が伝わっている

 確かに、道路工事を真夜中にやることが多いので、これはありうるかも、と思います。直線距離で100メートルくらいのところで、道路を削っていたら、振動が伝ってきそうな気がしますし…。

仮説3
 気温変化による建物の鋼材の伸縮

 気温が低くなると、建物の鋼材は縮みます。例えば、突然部屋が「ミシッ」と鳴ることがありますが、あの音は、温度変化により、建物の鋼材が伸縮することにより発生する音なのです。ということは、急な温度変化が発生したら、建物の構造が一瞬不安定になり、その時に少しでも風が吹けば、建物が揺れる、ということは起こらないだろうか?と思うわけです。

 以上3つの仮説を立ててみました。どれが正しいのでしょうか?(どれも正しくない可能性もありますが…)

2009年12月 1日 (火)

後戻りできないこと

 世の中、たいていのことは、後戻りできるものだと思います。

 例えば、仕事にしたって、辞めようと思えば、いつでも辞められます。少なくとも僕の場合、今の仕事はいつでも辞められるし、気が変われば、「今の仕事なんてや~めた!」と言うことは可能です。まあ、そう言わないのは、言わないだけのメリットがあるからだと思いますが…。

 他にも、たとえ結婚していても、離婚して1人に戻ることは、やろうと思えば可能です。まあ、離婚には結婚の10倍のエネルギーを使う、とも聞きますが、それでも頑張れば離婚することは可能であることは確かでしょう。

 このように、仕事にしろ、結婚にしろ、後戻りしようと思えば可能だと思います。でも、世の中、1つだけ、後戻りしようにも出来ないことがあると思います。

 それは、自分の子供を産んだときです。まあ、子供のいる状態から、いない状態に遷移させるのは、不可能なわけで…。子供を産んだら、何があっても、その子を育て上げないといけないわけなんですよね。

 まあ、それだけに、子供を作る、ということは、大きな覚悟がいることなんだと思ったわけで…。

2009年11月29日 (日)

赤字の原因

 この前、久々に通帳の記帳に行ってきました。長いこと行かないと、お金を下ろすときに、いちいち明細が出てきて、「早く記帳してください」と怒られるので、行ってきたわけですが…。

 前に記帳に行ったのが、ちょうど2ヶ月前。で、この2ヶ月間のお金の動きを見ていると、トータルで85000円ほど減っていました。要するに、2ヶ月で赤字が85000円出た、ということです。

 一瞬、「なぜ?」と戸惑いましたが、原因は判明しました。まずは、8月と9月に東北に旅行に行ったんですが、その時にカードで払った代金がこの2ヶ月間で落ちていたからでした。それが9万ほど。あとは、この前の合唱団の定期演奏会での飲み会代やら衣装代やらで2万ほどかかったのと、お見合いサイトで知り合った人とデートしたことで3万ほどかかっています。まあ、3人相手に初デートを3回こなしたということで、それぞれ奮発したわけですが…(結局、うまく行きませんでしたが)。それらを抜けば、55000円の黒字です。まあ、この2ヶ月間は、臨時的な費用が多かった、ということが分かりました。

 で、赤字になれば、対策を講じれば良いわけで…。僕の場合は、旅行に行くのを控えれば、黒字が計上され続けることが分かりました。給料は少ないですが(手取り20万ありません)、元々お金を使わなくても生活できる人なので、こんなもんなんでしょう。

 食事はほとんど外食で、食費に月5万ほど費やしているんですが、それでも通常なら黒字です。時々、「自炊しよう」と思うこともあるんですが、お金に困っていないのと、自分で手間をかけて作るよりも外食の方が美味しいものが食べられるだろう、という理由により、自炊をするには至っていません。あと、冷暖房もケチらずに使いまくっていますが、それでも家計の大勢には影響がありません。ケチったところで、1回飲みに行けば飛ぶほどの金額しか節約できないだろうし…。

 まあ、このように家計を分析することは大事なことだと思います。

2009年11月27日 (金)

趣味の世界も年功序列なのかもしれない

 鉄道ファンをやっていて思うのは…

 鉄道ファンの世界って、年功序列的なものがあるんじゃないか?

 ということです。つまり、ハマり出してからの年数が多いほど、よりディープになる、ということです。

 僕は、小学生の頃から、父親が持っていた鉄道の本を読んでいたので、その頃から鉄道ファンだったのかもしれませんが…。でも、本格的に始めたのは、21歳のときに一人旅を始めてからだと思うので、実際に鉄道ファンとして活動しているのは、8年ほどでしょうか…。

 体感的に感じるのは、20年、30年やってる人には敵わないなあ、ということ。例えば知識がめちゃくちゃ凄かったり、同じ電車に乗っていても、そこから吸収するものが違ったりします。まあ、ディープにハマるほど、吸収できるものの質が違うのは、僕自身を照らし合わせてみても感じるところですが…。

 あと、年功序列を決定付けるものは、やはり、ハマッている年数が長いほど、昔の話ができる、ということです。例えば、蒸気機関車が現役で走っていた頃の話をされたり、青函連絡船が動いていたころ、「青森に行く特急列車の中でさー、北海道に行く人は乗船名簿を書かされるんだよ」とか言われても、なかなかピンと来ないわけなんです。

 そりゃ、蒸気機関車が現役で走っていた頃は僕は生まれていなかったし、青函連絡船が動いていたのも、僕が小学校低学年までだったので、知らないのもムリはないわけですが。そして、知識として知っているのと、自分で体験しているのとでは、やはり全然違うわけなんですよね。もちろん、自分で体験している方が、語れる内容も濃いわけですが、今さら青函連絡船に乗ることもできないわけです。で、こういった話をされたとしたら、「ふーん、そうですか」と言うしかないのが、若者の歯がゆいところだったりするんですよね。

 でもまあ、あらゆる趣味の世界で、同様のことは起こってるんだろうなあ、という気がします。

2009年11月20日 (金)

自分の不幸を押し売りするヤツ

 世の中には、不幸な人間がいます。話していても愚痴しか出てこず、「いかに人生はつまらないか」ということについて、語ってくるんです。

 例えば、仕事はつまらない、とか…。 あと、結婚生活もつまらないとか…。で、その上で僕に結婚を勧めておいて、さらに「結婚なんてつまらんぞ~」と畳み掛けてきます。まあ、確かに、一面としては、つまらない部分もあるかもしれませんが、わざわざそこだけをクローズアップせんでも…という気がします。正直、こういう人の話を聞いてる限りでは、いったい何が楽しくて生きているのかが、よく分かりません。

 まあ、個人が不幸になったり、つまらない人生を送るのは勝手だけれども、こうやって自分の不幸を人に対して広めようとするのは、やめてもらいたいものです。まあ、こういう話を聞いても、「あなた、いったい何が楽しくて生きてるんですか?もうちょっと楽しい人生を送る努力をしましょうよ!」なんて言うことは僕は言わずに、黙って苦笑いしているだけのことが多いですけど

 とりあえず、こういう人に会ったときに、僕にできることは、「絶対こんな人生を送らないようにしよう」と固く誓い、その人を反面教師にすることでしょうか…。

2009年11月17日 (火)

税理士は儲かる仕事か?

 巷では、「税理士は斜陽産業だ」と言われています。せっかく税理士になっても儲からない、ということらしい…。

 でも僕は、税理士は儲かる仕事だと信じて頑張っています。実際にどうやって儲けるか?についての構想は、僕の頭の中である程度固まってます(内容は教えられません)。まあ、税理士で大儲けするのはしんどいだろうけど、中程度の生活をするのには申し分ないと感じています。

 普通、儲けている人は、自分から「儲かりまっせ!!」とは言わないものです。事実、税理士で儲けている人も、僕は知ってますが、その人の口から、「オレは儲けてるんだぜ。ハッハッハ!」と言っているのを聞いたことはありません。その反面、儲かってない人は、「オレは儲かってないぞ」と簡単に言うために、そういう話ばかり巷では聞こえてくることになるわけです。

 税理士は明るい仕事だと思います。だって、この国に税金制度がある限り、仕事は無くならないだろうし…。それに今でも、雨後のタケノコのように新しい会社が出来続け、その人たちの会社の税務申告を手伝う仕事は発生し続けるわけだから…。

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