2009年12月13日 (日)

落ちた

 この夏に受験した、税理士試験 簿記論の試験結果が届きました。

結果:不合格

 惜しいところで落ちたようです。また来年頑張るか…。

2009年12月11日 (金)

合格発表間近

 先日受験した、税理士試験の合格発表が今日行われたようです。結果は今日発送されて郵送で送られてくるため、結果が分かるのは明日か来週の月曜日頃になりそうです。


 それにしても、今回は合格率が低かったみたいです。合格率は9.9%、と1割を切ったみたいですし…。例年の合格率は12~13%程度なので、それよりは低めの合格率。まあ、上位1割に入らないと合格できない、ということで、正直自信があまりありません。気分的には僕の合格率は五分五分といったところでしょうか…。


 まあ、合格してくれていることを祈りたいです。

2009年11月24日 (火)

ファイナンシャルプランナー3級

 来年1月に行われる、ファイナンシャルプランナー3級を受験しようと考えています。

 ファイナンシャルプランナーとは、「個人的な資産運用・金融に関する総合的なアドバイスをする職業・職種、およびその職に就く者。顧客である個人から、収入・借り入れ・家族構成・資産などの情報の提供を受け、それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した資金計画を行う」という人のこと。そのための資格試験だというわけです。

 実は、こういう仕事は、僕が普段行っている仕事にも、随分被ります。ただ、僕の場合、顧客は個人じゃなく、法人が中心です。まあ、開業医など、個人を扱うこともありますが…。で、会計事務所の仕事の中で、僕にとっては未知の領域である、不動産や相続についても、テキストの中で触れられており、勉強しておくと今の仕事に大いに役立つであろう内容であることは間違いないわけで…。なので、これを機会に勉強しておこうか、と思ったわけです。

 まあ、自分の人生のマネープランを考えるにあたっても、取っておいたら有利な内容だと思います。したがって、この資格は、万人にオススメできるように感じます。

2009年8月 5日 (水)

税理士試験は病んでいるのかも

 昨日、税理士試験を受けてきたわけですが、この試験を受験したのは今回が初めてでした。僕はこれまでに、大学受験から、TOEIC、情報処理技術者、簿記、時刻表検定(笑)などの試験を受けてきたわけですが、これまで受けた試験と比較すると、試験会場の雰囲気が随分違っていたなあ、という印象を受けました。

 まず、若い人が多かったです。もっと、オッサンやおばちゃんが多いと思ってましたが、大学生くらいの人が多数派でした。僕のような転職組よりも、最初から税理士の世界で生きようとしている人が多いんでしょうか…。

 でも、感じるのが、これらの人の多くが、予備校に騙されて、ヤツらに金を吸い取られてるんだ、ということです。この試験の難易度は思いのほか高く、合格して税理士になる人なんて、受験者全体のうち、ほんの一握りです。また、頑張って税理士になったところで、仕事にありつける保証はありません。商売相手は海千山千の中小企業の社長相手ですから、試験勉強してきただけでは、実務をする上では歯が立たないんです。

 そして、若くから税理士の道一筋で行くと、挫折するリスクは高い上に、マトモな会社組織で働くチャンスを失うことになります。税理士を目指す人の多くは、会計事務所(実態は零細企業と同じ)で働くことになりますが、新卒でそういう職場で働くことになった場合、社会人のマナーを勉強する機会は失うことになりますし、大勢の人が一緒に働くことから得られる様々なこと(例えば、組織のルールとか、しがらみとか)に触れる機会も失われます。まあ、僕のような、組織にはあまり向いて無さそうな人間ですら、こういうことはメリットだと感じられるわけで…。やっぱりそれで、良くも悪くも様々な影響を受けますし、いろいろと考えるきっかけにもなるわけですし。

 あとは、試験場内の喫煙所に、自然と数十人以上の人が集まり、タバコを吸いながら非常にネガティブな雰囲気を醸し出していたのが印象的でした。そりゃ、タバコを吸う人は、大学受験を除けばどの試験会場にもいましたが、これだけ大勢の人間が自然に集う姿は見たことがありませんでしたし…。何か、そこにはどす黒い空気が渦巻いていたような気がしました。

 それでさらに、嫌がらせとしか思えない、クソ難しい試験問題のオンパレードを見るに、この試験、どこか病んでるんじゃないか?と思ったのは、気のせいでしょうか…。

2009年8月 4日 (火)

試験終了

 今日、試験を受験してきました。全部で5科目受かれば良いのですが、今年はそのうちの1科目を受験。まだまだ先は長いですが…。

 感想。めっちゃムズかったです。ありゃあ、問題見た瞬間に死んだ人が7割くらいいたんじゃないの?と思いました。というか、普段の仕事でも試験で勉強するような内容は使ってますが、今回の試験に出てるような、あんなマニアックなことなんか、実際には使わないなあ…。そんなことを、「これでもか!これでもか!」と、バンバン試験に出してくる出題者側の意図を疑いますね。

 結果は、12月に発表だそうです。まあ、めっちゃムズいながらも、問題には何とか喰らいついたし、自分の力は出し切ったので、絶対落ちた!ということはないですが、それでもあまり自信がない、というのが、正直な感想。まあ、試験には受かっていることを祈りたいです。

2009年8月 1日 (土)

試験3日前

 8月4日(火)の税理士試験まで、あと3日となりました。

 今日と明日が、試験前の最後の週末となりました。追い込みの時期ですが、もうやるべきことはやり尽くした感じもあるので、今日は微妙にダラダラとした1日を過ごしましたが…。

 明日は、合唱団の練習に顔を出したり、団運営で頼まれている仕事をやりながら、油断せず勉強に励みたいと思います。で、明後日は、休みを取ったので、最終確認をする予定。で、その次の日が本番です。

 今回は、これまでの試験とは違い、僕の人生が大きくかかっている試験なので、かなり緊張しています。精一杯、自分の力を出し切って、悔いのない結果を出したいですね。

2009年7月 5日 (日)

税理士試験 独学の勉強法

 僕は、税理士試験の勉強を、独学でやっています。今から約4年前に、簿記3級から勉強をスタートさせましたが、ずっと独学でここまで来ました。(まあ、4年間のうち、中断期間が1年半ほどありましたが)

 普通の人は、専門学校に通ったり、通信教育を受講したりするものなんですよね…。でも、僕はひたすら独学です。教材としては、書店で売っているものを使用しているんですが、簿記3級~1級は良い教材が売っているので、それで不自由しませんでした。

 ところが、税理士試験を受験しよう、となると、なかなか良い教材がありません。僕が今度受ける「簿記論」という科目と、来年受けようと思っている「財務諸表論」という科目(ちなみにこの2科目は必修科目)は、まだいくつか教材が売ってますが、それ以上先になると、ほとんどありません。まあ、この必修2科目までは、独学で行きますが、その先は学校に通うか通信教育を受講しようと思ってるわけで…。

 でも、先ほど挙げた「簿記論」と「財務諸表論」すら、独学は困難だと思います。とにかく、試験用に体系をまとめたテキストがほとんどないため、何をどうやったら良いのか分からない、というのが多くの人が感じるところだと思います。まあ、簿記1級の知識がかなり使えるので、その知識を軸に問題集を解きまくれば、何とかならないことはないと思いますが、それだけではまだまだ不安が残ります。

 でもまあ、僕のような独学で勉強している者にとって強力な雑誌があります。それは「会計人コース」という雑誌です。毎月発行されています。年間購読すると18000円ほどかかりますが、「簿記論」と「財務諸表論」に合格するのに必要な知識は網羅されていて、試験の出題傾向や対策などもきちんと書かれており、本番形式の問題や予想問題なども毎月のように載ってきます。僕にとっては、これで十分効果があると感じられるわけですが…。(ただ、必修2科目以降の残り3科目については、詳しく載っていないのが残念ですが)

 学校に通えば、40万円ほどお金がかかるところを、18000円で済むわけで、これはお得です。ただ、多くの人は、こんなことを考えず、黙って学校に通うんだと思います。まあ、この雑誌の効果がみんなに知れてしまったら、学校も儲からないだろうし、あまり宣伝しすぎると困る人達が出てくるのかもしれませんが…。

 試験まで、あと1ヶ月を切りました。ここから精一杯追い込みをかけて頑張ろうと思います。

2009年6月 9日 (火)

受験票

 税理士試験の受験票が届きました。試験日時は、8月4日(火)の午前9時~。実は、密かに試験まで2ヶ月を切っています。

 最近は、平日は毎朝5時に起きて、勉強をしています。休日は、家にいる時は、だいたい勉強しているわけで…。でもまだ、過去問には手をつけておらず、易しめの練習問題をひたすら解いてるところです。これも、来週いっぱいくらいで終わらせ、徐々に実戦練習をしていこうと考えてます。

 で、受験票が届いたわけですが、注意書きを見て、ちょっとびっくりしたのが…

 「答案の作成は必ず黒又は青インキ(ボールペンを含む)によること。鉛筆や消せるボールペンなどの使用は認めません」

 それにしても、どうして鉛筆はダメなんでしょうか…。意味が分かりません。まあ、文句を言ってもしょうがないので、答案はボールペンで書くしかないんだろうけど、個人的には納得できないなあ。

 でも、ボールペンしか使っちゃいけない試験なんて、受験するのは初めてです。まあ、残り2ヶ月、精一杯頑張ろうと思います。

2009年4月14日 (火)

全経上級合格!

 先日受験した「全経上級」試験の結果が家に届いていました。

結果:合格

 これで、何とか税理士試験の受験資格が得られました。これでやっと、税理士試験のスタート地点に立つことができ、非常に嬉しく思います。

 簿記1級の勉強を始めて1年半。途中、簿記1級の試験を3回受験しようと試みたものの、うち1回は不戦敗。また、うち2回は惜しいところで不合格でした。で、簿記1級と同様に、税理士の受験資格が得られるということで受験した「全経上級」でやっと合格しました。いやあ、長い道のりでした…。

 正直言って、この1年半は、簿記と鉄道に青春を捧げたようなものだったと思いますが、それはムダじゃなかった…。僕の28~29歳の青春を簿記に捧げて、本当に良かった!と、心から思います。

 さて、次は、今年8月の税理士試験の「簿記論」を目指して頑張ります!引き続き、簿記と鉄道と、あとは合唱にも僕の29歳の青春を捧げていきたいです。

2009年2月16日 (月)

試験終了

 昨日は、全経上級試験を受けに行っていました。「全経上級」は、簿記の試験の中では、「日商簿記1級」と並んで、最高峰のレベルに位置する試験です。

 感想。手応えは、十分にありました。簿記1級にはこれまでに2回落ちてますが、その時の終了後の手応えとを比較すると、全然違うし…。

 簿記を勉強し始めて3年余りが経ちましたが、これで1つのゴールを迎えられたらなあ、と思う次第です。将来の目標に向かって、引き続き、税理士試験の勉強も頑張ります。

その他のカテゴリー

無料ブログはココログ