ゲーム攻略サイトの変貌
昨日、ネットに関することを書いたので、今日もそのついでに書きます。
少し前に、DSで「サガ2秘宝伝説」というゲームをプレイしました。これまでに2回クリアし、3回目の攻略が途中で止まっている状態ですが…。ちなみに3回目は、全員エスパーでプレイしていて、ビーナスが倒せなくて困ってるところです。いつ再開するかは分からない状態です。
で、そんな時に参考にするのが、ネットのホームページです。例えば、「サガ2 攻略」などの言葉で検索して、攻略サイトを見つけて参考にしたりするわけです。
しかし、なかなか良いサイトに巡り合えません。確かに、検索にはたくさん引っかかってくるんですが、中身の薄いサイトが多いんです。で、どのサイトも、「Wiki」と書かれていて、読者の誰もが編集できるようになっているのが特徴です。
以前ならば、ものすごく濃そうな管理人さんが、自分のマニアックな攻略方法を披露していたり、すごく充実したデータベースが出来上がっていたりして、非常に読み応えがあったものでしたが、そういうページが、「サガ2」の攻略サイトを見る限りでは、消失してしまったみたいです。確かに、ゲーム攻略のサイトを1人で作るのは非常に面倒なものだろうし、Wikiなんかを使ってみんなで編集できるようにしておけば、それだけ多くの知恵が集まるわけで、面倒くささも解消されるのかもしれませんが…。でも、知恵を集めようとしても、知恵を提供する人間が読者の中に少なかったら、どうしてもショボいものになってしまうんですよね。
そんなわけで、ここ2年くらいで、ゲーム攻略サイトは、僕にとってつまらないものになってしまったように感じます。もう、濃い管理人さんが1人で攻略サイトを作る時代は終わってしまったんでしょうか…。個人的には残念なことのように思います。

