2009年10月 9日 (金)

この曲も素晴らしい

 youtubeを徘徊していたら、非常に素晴らしいアレンジの曲を見つけました。

「異邦人」ロマサガ戦闘風

http://www.youtube.com/watch?v=N9YkPtgeuJA

 「異邦人」と言えば、久保田早紀が歌っている有名な懐メロです。発表されたのは、1979年ということで、今から30年前の曲。ちょうど僕が生まれた年に発表された曲でもあります。

 これを、ロマサガ戦闘風にアレンジされているのですが、めっちゃそれっぽく聴こえて面白いです。懐メロを聴いているのに、何故かロマサガをしている気分になってしまうという…。打楽器の音やリズムが、めっちゃロマサガっぽいんですよ。

 原曲も貼っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=hwT9wxPq4Wk

 それにしても、アレンジ次第で、ここまで違うのか…。

2009年10月 7日 (水)

この曲は素晴らしい

 先日、DSのゲーム「サガ2秘宝伝説」をクリアしたという話を書きました。

 ストーリーやゲームシステムが良いのはもちろんですが、音楽も素晴らしいです。中でも、一番ハマったのは、中ボスの曲です。アレンジがめっちゃ格好いいです。GB版のアレンジも素晴らしいけど、こちらのアレンジも非常に良いです。このゲームを昔やったことある人なら、懐かしい気分になれるかも。アシュラの8本の腕攻撃で大ダメージを喰らったり、素早さが低すぎてビーナスに攻撃が全然当たらなかったり、アポロンのフレアの全体攻撃に苦労した人は多いはず。それらの難しい戦闘のバックに流れていた曲がこれでした。

中ボス曲「死闘の果てに」

http://www.youtube.com/watch?v=P1l9HnshU7g&feature=channel

 いやあ、この曲、何回聴いても飽きないです。

2009年10月 4日 (日)

サガ2秘宝伝説クリア

 最近DSで出た「サガ2秘宝伝説」をクリアしました。このゲームは、約20年前にGBで発売されたソフトで、僕の中ではかなり気に入っているゲームです。たぶん10回以上はクリアしたような…。で、今回DSにリメイクされる、という話を聞きつけ、早速購入してプレイしたわけですが…。

 結論としては、非常に楽しめたと思います。前半は操作に慣れずに訳分からんままプレイしてましたが、操作に慣れるに従って楽しめました。しかし、3Dマップの操作は、今どこに向かっているのかが分からずに苦労しました。上に行ったつもりが下に行ったりもしましたし。

 パーティーは、メカ・メカ・エスパー・エスパーで組みました。ラスボスまではサクサク進みましたが、ラスボスがGB版と比べて非常に強化されていて、倒すのに苦労しました。今回はメカを反則的に強くしたので何とかクリアできましたが、普通にやってたらクリアできるのか?と考えると、かなり厳しそう。全員モンスターなんかでクリアできたらすごいなあ、と思います。

 またパーティーの組み方を変えてプレイしたいものです。

2009年9月15日 (火)

ゲーム熱が冷めつつある

 ここ最近、急激に「ゲームをしよう!」という気が起こらなくなってきています。

 例えば、1つのRPGをクリアしようと思うと数十時間くらいかかるわけですが、それだけの時間をゲームに投じるのはもったいない!と感じるようになったというか…。確かに、ゲームをしてる瞬間は楽しいかもしれませんが、所詮、ただ「楽しい」だけだ、ということに虚しさを感じるようになったのかもしれません。

 小説を読めば、主人公の生き方が、自分自身の考え方に何らかの形で反映されるかもしれませんが、いくらゲームで敵と戦っていたとしても、それで自分の考え方に影響することは考えづらいし…。それに、この年齢になってくると、周囲にゲームの話をする人がいなくなるため、たとえゲームで感動したとしても、それを共有できる人もいないわけで…。それだったら、ゲームなんて時間のムダだ!と思えてしまうんですよね。

 9月17日に、「サガ2秘宝伝説」というDSのソフトが発売されます。このソフトは、1990年に発売されたゲームボーイソフトをリメイクしたものです。で、僕が初めてプレイしたRPGが、この「サガ2秘宝伝説」なんです。非常に面白いRPGで、10回以上クリアしましたね…。

 原点に帰る意味で、このゲームをプレイし、これを最後に、ゲームからは引退しようかなあ、と思ってます。とにかく、他にやることがあるため、ゲームをしてるヒマがない、というのが、正直な気持ちですね。

2009年7月14日 (火)

桃鉄99年クリア!

 プレステ2の「桃太郎電鉄12」にて、99年プレイをクリアしました。

 実は、桃鉄を99年遊んだのは、今回が初めてです。これまでにも何度か挑戦したことはありましたが、いつも途中で飽きてしまい、やめてしまってました。今回も75年あたりから飽きてきましたが、「オレはクリアするんだ!」と自分に言い聞かせつつ、勉強の息抜きに1回2年ずつくらいのペースで進んでいき、何とか99年を達成したわけですが…。まあ、桃鉄を99年やるなんていうのは、相当ヒマ人だと思われそうですが、一気にガーッと進んだわけではなく、息抜きを積み重ねる中で達成できたわけです。

 54年目に、桃太郎ランドを購入。70年目に首都圏の高額物件を制覇(もちろん増資も限界まで終了)。74年目に総額で約2兆円かかる自社ビルの建設が終了。ここを過ぎるともう、やることがなくて、惰性で全国をグルグル回るゲームに成り下がりました。こうなると、黙っていても毎年1兆7000億くらいのお金が毎年入ってくるわけで、使い道もないわけですから、いかにそのお金を失わないようにするかが、終盤のプレイのポイントになります。

 でも、スリの銀次には、30兆円くらい持っていかれましたし、(いったいどうやってそんな大金をヤツは盗んだのかは謎)「とっかえっこカード」という手元の持ち金を交換するカードを敵に使われて、これでも20兆円くらい失いました。で、結局最終的に手元に残った金額は、16兆円あまり。物件額を含む総資産は22兆円ということで、ぶっちぎりの優勝!

 で、2位のキャラの最終資産は、9兆円あまりでしたが、コイツは「とっかえっこカード」で僕から18兆円奪ったキャラでした。彼も、スリの銀次に9兆円擦られましたが、それでも僕から奪った金額の半額を残して、堂々の2位でした。彼にキングボンビーがついたことも何度かありましたが、1ターンにキングボンビーが捨てる金額はせいぜい1000億程度なので、9兆円を持っている彼にはキングボンビーの攻撃は全然効きませんでした…。いやあ、「とっかえっこ」カードは恐ろしいですね。

 でも、このゲームの本当の優勝者は、プレイヤーから40兆円を盗み取ったスリの銀次だったと思います。スリの銀次恐るべし!

 

2009年7月13日 (月)

ドラクエ9がヒドイらしい

 先日発売された、ドラクエ9のamazonのレビューがヒドイらしいですね。

 僕は、ドラクエは7までやりましたが8以降とモンスターズなどの外伝作は、やっていません。やらない理由は、「何となく」でしょうか…。まあ、やればそれなりに面白いだろうけど、そこまで情熱的にやりたいとは思えない、というか。今の僕にとって、それだけの情熱を発せられるのは、ファイアーエムブレムだけだと思います。

 まあ、特にドラクエのようなゲームって、小学生向きだと思いますし…。そんなゲームに対して、大のオトナがアマゾンのレビューで吠えるのもどうなのかなあ、という気がします。あそこのレビューを書くのは、ほとんどがオトナたちだろうし、それだったら楽しんでいるであろう小学生の生の声は伝わってこないのでは?と思いますが…。

 そんなムキにならなくても、子供心になって、ドラクエの新作をやれば、また違った楽しみができるのではないでしょうか…?

2009年6月19日 (金)

桃鉄99年プレイ中

 朝の通勤電車の中で、いつも僕の近くに座っている人がいます。まあ、僕もだいたい同じ列車の同じような場所に座るので、たまたま座ることに決めている場所が近い、というだけなのですが…。

 この人、中年の男性で、結構紳士な感じなのですが、彼は電車の中では常に携帯で桃鉄をプレイしています。中年の紳士が常に桃鉄なんです。本当に毎朝飽きずにプレイしておられます。まあ、朝の頭の体操になりそうか?と言えば、なりそうな気もするのですが…。

 で、そんな中年紳士に触発されて、僕も桃鉄をやりたい気分になりました。で、たまたま家にあったPS2の「桃太郎電鉄12」をプレイしています。現時点で35年プレイしました。一応、99年プレイする気です。

 実はこれまで、桃鉄を99年プレイしたことがありません。随分前の桃鉄で99年プレイを試みたことがありましたが、結局30年ちょっとでやることが無くなってしまい、飽きてやめた覚えがあります。それに対して、今プレイしている「桃鉄12」は、35年経っても、まだまだやることがたくさんあります。現在、総資産は3000億を突破しましたが、まだ桃太郎ランドも買ってないし、首都圏の高額物件は、ほとんど手付かずの状態。まだまだ楽しめそうです。

 それにしても、現在の会計の仕事に就いてから初めて桃鉄をプレイしたのですが、以前と比べると、随分お金の使い方がシビアになりました。やっぱり普段の仕事で、人のお金を数え続け、人の事業の収益を観察し続けているからでしょうか…。

 例えば、1000万の物件で、収益率50%だと、「2年で投資が回収できるなあ」と考えるようになりました。また、1億の物件で収益率が1%の場合、「これじゃあ投資を回収するのに100年かかる。どうせ途中で貧乏神に売られるかハリケーンボンビーに飛ばされたりするのが関の山だから、ひとまず買わないでおこう」と考えるようになったわけで…。その結果、より収益率の高い物件にのみ投資するようになり、それだけ効率よく儲けられるようになったわけです。

 まあ、こういった形で、自分の仕事が生かされるのは良いことだと思います。ゴールまであと64年、楽しんでいきたいです。

2008年12月14日 (日)

FF6で14人分の名前を考えた

 最近、久々にファイナルファンタジー6をプレイしていたのですが、今日クリアしました。まあ、ゲームをする時間は最近はあまり取れないんですが、ヒマな休日を中心にプレイして、1ヶ月くらいかかったでしょうか…。

 それにしても、終盤は、ほとんどアルテマに頼りっきりでした。というか、アルテマ強すぎ。パーティー4人全員がアルテマを覚えたら、このゲームはクリア同然と言っても過言ではありません。というか、アルテマなしでクリアするくらいがRPGの難易度としたら正常かもしれません。で、このFF6は、ストーリーが結構シリアスで深いですし、どちらかと言うと戦闘よりもストーリーを楽しむゲームなのかもしれませんが…。

 で、このFF6には、登場人物が14人出てきます。名前は自由に変えられるので、例によって僕の名前を適当にもじったものを14個考えて、名付けてみました。正直、14個も考えるのはしんどいですが、名付け始めてみれば何とかなりました。

 まあ、付けた名前をここで公開したいのは山々なんですが、公開してしまうと僕の正体がバレてしまうので、控えることにします。ミクシイの方の日記で公開しているので、僕のマイミクで興味ある方はそちらをご覧いただければ、と思います…。 

 でも、自分の名前をもじったということで、似たような名前が並んでいるんですが、見事にどれが誰のことだか分からないんですよね。ゲーム中は、「えーっと、ヨシニコフ(僕が付けた名前)ってエドガーのことだったっけ?」みたいな疑問を常に抱いていました。

 まあ、勝手に名前を付けまくるのも考えものですね…。

2008年9月23日 (火)

ファイアーエムブレム3周目

 DSのファイアーエムブレムですが、現在3周目を攻略中です。

 普通に攻略するだけはつまらないので、毎回何かしらの方針を決めてプレイしています。これまでの2周を振り返ってみると…

・1周目 「斧兵メインでプレイ」

 サジ・マジ・バーツ・ダロスがどれだけ強くなるか?を確かめるべく、彼ら4人を主軸において育成。マジとバーツはかなり強くなったけど、サジ・ダロスは今ひとつ。サジ・ダロスは速さが伸び悩み、さらにダロスは技も伸びませんでした(クリア時の技は6。上級職なのに…)。

・2週目 「騎馬系メインでプレイ」

 カイン・アベル・フレイ・ロシェ・ハーディン・ウルフ・ザガロを中心に育成。みんな結構強くなりました。このゲーム、実はホースメンのウルフ・ザガロの成長率が異常(HP成長率100%超とか)だと聞いて育ててみたんですが、クリア時のレベルが10程度だったし、強くなり切る前にクリアしてしまいました。でも、魔道士系以外は全員、移動力9以上だったので、めっちゃサクサク進みました。後から考えると、マチスとビラクも育てておくべきだったかも…。

・3週目 「外伝をすべて攻略する」

 このゲームでは、外伝マップが5つ出てきます。しかし、外伝に行く条件が、「仲間の人数を15人以下にキープする」ことなんです。仲間になるキャラは50人以上いるのに、「15人以下にキープ」ということは、それだけ仲間を犠牲にしていかないといけないわけで…。
 現在20章ですが、これまでにジェイガンが、ゴードンが、ドーガが、リフが、ダロスが、サジが、マジが、カシムが、マチスが、ビラクが、ウルフが、ザガロが、ロシェが、ハーディンが、ウェンデルが、リカードが、バヌトゥが、ミネルバが、マリアが、ロジャーが、ジョルジュが、ジェイクが、ミディアが、トムスが、ミシェランが、トーマスが、ボアが、カチュアが、パオラが、アストリアが、エストが、チキが、それぞれ犠牲になりました。悲しかったですが…。

 でも、こんな悲しい攻略なんて、2度とするか!と思う次第です。

2008年8月16日 (土)

ファイアーエムブレム DS版クリア!

 ファイアーエムブレムのDSでの新作「新・暗黒竜と光の剣」をクリアしました。

 それにしても、この新作は、従来のファイアーエムブレムの根底概念を覆すような内容になっています。それは…

・仲間を殺しまくることで新たに仲間になるキャラが存在する

 通常は52人のキャラが仲間になるこのゲームですが、これまでならば、52人全員を生存させることが必須でした。もちろん、1人でも死んだら、リセットして面の最初からやり直しでしたし…。そのため、クリアするためには、高度な戦略性が必要だったんです。

 しかし、この「新・暗黒竜と光の剣」は違います。何と、生存人数を15人以下にすることで、外伝マップに行くことができ、そこでキャラを仲間にすることができます。また、現在の生存人数が、マップの出撃可能人数を下回る場合、マップの出撃可能人数に達するまで、臨時のお助けキャラが出てくるそうです…。例えば、現在の生存人数が10人で、次のマップの出撃可能人数が12人の場合、2人お助けキャラが出てくるそうです。なので、最悪は、主人公さえ生かしておけば、通常通りにゲームを進めることができてしまうわけで…。

 これはきっと、ライトユーザーを取り込むための配慮なんでしょう…。今どき、「死んだら決して生き返らない」というファイアーエムブレムみたいなゲームなんて、ほとんどないだろうし…。なので、そういう厳しいゲームに慣れていない低年齢層に対して受け入れられやすくするために、キャラが何人死んでもクリアできるようなシステムにしたんでしょうね。

 それにしても、何という甘い世の中になったんでしょうか…。これも時代の流れ、というか、こうでもしないと、小学生だと途中で挫折してしまうのかも。もはや、昔みたいに、「難しいゲームに何度も粘り強く挑戦する」ような時代じゃないんでしょうね。現代だと、ゲームに対して、粘り強く戦う以前に、すぐにあきらめてしまう子供たちが多いんでしょう。

 こういうのはおかしいなあ、と思うのは僕だけでしょうか…。まあ、そういう時代の流れには逆らえないんでしょうね。

2008年8月 9日 (土)

DS&ファイアーエムブレムを買った

 ニンテンドーDSを購入しました。今回購入した目的は、もちろん「ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣」をプレイするためです。

 早速ファイアーエムブレムのプレイ開始。1章の前に「序章」が追加され、マルスがタリスに落ち延びるまでの物語が展開されていました。で、ここでマルス達を脱出させるために、味方を1人オトリにして殺さないといけなかったんですが、オトリには迷わずジェイガンを選択しました。まあ、年寄りから逝ってもらおう、ということで…。

 でも、僕と同じ選択をした人は、かつてのエムブレムをプレイした人間なら、かなり多いと思います。だって、ジェイガンって全然成長しないし、銀のやりだけ頂いた後は、後方に下がって見守ってるだけのキャラなので…。

 あとは、斧兵のサジ・マジ・バーツ・ダロス(←海賊 スーファミ版には登場しなかったユニット。ファミコン版にいたらしい)をどれだけ育てられるかが、個人的には楽しみです。

2008年8月 4日 (月)

DSを買わねば…

 僕はDSを持っていないんですが、実はもうすぐ、DSを買わないといけないなあ、と思っています。

 というのも、ファイアーエムブレムの新作がDSで発売されるからです。初代ファミコン版の「暗黒竜と光の剣」のリメイク版らしいです。今週の木曜日に発売、とのこと。

 これは、めっちゃ楽しみ。ファイアーエムブレムでは斧兵フリークの僕としては、今から、サジ・マジ・バーツの男臭い斧兵3人組を育てまくる気満々です。

2008年6月23日 (月)

ゲームボーイ「サガ2」人間4人でクリア!

 ゲームボーイソフト「サガ2」を人間4人でクリアしました。

 このゲームは、1990年に発売されたGBソフトです。ジャンルはRPG。で、人間、メカ、エスパー、モンスターのうち、自由に4体を選び、パーティーを編成します。ゲームの最初にパーティー編成を行ったら、もう変更できません。

 これまでに、エスパー4人、メカ4体、モンスター4体では、何度もクリアしてきたんですが、人間4人だけはまだ1回しかクリアしてなかったんですよ。人間4人でクリアするのが何故難しいのか?理由を挙げてみると…

・原則として、魔法を使えるキャラがいない。つまり、最終ボスと戦うときでも、回復無しでやることになる。

 でも、これはウソ。実は人間でも魔法を使わせることは出来ます。ただ、エスパーと違い、攻撃魔法を使うのに金がかかる(「サンダーの書」などを店で購入しなければならない)ので、普通にクリアするときは、人間に魔法を使わせることはなく、タダで魔法を使えて、かつ魔力も上がりやすいエスパーに任せることになります。

・お金がかかる。

・すばやさが上がりにくいため、後半では武器攻撃がほとんど当たらなくなる。

 といったところでしょうか。でも、これでも何とかクリアしました。

 パーティー編成は、人間男1人と人間女3人。で、人間女のうちの1人を魔法担当にしてどんどん魔力を上げました。人間女2人も、なんとか素早さ75くらいまで上げたし、人間男は、力を50くらいまで上げた後、エクスカリバー(力依存の最強武器。必ず当たる)を装備。それで、最終ボスのスターバスターも、回復担当の1人が「いやしのつえ」で全員を回復させて、かろうじてクリア。

 でも、今までで一番しんどかったです。だって、金集めとレベル上げに時間を費やしたし。ムダにダンジョンをうろついたことも多々ありました。

 これで、GB「サガ2」も完全制覇です。

2008年5月12日 (月)

僕がファイアーエムブレムで斧兵を使いたくなる深層心理

 ここ最近、ファイアーエムブレムでは斧兵を使うことが多いです。

 斧兵と言えば、命中率が悪く、成長も偏りがあるということで、一般的に使うプレイヤーは少ないと言われています。各種攻略本・攻略サイトでも、彼ら斧兵を推奨しているケースは少ないですし…。出撃人数が限られている場合、どうしても斧兵は出撃させなくなってしまうんですよね。

 でも、実際に使ってみると、彼らって結構強くなるんですよ。だって、だいたいHPと力はMAXまで成長するし、序盤こそ攻撃を当てるのに苦労するものの、クラスチェンジしたり、アイテムで技を補強すれば、中盤以降では、それもあまり気にならなくなってくるし…。壁役として最適ですし、手斧を持たせれば、間接攻撃に対しても反撃可能で、弓であろうと魔法であろうと、かかってきた敵を次々になぎたおすことができるわけです。

 ちなみに過去に登場した斧兵を挙げてみると…

 サジ・マジ・バーツ(暗黒竜と光の剣)
 レックス・ヨハン・ヨハルヴァ(聖戦の系譜)
 オーシン・ハルヴァン・マーティ・ダルシン・ダグダ・ブライトン(トラキア776)
 ワード・ロット・ギース・ゴンザレス・バアトル・ガレット(封印の剣)…

 こんなところでしょうか。全員出撃が原則の「聖戦の系譜」では仕方なく使うとしても、それ以外で使うことは少ないのではないか?と思います。この中で攻略本が推奨しているキャラは、オーシンとギースくらいだし…。それ以外のキャラは使ったことない!というプレイヤーも多いんじゃないか?と思います。

 で、ここからが本題。僕が彼ら斧兵を使いたくなる深層心理を探ってみると、結局のところ、このみんなの斧兵の対する扱いって、僕自身の扱われ方に似ているからなのかなあ、という気がします。

 実際に、これまでの恋愛の場面や、就職のときには、僕はあまり良い扱いをされてきませんでした。その時にはきっと、ファイアーエムブレムの斧兵のような扱いをされているんじゃないのか、と思うんです。実際にそれなりに実力はあるにもかかわらず、イメージ優先で避けられてしまっているというか…。

 ファイアーエムブレムの斧兵だって、実際に使ってみたらそれなりに強くなるにもかかわらず、彼らを使いたがる人は少ないんですよね。確かに、勇者やパラディンの方がカッコイイし、使い勝手が良いのは事実だと思いますが…。でも、使い勝手が良いだけなのがすべてじゃない!とあえて僕は言いたいです。イメージに騙されないでほしいし…。

 現在、ティアリングサーガというファイアーエムブレムによく似たシステムのPSのゲームをプレイしていますが、バーツガロという斧兵は結構強くなりました。特にガロは、ゲーム中盤で、レベル17、「ぎんの斧」装備で攻撃力34!これは最終章の主人公の攻撃力をも上回る数字で、かなり強いです。ただ、技が8、幸運が3、守備力が6しかないのがイタイですが…。でも、この高い攻撃力にはホレボレします。

 これからも、ゲーム終盤にかけて、ガロを精力的に育てていきたいと思います。ガロの生き様と僕の生き方を重ね合わせつつ…。

2008年5月 4日 (日)

ティアリングサーガでは斧系キャラがアツい!

 最近、PSの「ティアリングサーガ」をやっています。任天堂の「ファイアーエムブレム」にゲームシステムが酷似していることで、任天堂から裁判に訴えられたゲームです。まあ、ゲームのプロデューサーが一緒なので、仕方ないんだろうけど…。

 で、最近久々にやってみて、1回は普通にクリアしました。このゲームは2001年に発売され、発売直後に買って1回クリアした後は全然やっていませんでした。なので、クリアしたのは7年ぶり。でも、あれから7年か、と思うと、月日の経つのが早いとついつい感じてしまいますが…。

 まあ、普通にクリアする、というと、馬系と勇者・傭兵系でゴリ押ししてクリアした、ということなんですよね。きっとこれは、たいていの人のクリア方法なんだと思います。攻略本にも、そうやってクリアするように勧めてますし…。

 でも、これじゃあ、僕にとっては物足りないんです。やっぱり、斧系キャラでクリアしなければ、と思うし。この「ティアリングサーガ」でも、ガロ・エゼキエル・バーツ・サムソンという魅力的な斧キャラ(しかも全員むさ苦しい男性キャラ)が登場するのですが、サムソン以外は使わない人がほとんどでしょう。

 斧キャラを使って何が良いのか?僕は、彼らの良い点として次の3点を挙げます。

1.武器が強い

 彼ら斧キャラが常に携帯する武器は「てつのおの」です。命中率は悪いものの、剣・槍と比較すると、武器攻撃力は1番です。しかも、この「てつのおの」は武器耐久力が88回もあります。88回もあれば、なかなか壊れないので、武器が切れる心配がほとんどなくなります。

2.武器が安い

 先ほど、彼らのメインの武器「てつのおの」を紹介しましたが、てつのおのはメチャクチャ安いんです。値段は、使用回数88回で880Gだし…。計算すると、一振り10G!!「てつの剣」・「てつの槍」は一振り20G、「てつの弓」は一発30G、魔法は1回80G、回復用の杖は一振り100Gであることを考えると、破格の安さ!しかも、攻撃を外しても、使用回数が減らないところもなおグッドです。

3.間接攻撃ができる

 斧キャラは、間接攻撃用武器、「ておの」を使って、間接攻撃もすることができます。これで弓も魔法も怖くありません。ただ、この「ておの」は命中率38%という低さで、仮に技が25あったとしても、支援効果なしの状態では命中率100%になることはないという…。それでもまあ、何も攻撃できないよりははるかにマシです。そして、この「ておの」は、使用回数60回でお値段は600G。こちらも「てつのおの」と同様、一振り10Gです。メチャクチャ安い!

 そんなわけで、この4人、ガロ・エゼキエル・バーツ・サムソンを精力的に育ててクリアしてみたいと思います。いったいどこまで強くなるのか、楽しみです。

2008年2月29日 (金)

RPGがつまらなく感じるとき

 最近は、プレステの「ファイナルファンタジー7」をやっています。現在はDisc1の後半あたりをプレイしているところです。

 でも、ここまで来て、飽きてしまったというか、急につまらなくなってきてしまいました。とは言っても、ストーリーがつまらなくなったとか、戦闘システムに飽きたとか、イベントに詰まっていて先に進めない、というわけではありません。

 つまらなくなった理由、それは、「次に何をすれば良いのか分からなくなったから」です。どういうことかと言えば、突然広い世界のマップに放り出され、ヒントがほとんどない状態で、次に起こるイベントを探すべく、世界中を歩き回らないといけない…、これが非常に邪魔臭いんんです。また、世界中くまなく探し歩いたとしても、肝心な場所を見落としてしまい、詰まってしまう、ということもありうるし…。特にFF7の場合、3Dマップなこともあって、どこに何があるのかが、かなり分かりづらいです。

 しかも、せっかく世界中を歩き回ることに専念しようとしても、容赦なくモンスターが出現し、その度に思考が中断されます。しかもプレステだと逃げるときの処理も遅いわけで…。それで戦闘から脱出したら、「そういえば今、どこ歩いてたっけ?」と考えることになります。これがまあ、結構腹立たしいわけなんですよね。

 そんなわけで、FF7はしばらく中断しています。この点では、ファイアーエムブレムは心配無用だし、僕がファイアーエムブレムを気に入っている一因なのかなあ、という気がします。まあ、ファイアーエムブレムの場合は、とりあえず目の前に現れた敵を1体1体確実に仕留めていけば、確実にストーリーは進んでいきますし…。

 さて、次は何をプレイしようかなあ…

2008年1月16日 (水)

ティルトウェイト6連発

 懲りずにまた、ゲームボーイの「ウィザードリィ外伝1」をプレイしています。この前から「外伝1」~「外伝3」まで立て続けにクリアしていきましたが、やはり戦闘音楽と戦闘時の緊張感は、「外伝1」が一番優れているように感じます。

 で、ゲームは中盤を過ぎ、そろそろ終盤にさしかかろうとするところで、「ミーミア」という中ボスと対戦。最高レベルの魔法を習得したキャラ3人が、立て続けにティルトウェイト(核爆発を伴うウィザードリィの最強呪文)を唱え続けましたが、2ターンの間、つまり合計6回も放ったにも関わらず、ミーミアは倒れませんでした。3ターン目に武器による通常攻撃が当たったところでやっと倒れてくれましたが、それにしてもティルトウェイト6連発攻撃にも耐えるモンスターっていうのもすごいよなあ…。

 というか、終盤になると、ティルトウェイトをはじめとする魔法が効かない敵が続出するので、たとえティルトウェイトを10発食らわせてところで、平気で経っていられる敵、というのも存在することはするのですが…。でも、「ティルトウェイト」っていうのは、核爆発を伴う最強呪文なわけで、そんな攻撃を喰らっても堂々と立ち続けていられる敵っていうのは、冒険者の立場から見ると、非常にゾッとするものがあると思うんですよね。

 でも、核爆発を6発も立て続けに喰らわせ続けたら、モンスターが死ぬよりも先にダンジョン自体が崩壊してしまい、冒険者たちはモンスターと一緒に地下深くで生き埋めになってしまいそうですが…。

2007年12月27日 (木)

「ウィザードリィ外伝3」クリア!

 ゲームボーイソフト「ウィザードリィ外伝3」をクリアしました。このソフトの発売は1993年で、正真正銘のゲームボーイソフトです。DS・GBアドバンスはおろか、GBカラーですらありません。


 例によって、3Dダンジョンを6人パーティーで巡るストイックなゲームでした。ただ、「外伝3」は、新しい職業が追加されていたり、探検できる迷宮が何個もあったり、地下だけじゃなく、地上も探検できたりして、その辺がそれまでのウィザードリィと比べると斬新な部分です。ただ、新職業はあまり使いませんでしたが…。


 あと、最終ボスは、マハマンでテレポートさせてクリアしましたが、実は倒した後にボスの遺体を回収しないとクリアにならなかったんですが、ボスをテレポートさせた後、なぜかボスの遺体は手元に落ちていました。ボスはテレポートさせてどっか行ったはずなのにどうして…?


 そして、クリア後は、エクストラダンジョンが出現。あまりのモンスターの凶悪さに、城の王様すら怖くて封印したらしいのですが、そんなダンジョンの封印を冒険者のために解いてしまった果たして良いものか、非常に疑問。その凶悪なモンスターが街に襲いかかってきて、また街が滅びたらいったいどうするんだ…?


 そんなツッコミどころのあるゲームでした。このゲームの中の街に真の平和が訪れるよう祈りたいと思います。

2007年11月13日 (火)

ウィザードリィに対する数々のツッコミ

 ゲームボーイの「ウィザードリィ外伝1」をクリアしました。ラスボス戦は、マハマンを唱えて辛うじて勝利。レベルは21くらいでした。

 ウィザードリィは、3Dダンジョンをさまよいつつ、最奥部にいる悪者を倒してクリアする、という内容のゲームなのですが、現実世界と照らし合わせると、数々のツッコミどころがあります。まあ、こういうファンタジーのゲームについては、現実世界と照らし合わせてはいけないのかもしれませんが…。でも、いろいろと素朴な疑問が湧き上がってきてしまうのです。

 それらの疑問を、今思いつく限り挙げていきたいと思います。

・そもそもダンジョンを冒険する冒険者の気持ちが分からない。冒険自体、かなり命懸けであり、リスクも高いはずなのに、そのリスクに見合うベネフィットが用意されていない。彼らはみすみす死にに行くようなもの。どうして、そこまでして彼らはダンジョンに挑み続けるのか…?

・悪者を倒しても、ダンジョン内の魔物は悪者を倒す前と全く変わらず存在しており、治まる気配がない。ゲームをクリアしても、果たしてこれで本当に問題が解決し、平和になったと言えるのか…?

・地下の悪者は、何が楽しくて生きているのだろうか?地下深くこもっているため、陽の光にすら当たれないのに…。あと、悪者のボスやザコどもの食料の供給はどうやっているのか?

・一番卑怯なモンスターの倒し方は、マハマンを唱え、「モンスターをテレポートさせる」を選ぶことだと思う。この手はラスボスに対してすら通用し、これであっけなくクリアできる。…って、テレポートさせるだけじゃ、何の解決にもなっていないのでは?

・ティルトウェイトは核爆発、ロカラは地割れを起こす呪文である。これらの呪文を唱えることで、激しさのあまりダンジョンは崩壊しないのだろうか?あと、ティルトウェイトに対する放射能汚染の心配はしなくても良いのか?

・友好的な敵が現れることがある。でも、どうやって、友好的であるかどうかが分かるの?一見友好的に見えたからと言っても、立ち去った瞬間に背後から襲われることもあるんじゃないのか?

・キャラが転職すると、5歳程度、歳をとる。でも、あるキャラが転職しても、一緒に冒険しているキャラについては全く歳をとらない。同じ時間を共有しているにもかかわらず、1人だけ5歳も歳をとるのはどうして?

・ボルタック商店のオヤジは、呪われたアイテムを鑑定する際に、絶対に失敗して呪われることはない。このオヤジって、鑑定に関してはプロなんだろうか…?

・でも、カント寺院の僧侶は、こちらがお金を払っているにもかかわらず、蘇生に失敗することがある。同じキャラに対して2回失敗するとロストし、2度と生き返らない。失敗したところで、お金を返してくれるわけではないし、謝罪の言葉1つもない。これほど横柄な僧侶が他にいるだろうか…?

 ざっとこんなところでしょうか…。まだまだ思いつきそうな気がしますが、今日はここまで。

 さて、次はゲームボーイの「ウィザードリィ外伝2」をやるか…。

2007年11月10日 (土)

ヨシンバエワ

 以前、RPGのキャラの名前を、自分の名前を適当にもじってつけている、という話を書きました。 

 ソース:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=274849231&owner_id=3985009 (2006.11.22)

 最近、また「ウィザードリィ外伝1」をやっているのですが、そこでもやはり、自分の名前を適当にもじった名前のキャラを動かしているわけで…。今回のパーティーメンバーは、こちらの6人。

ヨシア
カニージャ
ヨッシーニ
ヨシニコフ
ヨシスカヤ
ヨシンバエワ

 今回の目玉は、何といっても最後の「ヨシンバエワ」でしょうか…。この名前、勘の鋭い方はお分かりかと思いますが、今年の世界陸上の棒高跳びの選手として出てきた「エレーナ・イシンバエワ」をヒントにしました。世界陸上自体は全く観てなかったんですが、この「イシンバエワ」の名前を聞いたとき、異様にインパクトに残ったわけです。

 そんなわけで、ヨシンバエワには、死なずに頑張ってもらいたいものです。でもまあ、今日だけでもバディを喰らって即死したり、マスターニンジャに首をはねられたりして、その度にリセットしていたわけで、なかなか死なずに攻略するのは大変だったりするんですけどね…。

2007年8月22日 (水)

ファイアーエムブレム封印の剣クリア!~斧兵最強~

 ゲームボーイアドバンスの「ファイアーエムブレム封印の剣」をクリアしました。多分5回目くらいのクリア。DSやWiiが人気のこの時代に、昔のゲームを懲りずにやっています。

 今回は、斧兵を中心にクリアしてみました。みんなが使いそうな勇者やソードマスター、パラディンなどは使わず、あくまで斧兵にこだわってみたわけで…。

 なぜ斧兵かというと、普段みんなが使わないキャラを何とか使ってあげたかったから、という理由が1つ。で、もう1つは、武器一振りあたりの消費額が、他の武器に比べて斧が圧倒的に安いからでした。実際に、各属性の武器で一振りあたりの価格を比較してみると…

てつのおの 270G/45回=6G
てつのやり 360G/45回=8G
てつの剣  460G/46回=10G
てつの弓  540G/45回=12G

ファイアー 420G/30回=14G
ライトニング540G/30回=18G
ミィル   780G/30回=26G

ライブ   900G/30回=30G

 ライブだけは武器ではありませんが、この計算結果を見る限り、斧の安さがお分かりいただけたと思います。しかも、これらの武器の中で、「てつのおの」は、なんと威力が最大なんです。にもかかわらず、これだけ値段が安いという…。これほどお得なことがあるでしょうか?(まあ、実は命中率が一番悪いんですが…(笑))

 そんなわけで、斧兵ばかり育ててみたわけですが、みんな強くなりました。今回主に活躍したのは2章で仲間になるワード&ロット兄弟と10章あたりで仲間になる海賊ギースと山賊ゴンザレス。海賊と山賊は、成長してバーサーカーにクラスチェンジすれば必殺率が30%上がるというツワモノ。終盤は装備が「てつのおの」にも関わらず、必殺を連発し、襲いかかってくるドラゴンナイトどもを次々となぎたおしていました。

 終盤の基本戦術は、ワード・ロット・ギース・ゴンザレスの4人を敵中に特攻させ、ひたすら反撃で倒すというものでした。まあ、HP・守備力が高いし、滅多なことではやられないわけで、壁役として十分役立ってくれました。(まあ、ここまで育てるのに序盤には苦労したわけですが(笑))でもその間、主人公のロイは、後ろのほうでおとなしくしていました…。主人公より強い斧兵4人組、まさにおそるべし!

 さて、最後に今回のプレイで活躍したキャラTOP3とMVPを発表したいと思います。

第3位 ゴンザレス
バーサーカー LV13
HP59 力25 技14 速19 運11 守13 魔防0

 キラーアクスを持たせたら最強。リリーナの支援効果込みで必殺率82%。彼の攻撃の前に立っていられる敵はいませんでした。ただ、魔法防御が0なので、魔法部隊の前では、あっけなくやられることも…。

第2位 リリーナ
賢者 LV16
HP41 力30 技14 速25 運21 守4 魔防25

 力30というのが魅力的。武器がファイアーでも、敵をバタバタ倒していきました。彼女の魔法攻撃の前に立っていられる敵はいませんでした。ただ、守備力が低いので、物理攻撃に大しては、あっけなくやられることも…。

 そして、栄えあるMVPは…!!

MVP ロット
ウォーリアー LV13
HP58 力26 技17 速20 運13 守21 魔防6

 まさに最強の壁役。ここまで強くなるとは思いませんでした…。ワードとの支援効果の影響もあり、敵の攻撃を避けまくり。そしてもちろん反撃で倒しまくり。守備力も高く、ドラゴン部隊も彼の前で次々と敗れ去っていきました。

 やっぱり、斧兵は最強です。もし、これからプレイされる方がいましたら、1度使ってみることをオススメします。

2007年3月 3日 (土)

聖戦の系譜シグルド1人クリア!

 「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」をプレイ。親世代をクリアしましたが、今回はシグルド(主人公)1人でクリアしてみました。

 最初は、「1人でクリアなんか出来るんかい…」って思ってたんですが、意外にサクサク進み、特に詰まるところはなかったです。一番注意すべき点は、主人公1人だと、杖で回復できないところ。でもまあ、ライブリングや城に待機して少しずつ回復したり、マップ中2~3箇所にある教会に待機して全回復したりして、何とか耐え切りました。

 でも、これだけ頻繁に教会を使ったのは、今回が初めて。普通にプレイしてると、回復は杖に頼ってしまうので、教会なんて使わないんですよね。まあ、こういう変わったプレイをしてもクリアできるようにわざわざ用意された施設なんでしょうね…。

 あと、武器を鍛えました。1つの武器で敵を50体倒すと、その武器で必殺(攻撃力2倍)が出るようになり、以後1体倒すにしたがって、必殺率が1%ずつ上がります(最大100までカウント。100体倒すと必殺率50%UP)。で、銀の剣と勇者の剣と手槍でそれぞれ100体倒し、必殺率50%UPの武器を3本作り上げました。そのせいか、エルトシャンは銀の剣必殺で倒したし、あと後半は必殺出まくりで、かなりサクサク進んでいきました。

 それにしても、シグルド1人しか動かさないので、クリアには時間がかかりませんでした。通常、クリアするには、前半だけでも20~25時間ほどの時間が必要なんですが、今回のプレイの所要時間は、たったの5時間。いかに速くクリアできたかが、所要時間を見ても分かると思います。

 さて、クリア時の、シグルドのステータスを書きたいと思います。

 シグルド ロードナイト レベル30

 HP62 力25 魔力1 技20 速22 運17 
 守18 魔防4

 持ち物 勇者の剣 ティルフィング 手槍 ライブの腕輪
     シールドリング レッグリング スピードリング

 対戦成績 399勝2敗

 後半はセリスとユリアの2人でクリアしてみたいと思ってます。

2007年1月 9日 (火)

「ウィザードリィ外伝2」クリア!

 ゲームボーイの「ウィザードリィ外伝2」をクリアしました。実は3年ほど前にソフト自体は購入したんですが、ちゃんとプレイしてクリアしたのは初めて。まあ、今になってウィザードリィの良さに気付いたんですよね…。

 で、ウィザードリィ外伝2は、またまた地下迷宮を深く潜っていくお話。途中、最下層まではさくさく進んだんですが、最終ボスのいる最下層は敵がめっちゃ強くて、勝てずに何回も退散していました。多分HP500くらいある固定ボスが連続で5回出てきて、その後に最終ボスと戦闘という流れだったんですが、普通に戦ってたら、最終ボスの前にたどり着く前にMPが尽きてしまうわけで…。レベル30でHP300以上あるパーティーでしたが、それでも正攻法では攻略できませんでした。相手は全体に200以上のダメージを与えるブレスや、最強魔法のティルトウェイトを連発してきますし…。

 そんな状況だったので、卑怯な手を使いました。マハマンという魔法にお世話になりました。このマハマンという魔法は、術者のレベルが1レベル下がる代わりに、すごい願いをかなえてくれるという魔法。で、その願いの中に「モンスターのテレポート」というのがあり、この願いをかなえてもらうと、目の前の敵をどこかにワープさせて消し去ってくれるんですよね。

 で、5体の固定ボスと最終ボスを、マハマンで順調に消し去り、ゲームクリア。何か、敵を目の前から消し去っただけでは何の解決にもなってない気がするけど、多分岩の中にでもワープさせて消滅させてくれたんでしょうか…。あれでクリアできたってことは、きっとそういうことなんでしょう。岩の中にテレポートした瞬間、味方でも即全滅するわけだし、敵にも同じ目に遭わせたってことで。

 それにしても、何とあっけないクリア方法なんだろう…。かつて、ゲームボーイの「魔界塔士サガ1」のラスボスはチェーンソー一撃で倒れましたが、それに匹敵するくらいあっけないクリアだったような気がします。

2006年12月19日 (火)

ウィザードリィにハマる

 最近、ウィザードリィというゲームにハマっています。現在は、ゲームボーイの「ウィザードリィ外伝2」をプレイ中です。

 実はこのウィザードリィというゲームは、今から15年ほど前(僕が小6のとき)に、僕が初めてプレイしたRPGなんですが…。ゲーム内容としては、街の地下迷宮の奥深くに潜む悪を討伐し、街の平和を取り戻そう、というもの。アメリカ生まれの超古典的(ドラクエ以前からある)なゲームです。

 まあ、ひたすら3Dダンジョンを6人パーティーでさまようだけのこのゲーム、戦闘の方はかなりシビアで、平気で何回も死にまくります。敵に全体魔法を1回唱えられたら、まず誰かが死亡するし、その時に全滅することも十分にありえます。また、いくらHPが高くても、敵に首をはねられたら、その時点で死亡するのです。「マスターニンジャはヨシアに切りかかって2かいヒットし、ヨシアは7のダメージ。ヨシアはくびをはねられた」という感じで…。たとえHPが300あったとしても、このように首をはねられた時点でアウト。あと、戦闘勝利後に宝箱が出てくるんですが、その宝箱の罠解除に失敗して全滅することもあれば、ダンジョン中の落とし穴に落ちてキャラが死亡、ということもあり、なかなか厳しいゲームです。

 そりゃまあ、死亡したら、速攻でリセットする人がほとんどだと思いますが…(そうすれば戦闘前のマップに戻り、助かるんです)はっきり言ってこのゲームは、リセットを使わずに攻略できることはまずありえません!  

 それで、復活する呪文もあるんですけど、それすら成功するとは限らないし…。死亡したキャラは、「カント寺院」というところに運ばれるんですが、高い寄付金を払えば、その寺院の神父さんは、「いのり、ささやき、えいしょう、ねんじろ!」というセリフを言い、生き返らそうとしてくれます。でも、失敗することもあり、2回続けて失敗すると、そのキャラは消失し、墓の中に入れられてしまうのです。高い寄付金を払っているにもかかわらず、失敗するなんて詐欺師もいいとこですが、もし金を払わなければ、「この背教者め、出て行け!」というセリフとともに追い出されてしまいます。

 こんな感じのゲームですが、やっぱり人にはあまりオススメできないかも(^^; まあ、ゲームを通じてストイックかつスリルな雰囲気を味わいたい!という人ならばやってみるのも良いかもしれません。やるなら、まずはプレステ1で出ている「ウィザードリィ リルガミンサーガ」から始めてみるのが良いと思います。

2006年11月22日 (水)

RPGのキャラにつける名前

 最近、「ウィザードリィ外伝1」というゲームボーイのソフトをプレイしています。簡単にゲームの内容を説明すると、3Dダンジョンを大量の敵と戦いながら奥深くまで潜っていくゲームです。ジャンルはRPGで、アクション的な要素はありません。

 で、このゲームの面白さについては、またの機会に語るとして、今回はこのゲームのキャラにつける名前について書こうと思います。

 3Dダンジョンに潜る人数は6人で、その6人に対して自由に名前をつけることが出来ます。で、他のゲームのようにキャラには最初から決まっている名前はなく、全部プレイヤーが名前をつけないといけません。まあ、名前をつけるのが面倒ならば「1ごう」「2ごう」…「6ごう」とつけたり、「ああああ」「いいいい」…「かかかか」ってつけても良いのですが、これじゃあ、あまりにも味気ないなあ、ということで、ちゃんとゲームを味わおうと思ったら、こういうところでしっかり考えるべきだと思うんですよね。

 でも、名前を6人分つけるとなると、なかなか大変です。まず、どんなテーマで名づけるのか?という問題があります。例えば、ある小説やマンガの登場人物で統一するとか、歴代の自分の好きだった女の子の名前を入れるという手なんかが考えられますけど…。でもまあ、このゲームはあくまで「ウィザードリィ」というゲームの世界なので、そこに他の小説の登場人物を紛れ込ませるのには抵抗があるし、あとこのゲームはキャラが平気で死にまくり、好きな女の子の名前を入れると彼女たちを殺しまくる結果となるので、そういうのははいかがなものか?と思うので、残念ながら両方の案とも却下ですね。

 じゃあ、僕はどんな名前を入れているかというと、ズバリ自分の名前を適当にいじったものにしています。これでも、6人分考えるのは結構大変なのですが…。ファンタジーのゲームなので、出来るだけ西洋人っぽい名前にしよう、ということで、今回は以下の6人に頑張ってもらうことにしました。

ヨシア

カニージャ

ヨシアキノフ

ヨッシーニ

ヨシコフスカヤ

カニッパ

 ヨッシーニはイタリア人、ヨシコフスカヤはロシア人をイメージして名付けてみました。どのキャラも、何となく世界のどこかにいそうな気がしないでもない名前かなあ、という気がします。

 これからも液晶画面上での彼らの活躍を祈りたいものです。

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