2009年12月26日 (土)

つい魔が差した

 以前付き合っていた人が、ツイッターで呟いているのを見つけてしまいました。ふと魔が差して、「アイツ、ツイッターやってないだろうか?」と思い、「twitter+アイツのペンネーム」で探したら、一発で見つかってしまったわけで…。

 男性だったら、ついこういうことをしてしまう人って、少なくないのでは?と思います。今、相手に対する気持ちが残っているかいないかは別として…。

 僕の場合、今さら、未練は全くないですが、読んでしまって感じたのは、「相変わらずだなあ…」ということでした。まあ、内容に関して、いろいろ言いたいことはありますが、ここは公の場だし、これ以上のコメントは差し控えさせていただきます。とりあえず、一部を読んだところ、僕に対しての悪口は書かれていなかったし…。実は以前、僕をコケにするような悪口をネット上に何度も書かれたことがありまして、それを読んでしまった時には怒り狂ってしまったのを覚えています。たぶんあれは、今でも消されずに残っていると思いますが…。

 最近、日記の更新が滞り気味だったのは、このことで意識が悶々として、このことをネタに、どうやって書いたら良いのか?を悩んでいたからでした。まあ、「書かない」という選択肢もありましたが、それではどこか気持ちがおさまらなかったので、あえて書くことにしました。

 でもまあ、あんなのは、見つけない方が良かったかなあ…。

2009年12月24日 (木)

草食系?

 今日は、クリスマスイブです。僕は、普通に仕事でした。というか、最近は仕事が忙しく、普通以上の仕事をこなしていましたが…。色恋沙汰には縁のないイブでした。

 でも、夜8時ごろに梅田の地下街を歩いていましたが、カップルの姿はまばらでした。やっぱり平日だからでしょうか…。通常の土曜日と同じくらいだと思われたし、気にしなければカップルの姿なんて全然気にならない感じ。道行く人の大半が、1人か、あるいは同性同士で歩いているように思われました。

 そんなイブに、恋愛について少し書こうと思います。

 近頃、「草食系男子」という言葉が流行っています。恋愛に消極的な男性のことを言うそうです。恋愛にガツガツしていないというか…。

 でも、「草食系動物」と言えば、シマウマとかヒツジのことを言うんだと思いますが、彼らが恋愛に消極的か?といえば、全然そうじゃないように思います。だって、ちゃんと生物として絶滅せず、子孫を残し続けているわけで…。まあ、そこから確実に言えるのは、「草食系であろうと、やることはちゃんとやっている」ということです。

 なので、草食系男子にしろ、そういうことには興味があるわけです。でも、ガツガツせずにそれが出来るか?と言えば、きっと難しいんでしょう。基本的には、自分から行かない限りムリだろうし…。なので、一般的に言われている草食系男子の生き方と、草食系動物の生き方とは違いがあるのでは?と思います。草食系なのは、あくまでも表面的な部分であって、その根本にある欲望は、草食系であろうが肉食系であろうが、何も変わることはない、ということ。

 ちなみに僕自身は、草食系だと思われることが多いです。でも、これまでの生涯でアプローチした女性の数は30人に達するし、この1年だけを見ても、指折り数えると8人にアプローチしていることになります(うち成功はゼロ)。いったいどこが草食系やねん?と思いますが…。

 僕も、恋愛に興味があるわけで、頑張るべきときには頑張ると思います。これぞ、まさに「草食系動物」の生き様なのかもしれません…。

2009年11月23日 (月)

顔合わせ

 この三連休は、基本的には家でのんびりしていたんですが、1つだけ大きなイベントがありました。

 うちの兄貴が、自分の恋人を僕に会わせる、と言うので会ってきました。兄貴と、その彼女と、僕と3人で。

 兄貴の恋人と会ったのは、今回が初めて。会う前は、「いったいどうやって振舞ったら良いんだろう…」と、微妙に照れくさいというか緊張するというか、そんな気分になっていましたが…。

 で、実際に会ってみたんですが、普通に良かったし、楽しかったと思います。最後はなぜか僕の家に2人を呼んで、夜遅くまでいろんな話をしてましたし…。まあ、僕が1回会って感じた限りでは、「兄貴は良い人を選んだんじゃないか?」と思う次第です。たぶん、このまま結婚するんだろうなあ、と思いますが。

 それにしても、その彼女さん、僕が見る限りでは、めっちゃ普通の人なんです。外見は普通にキレイだったし、性格は普通(変人じゃない)。何か才能がありそうでもないし、頭がキレるわけではないし(かといってアホでもない)、趣味も特にないらしい。性格も、キツいわけでも穏やかなわけでもなさそうで、とにかく普通な感じ。

 でも、そういう普通の人を魅了して付き合える、というのは、良いことなのかもしれません。まあ、僕にとっては、なかなか難しいことのような気がするなあ。

2009年11月21日 (土)

好きな女性のタイプは?

 最近よく、「ヨシアって、どんな女の子が好みなの?」と聞かれます。で、そのたびに「ピンと来る人が良いなあ」などと言って言葉を濁しています。まあ、そんなことを言われても、僕にとって「ピンと来る人」の傾向なんて聞き手には分からないので、答えになってないと思いますが…。

 でもまあ、僕の好みというか、女の子を選ぶ基準は、漠然と存在しているんだと思います。もし、それが無いとすれば、「女なら誰でも良い」ということになってしまうだろうし…。まあ、誰でも良いわけはないので、好みはあるんでしょう。

 以下に、思いつく限り、僕が女の子を選ぶ基準を挙げていきたいと思います。

・外見について。特にこだわりはない。「女性」と認識できる程度の外見があれば良い。実際のところ、ほとんど内面重視。

・そこそこ素直な人が良い。おおむね、物事に対して前向きに考えられる人が良い。

・そこそこ頭が良い人が良い。例えば、中規模以上の企業で総合職として数年以上勤めていたり、大学受験に本気で取り組んだ人(合格した大学や合否は問わない)ならば、十分に頭の良さは備わっているはず。

・将来は税理士として自営で食っていこうと思っているので、そういう生き方について来てくれる人が良い。

・基本的に僕は、自分のことは自分でするので、相手に対して、特にして欲しいことはないし、期待もしていない。強いて言えば、料理してくれたら良いなあ、と思うくらい。また、「自分のことは自分でする」と言いながらも、やはり相手にしてもらうと嬉しいのは確かだし、僕も好きな女性ならば、相手に対して、何か喜ぶことをしてあげたいと思うだろう。

 質問にマジメに答えてしまいました…。まあ、皆さんの知り合いで、誰か良い人いたら僕に紹介してくださいね。

2009年10月20日 (火)

異次元より遣わされた女たち

 お見合いサイトを始めて、1ヶ月あまり経ちました。この間に、3人の女性と会いました。

 まあ、結局のところ、うまく行きそうな気配はなし。何か、異次元から来た女の子といきなり対面して、話をしないといけないハメになる感覚というか…。まあ、育ちも環境も全然違うもの同士がいきなり会うわけだから、そうなるのも仕方ないというか…。別に、「異次元」なのが悪いことだとは全然思わないし、僕自身も相手から見たら「異次元」な人間だろうし、そこはお互い様な気もするんですけどね。

 また、まだ3人しか会ってないので、はっきりとは分からないけど、きっとお見合いサイトには、偏差値50以上の女性はほとんどいないのではないか?という気もします。そりゃ、平均以上の魅力があれば、こんなお見合いサイトになんか頼らなくても、普通に恋愛して結婚しているだろうし…。まあ、僕だって、そんなに魅力がある人間ではないだろうし、人のことは全然言えないだろうけど…。でも、恋愛偏差値50未満の人間同士が、いきなりバッタリ会って、恋愛に昇華できることがあるとしたら、それは奇跡に近いことのような気がします。

 とにかく、相手から僕に食い付いてくるような手応えが感じられないため、話していても辛いんですよね。まあ、僕が悪いから食い付かないのか、男性全体に対して食い付かないのかはよく分かりませんが…。

 まあ、僕としては、もう少し続けてみようとは思いますが…。10人くらいに会っても全然手応えなしだったら、方法を再考しようと思います。

2009年10月12日 (月)

お見合いサイトの一番の難しさとは?

 ここ1ヶ月くらい、お見合いサイトに登録して活動しています。

 まずはメール交換から始めて、タイミングを見計らって会い、それで縁があれば付き合う→結婚という形になるわけです。でも、実際に会うところまで行ったとして、こういうサイトの一番怖いなあ、と思うところは

自分に対する態度しか分からない

 ということ。つまり、ずっと2人でいるだけので、その人がどういう人なのか?を判断する材料に乏しいというか…。

 例えば、職場で出会うとしたら、その人が、自分以外の人に対して、どのような振る舞いをするのかを観察することができるし、案外そういう部分において、惚れるポイントがあったり、人の本性が発揮されるものだという気がするのですが、お見合いサイトでは、そういった観察ができません。せいぜい店員に対する態度を観察できるくらいでしょうね…。そこが、お見合いサイトの一番難しい部分のような気がします。

 だから、相手の本性がつかめない以上、会ってから早い時期に、安易に付き合うのは危険だと思うわけで…。この部分での僕の対策としては、相手の友達の話を聞くようにしています。まあ、友達というのは、自分自身の鏡だとも言えるし、その友達が変だったり危険な香りがすると、その相手自身も変だったり危険な可能性が高いわけです。「類は友を呼ぶ」のコトワザがありますが、実際のところ、かなりの確率で当たってるのではないか?と感じるわけですが…。これまでの経験から言うと、自分の話は隠しても、友達の話なら、ベラベラ話してくれる人が多いですね。

 まあ、「会ってから早い時期に、安易に付き合うのは危険だ」というのは、僕自身の経験上、言えることでもあるわけで…。今後とも気を付けたいものです。

2009年9月13日 (日)

お見合いサイト登録から1週間

 お見合いサイトに登録してから1週間が過ぎました。

 今までのところ、14人にメールを送信し、返事が返ってきたのが4人。うち1人とは、定期的にメールをやり取りする仲になりました。まあ、メールを送っても返ってこないのが普通だと思うので、これだけの反応があることに、自分でも驚いているところです。これも、長年のネット人生の力なのでしょうか…?

 そもそも、僕が利用しているサイトは、女性登録者が13万人に対し、男性は58万人。女性1人にたいし、男性が4.5人群がっているという構図です。これじゃあ、女性はモテモテで、より取りみどりな状態になっていることがうかがえます。男性にとっては、厳しいこと間違いなしです。

 でも、検索可能な年齢層の範囲を25~34歳で設定しているのですが、年上の人からの反応が良いみたいです。年下からは、なかなか返事がもらえません。これは、僕が年上ウケが良いからなのか、それとも、歳をとるほど許容範囲が広がるからなのか…?

 まあ、僕自身、女性の歳はあまりこだわらないことにしているので、返事がもらえればそれで非常に良いのですが…。定期的にやり取りしている1人の方とは、近々会うことになりそうです(まだ誘ってないのですが…)。

2009年9月 8日 (火)

数を打つしかない

 昨日の日記で、「お見合いサイトに登録した」という話を書きました。

 実は僕、だいぶ前に、出会い系に手を出したことがあります。結局、ちょっと手を出してすぐにやめたのですが…。出会い系経由で出会った人は1人いましたが、結局あの時は何事もなく終わりましたけどね…。

 その時の経験から言わせてもらえれば、男性がいくらメールを打っても、女性から返事が返ってきません。というのも、1人の女性には、「女性だ」というだけで、何十通ものメールが届く、ということが普通だからです。女性は待っていれば良いんですが、男は、ひたすらメールを打ち続けるしかありません。そこが、こういったネットを利用した出会いをするにあたっては辛いところですね。

 それでも、100~200人に、内容をちゃんと考えて送り続けていれば、そのうち数人とは、会うところまで漕ぎつけられるみたいです。とにかく、会わなきゃ何も始まらないわけですから、それまでは、たとえ返事が返ってこなくても、ひたすらメールを送り続けるのみです。

 まあ、毎日メールを打ち続けていれば、いずれ報われるだろう、と信じて頑張ります。

2009年9月 7日 (月)

お見合いサイトに登録してみた

 インターネット上の「お見合いサイト」なるものに登録してみました。今回登録したのはこちらのサイトです。

http://www.acchan.com/

 以前に、日記で「何人の女の子と知り合ったら彼女ができるか?」という考察をしたときに、「知り合ってから彼女になる可能性は2~3%、およそ33~50人に1人」という結果が出ました。それで、もっと出会いを求めないと、なかなか出来ないんだろうなあ、と思ったわけで…。そこで、こういうサイトを利用しよう、と思いました。

 でも、インターネット上のこういうサイトというのは、なかなか「怖い」というイメージを持たれることが多いと思います。いろいろと事件やトラブルが起きているし、それでニュースにもなってるわけで…。でも、ちゃんと気をつけていれば、そういうトラブルには遭遇しにくいと僕は考えています。僕自身、ネット上で長年活動しているためか、その人の文章から人柄を想像することは、割と出来る方だと思っています。とりあえず、精神状態が破綻した人と正常な人との区別は、文章を読んでいれば高確率でつくと思いますし…。

 で、プロフィールと相手に対する要望を書くようになっているのですが、僕はここでじっくりと文案を練りました。なかなか他の人には真似できない内容になったと自負しております。でもまあ、いきなりこれを読まされた女性の中の、10人に1人くらいは「面白い!」と思ってくれるかなあ、という微妙な内容になっていると思います。

 でも、これでよい出会いがあったらいいなあ…。

2009年8月22日 (土)

何人の女の子と出会ったら彼女ができるのか?

 彼女がいない人に理由を聞いてみると、よく「出会いがない」という返事が返ってきます。

 じゃあ、いったい何人の女の子に出会ったら彼女ができるのか?数学的に考えてみることにしましょう。

 彼女ができるまでには、以下の3つの関門が存在します。(これらの関門なしで、突然誰かから告白されて付き合う、というラッキーなケースも稀にあるかもしれませんが、今回の考察では、あくまで自分から行く、という前提でいきます)

①相手を好きになること

 まず、第一に、相手を異性として好きになるか?ということが大事です。頭で考えて好きになる、ということはなく、ほとんど直感で決まると思います。

②相手がフリーであること

 まあ、略奪愛とか不倫ということもあるので、人によっては、相手がフリーでなくても良いかもしれませんが…。でもまあ、僕にとってはこの条件は外せません。

③相手に自分の気持ちを受け入れてもらえること

 自分1人だけで盛り上がっていても、その気持ちを受け入れてもらえなければ意味がありません。相手に気持ちを受け入れてもらってはじめて、恋愛関係が成立するわけで…。ここが一番の腕の見せ所ですが、相手の事情も存在することもあって、百発百中成功する人は、きっとほとんどいないんじゃないか?と思います。

 この①~③までの条件が成立してはじめて、彼女ができることになります。でも、個人的にはこれらをすべて満たすことは厳しいと感じています。上記3条件のうち、2つならば、これまででも割と満たせてこれたのですが…。でも、3つとも満たすとなれば、いったいどれだけの確率になるのでしょうか…。

 以下は、僕についての数字です。

 ①の「相手を好きになる」確率は、だいたい4人に1人くらい?です。40人クラスに20人女の子がいたとして、その中で5人くらい。これが多いか少ないか分かりませんが、少なすぎることはない気がします。

 ②の「相手がフリーの確率」は、体感的な数字では40%くらい?実際にはもっと低いのかもしれませんが…。

 そして、③の「相手を受け入れてもらう確率」は、僕の体感では2~3割くらい?まあ、これで5割いけば、モテる部類に入るんじゃないか、という気がします。

 以上から、1人の女の子に出会ったときに、その人が彼女になる確率は、

 0.25×0.4×0.2(OR 0.3)=0.02(OR 0.03)

 およそ2~3%ということになります。およそ33~50人の女の子と知り合って、やっと1人と恋人になる、という計算結果が出ました。

 実は僕自身、去年に転職して環境を変えた結果、出会いが劇的に増えました。それでも、この1年間で出会った女性は20人くらいであり、まだまだ数が足りないことが分かります。相当頑張らないと、彼女なんて出来ないことが、数学的に裏付けされました。

 じゃあ、世の男性たちは、いったいどうやって彼女を作っているのでしょうか?思いつく限り挙げてみると、

・合コン

 1回で3人と出会えたりするので、毎週合コンしてれば、そのうち当たりそう。

・出会い系

 とにかく数だけはめちゃくちゃ多いので、そのうち当たるかも。

・友達の紹介

 友達から紹介される女の子は、基本的にフリーなので、上記の条件の①と③さえ満たせばよく、この場合の確率も5~7%(およそ14~20人に1人)に跳ね上がります。粘り強く友達のツテを頼り続ければ、そのうち当たりそう。

・結婚相談所

 これも友達の紹介と同じく、紹介される女の子はフリーなので、当たりやすいかも。

 まあ、主なところでは、こんなところでしょうか…。とにかく、モテるわけではない一般的な男性にとっては、上記の手段を使いつつ積極的に動かない限り、彼女を作ることは非常に厳しいと言わざるを得ない気がします。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

無料ブログはココログ